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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ポバール興業(4247)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ポバール興業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期29億円2億円58億円77.5%187人
2019年3月期34億円3億円60億円78.5%189人
2020年3月期35億円4億円61億円79.7%203人
2021年3月期33億円3億円2億円9.8%62億円82.5%195人
2022年3月期35億円4億円3億円10.6%65億円81.9%201人
2023年3月期36億円4億円3億円10.4%67億円83.0%200人
2024年3月期36億円3億円2億円8.9%69億円83.0%196人
2025年3月期34億円2億円1億円7.1%72億円79.8%203人
2026年3月期36億円4億円4億円11.6%73億円82.8%204人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益34億円36億円+2
売上原価22億円22億円−0
売上総利益12億円14億円+2
販売費及び一般管理費10億円10億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)2億円4億円+2
経常利益3億円5億円+2
税引前利益1億円5億円+4
法人所得税1億円1億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円4億円+3

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物10億円12億円+1
棚卸資産1億円1億円+0
流動資産30億円32億円+2
有形固定資産33億円32億円−0
非流動資産(固定資産)41億円41億円−1
資産合計72億円73億円+1
社債及び借入金(流動)2億円2億円+0
流動負債10億円10億円+0
非流動負債(固定負債)5億円3億円−2
負債合計14億円12億円−2
親会社の所有者に帰属する持分53億円56億円+3
資本合計(純資産)57億円60億円+3
ポバール興業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成16%44%38%現金及び現金同等物12億円(16%)棚卸資産1億円(1%)有形固定資産32億円(44%)その他の資産28億円(38%)ポバール興業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成16%44%38%現金及び現金同等物12億円(16%)棚卸資産1億円(1%)有形固定資産32億円(44%)その他の資産28億円(38%)
資産合計を100とした構成。
ポバール興業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成14%77%6%社債及び借入金2億円(3%)その他の負債10億円(14%)親会社の所有者に帰属する持分56億円(77%)非支配持分4億円(6%)ポバール興業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成77%社債及び借入金2億円(3%)その他の負債10億円(14%)親会社の所有者に帰属する持分56億円(77%)非支配持分4億円(6%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー5億円4億円−1
財務活動によるキャッシュ・フロー1億円-1億円−2
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-5億円-2億円+3
配当金の支払額-1億円-1億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
総合接着・樹脂加工30億円+4.2%4億円13.5%58億円175人
特殊設計機械7億円+20.4%1億円9.2%8億円29人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):総合接着・樹脂加工 特殊設計機械

ポバール興業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益87%13%総合接着・樹脂加工4億円(87%)特殊設計機械1億円(13%)ポバール興業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益87%総合接着・樹脂加工4億円(87%)特殊設計機械1億円(13%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員204人
提出会社116人
平均年齢42.9歳
平均勤続年数15.8年
平均年間給与529万円
ポバール興業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数86%14%総合接着・樹脂加工175億円(86%)特殊設計機械29億円(14%)ポバール興業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数86%総合接着・樹脂加工175億円(86%)特殊設計機械29億円(14%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,556人、発行済株式は2,634,800株。

