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決算データ · 試作 · 2026年1月期

ミライアル(4238)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ミライアルの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年1月期100億円13億円226億円78.8%427人
2020年1月期96億円9億円221億円82.5%424人
2021年1月期97億円10億円227億円83.9%417人
2022年1月期117億円19億円14億円16.3%245億円81.8%419人
2023年1月期143億円25億円16億円17.2%266億円79.6%423人
2024年1月期133億円15億円10億円11.5%265億円82.1%430人
2025年1月期140億円14億円11億円10.2%285億円78.9%450人
2026年1月期126億円5億円6億円4.1%268億円85.7%449人

損益の内訳

2026年1月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益140億円126億円−14
売上原価108億円102億円−6
売上総利益32億円24億円−8
販売費及び一般管理費17億円19億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)14億円5億円−9
経常利益15億円6億円−9
税引前利益15億円8億円−7
法人所得税5億円2億円−2
当期利益(親会社の所有者に帰属)11億円6億円−5

財政状態

2026年1月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物65億円47億円−18
棚卸資産9億円9億円−1
流動資産129億円106億円−23
有形固定資産151億円156億円+5
非流動資産(固定資産)156億円162億円+6
資産合計285億円268億円−17
流動負債55億円33億円−22
非流動負債(固定負債)5億円5億円+0
負債合計60億円38億円−22
親会社の所有者に帰属する持分224億円227億円+3
資本合計(純資産)225億円230億円+5
ミライアル:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成18%58%21%現金及び現金同等物47億円(18%)棚卸資産9億円(3%)有形固定資産156億円(58%)その他の資産57億円(21%)ミライアル:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成18%58%21%現金及び現金同等物47億円(18%)棚卸資産9億円(3%)有形固定資産156億円(58%)その他の資産57億円(21%)
資産合計を100とした構成。
ミライアル:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成14%85%その他の負債38億円(14%)親会社の所有者に帰属する持分227億円(85%)非支配持分3億円(1%)ミライアル:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成85%その他の負債38億円(14%)親会社の所有者に帰属する…227億円(85%)非支配持分3億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー33億円11億円−23
財務活動によるキャッシュ・フロー-4億円-3億円+1
減価償却費13億円14億円+1
配当金の支払額-4億円-3億円+1

セグメント

2026年1月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
プラスチック成形事業113億円−8.6%11億円9.5%347人
成形機事業16億円−17.5%2億円10.9%81人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):プラスチック成形事業 成形機事業

ミライアル:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年1月期・セグメント別の当期利益86%14%プラスチック成形事業11億円(86%)成形機事業2億円(14%)ミライアル:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年1月期・セグメント別の当期利益86%プラスチック成形事業11億円(86%)成形機事業2億円(14%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員449人
提出会社323人
平均年齢39.7歳
平均勤続年数16.9年
平均年間給与540万円
ミライアル:セグメント別の従業員数2026年1月期末。連結の従業員数の内訳。2026年1月期末・セグメント別の従業員数81%19%プラスチック成形事業347億円(81%)成形機事業81億円(19%)ミライアル:セグメント別の従業員数2026年1月期末。連結の従業員数の内訳。2026年1月期末・セグメント別の従業員数81%19%プラスチック成形事業347億円(81%)成形機事業81億円(19%)
2026年1月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年1月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,041人、発行済株式は10,120,000株。