ポバール興業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。KAY33.3%光通信KK投資事業有限責任組6.5%神田亜希3.9%神田有華3.9%ポバール興業従業員持株会3.4%神田隆生3%神田誠太郎2.7%堀田忍2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ポバール興業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。KAY33.3%光通信KK投…6.5%神田亜希3.9%神田有華3.9%ポバール興業…3.4%神田隆生3%神田誠太郎2.7%堀田忍2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1KAY33.3%
2光通信KK投資事業有限責任組合6.5%
3神田亜希3.9%
4神田有華3.9%
5ポバール興業従業員持株会3.4%
6神田隆生3.0%
7神田誠太郎2.7%
8堀田忍2.7%
9中島幸子2.4%
10村岡克彦1.7%
ポバール興業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元9236%16953%金融機関1%金融商品取引業者95%その他の法人9236%外国法人等45%個人その他16953%ポバール興業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元9236%16953%金融機関1%金融商品取引業者95%その他の法人9236%外国法人等45%個人その他16953%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期92.06円40円59%5.5%7.2倍
2019年3月期106.27円50円36%6.1%9.2倍
2020年3月期136.95円55円30%7.5%5.8倍
2021年3月期80.38円45円25%4.2%17.4倍
2022年3月期106.22円35円34%5.3%10.6倍
2023年3月期97.23円36円38%4.7%11.7倍
2024年3月期70.48円37円54%3.3%18.6倍
2025年3月期30.56円38円58%1.4%39.0倍
2026年3月期141.44円41円29%6.4%9.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1957年5月工業用ベルトの製造及び販売を目的として、名古屋市西区浄心に神田製作所を設立
  • 1961年12月現本社所在地である名古屋市中村区野田町に移転
  • 1964年9月静岡県清水市(現:静岡市清水区)に静岡営業所を開設
  • 1964年11月株式会社に改組し、商号をポバール興業株式会社に変更
  • 1977年8月東京都千代田区に東京営業所を開設
  • 1981年1月大阪市淀川区に大阪営業所を開設
  • 1990年4月名古屋市中村区にポバール販売株式会社を設立
  • 1992年8月三重県員弁郡(現:三重県いなべ市)に大安工場を開設
  • 1993年2月福岡市中央区に九州出張所(現:福岡営業所)を開設
  • 2001年11月タイ王国チョンブリー県にPOVAL KOBASHI(THAILAND)CO.,LTD.を設立(現:連結子会社)
  • 2006年4月大韓民国慶尚北道にPOBAL DEVICE KOREA CO.,LTD.を設立(現:連結子会社)
  • 2006年6月福岡営業所を福岡県古賀市に移転
  • 2007年8月ポバール販売株式会社を吸収合併
  • 2011年9月中華人民共和国江蘇省に博宝楽輸送帯科技(昆山)有限公司を設立(現:連結子会社)
  • 2014年6月名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場
  • 2016年10月株式会社日新製作所を子会社化(現:連結子会社)
  • 2017年3月静岡営業所を閉鎖
  • 2017年7月ユニカー工業株式会社を子会社化(現:連結子会社)
  • 2018年3月大阪営業所を大阪市港区に移転
  • 2019年8月株式会社アールエスティ電機工業を子会社化(現:連結子会社)
  • 2019年9月POVAL KOBASHI(THAILAND)CO.,LTD.の商号をPOVAL KOGYO(THAILAND)CO.,LTD.に変更
  • 2022年3月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  • 2022年4月名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、名古屋証券取引所の市場第二部からメイン市場に移行
  • 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行
  • 2025年6月POBAL DEVICE KOREA CO.,LTD.を閉鎖
  • 2026年4月株式会社日新製作所を吸収合併

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社及び子会社5社(株式会社日新製作所、ユニカー工業株式会社、株式会社アールエスティ電機工業、POVAL KOGYO(THAILAND)CO.,LTD.、博宝楽輸送帯科技(昆山)有限公司)により構成されており、最適な材料・原料等を選択する素材選定技術、使用する用途・環境等に耐えうる接着技術、熟練した技術者による樹脂加工技術を駆使した樹脂加工品を製造・販売しております。また、産業用機械の設計・製造・販売を行っております。なお、次の部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。〔総合接着・樹脂加工事業〕主要な製品は、特殊コンベアベルト、機能性ベルト、伝動ベルト、研磨及び研磨用部材であり、当社を中心としてPOVAL KOGYO(THAILAND)CO.,LTD.、博宝楽輸送帯科技(昆山)有限公司が製造・販売しております。特殊コンベアベルトは、主に自動車、鉄鋼、食品業界をメインに幅広い産業で使用される搬送用ベルトであり、高温などの特殊環境で使用されるものもあります。当社及び博宝楽輸送帯科技(昆山)有限公司にて製造・販売しております。機能性ベルトは、搬送とは異なる目的で使用するベルトであり、高級繊維の製造用に使用する紡績ベルトなどがあります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針