ミライアル:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ワイエム管財22.6%日本マスタートラスト信託銀行7.6%MM Investments5%MSIP CLIENT SE4.8%河合 保明3.5%FP成長支援A号投資事業有限3.3%榊原 潤2%MAGNOLIA PRIVA1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ミライアル:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ワイエム管財22.6%日本マスター…7.6%MM Investments5%MSIP CLIENT SE4.8%河合 保明3.5%FP成長支援A号…3.3%榊原 潤2%MAGNOLIA PRIVA1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ワイエム管財22.6%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)7.6%
3MM Investments5.0%
4MSIP CLIENT SECURITIES4.8%
5河合 保明3.5%
6FP成長支援A号投資事業有限責任組合3.3%
7榊原 潤2.0%
8MAGNOLIA PRIVATE OFFICE SA AS TRUSTEE OF THE NOGU TRUST1.7%
9岩崎 泰次1.6%
10上田八木短資1.5%
ミライアル:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元30299%12474%46496%金融機関8105%金融商品取引業者3720%その他の法人30299%外国法人等12474%個人その他46496%ミライアル:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元30299%46496%金融機関8105%金融商品取引業者3720%その他の法人30299%外国法人等12474%個人その他46496%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年1月期139.65円30円27%7.3%8.2倍
2020年1月期101.58円30円36%5.1%12.5倍
2021年1月期112.17円30円26%5.4%9.8倍
2022年1月期155.28円45円31%7.2%9.8倍
2023年1月期174.36円55円33%7.6%8.8倍
2024年1月期113.82円40円37%4.8%13.1倍
2025年1月期117.29円40円30%4.8%10.6倍
2026年1月期67.1円50円90%2.7%19.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1981年10月シリコンウェーハ工程内容器の製造専用工場を埼玉工場に増設 大阪府大阪市北区に大阪出張所、福岡県福岡市博多区に九州出張所を開設1982年1月本社を東京都豊島区西池袋に移転1984年4月シリコンウェーハ工程内容器の製造量産化のため、熊本県菊池郡泗水町(現、熊本県菊池市)に熊本工場(現
  • 1999年10月300㎜シリコンウェーハ出荷容器「FOSB」の発売開始2001年1月300㎜シリコンウェーハ出荷容器の製造専用工場として、熊本県菊池郡泗水町(現、熊本県菊池市)に住吉工場建設2003年8月ミライアル株式会社へ商号変更
  • 2003年10月生産能力を拡大のため、300㎜シリコンウェーハ出荷容器の製造専用工場である住吉工場に第二工場増設
  • 2003年12月埼玉工場を閉鎖2004年1月熊本事業所において「ISO14001」の認証を取得2004年6月100%子会社 Kakizaki America Inc.の営業活動を停止2005年7月ジャスダック証券取引所に株式を上場 2006年1月100%子会社 Kakizaki America
  • 2006年12月株式会社山城精機製作所を子会社化2007年5月300mmシリコンウェーハ出荷容器の生産能力拡大のため、住吉工場に第三工場増設2007年7月九州営業所を住吉工場内へ移転2010年4月ジャスダック証券取引所が、大阪証券取引所と合併したことに伴い、当社株式は、大阪証券取引所の市場(所属
  • 2011年11月東京証券取引所市場第二部に株式を上場2012年1月大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)を上場廃止2012年1月2012年7月
  • 2012年11月2014年5月2016年4月
  • 2017年11月本社を東京都豊島区東池袋に移転株式会社宮本樹脂工業を100%子会社化東京証券取引所市場第一部に株式を上場販売体制強化のため、滋賀県大津市に関西営業所を再開東京都港区に不動産取得、不動産賃貸等事業開始住吉第一工場を改造し、高機能樹脂製品ラインを拡大2018年5月2019年5月202
  • 2021年12月2022年3月2022年4月 関西営業所を大阪府茨木市へ移転中国に米来迩商貿(上海)有限公司を設立東京都港区の不動産を譲渡、不動産賃貸等事業から撤退指名報酬委員会の設置株式会社宮本樹脂工業を株式会社ミライアル東北に商号変更東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市
  • 2023年10月2024年9月生産能力拡大のため、住吉工場に成形棟を増設従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブ制度を導入

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社3社・非連結子会社1社により構成されており、プラスチック成形に関する事業を中心に展開しております。 当社グループの事業内容及び当社と連結子会社3社の当該事業に係る位置付けは、以下のとおりであります。 なお、次の2事業分野は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げる事業の種類別セグメント情報の区分と同一であります。(1) プラスチック成形事業 主要な製品は、シリコンウェーハ出荷容器及びシリコンウェーハ工程内容器等の半導体関連製品、フルイドシステム、金型等のその他関連製品であります。半導体関連製品………当社が製造・販売しております。米来迩商貿(上海)有限公司は営業活動を行っております。その他関連製品………当社、株式会社ミライアル東北(連結子会社)が製造・販売しております。(2) 成形機事業 主要な製品は、竪型射出成形機、金型及び関連製品であります。竪型射出成形機………株式会社山城精機製作所(連結子会社)が製造・販売しております。金型及び関連製品……株式会社山城精機製作所(連結子会社)が製造・販売しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針