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決算データ · 試作 · 2025年11月期

フロンティア(4250)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、フロンティアの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年11月期12億円1億円6億円21.0%14人
2020年11月期15億円1億円8億円23.6%17人
2021年11月期17億円1億円1億円5.4%10億円31.9%17人
2022年11月期19億円1億円0億円3.1%10億円36.5%19人
2023年11月期22億円1億円1億円5.1%12億円37.9%25人
2024年11月期16億円0億円0億円1.2%10億円46.2%23人
2025年11月期17億円1億円1億円7.1%10億円56.4%24人

損益の内訳

2025年11月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益16億円17億円+1
売上原価10億円10億円−1
売上総利益6億円7億円+1
販売費及び一般管理費6億円6億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)0億円1億円+1
経常利益0億円1億円+1
税引前利益0億円1億円+1
法人所得税0億円0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)0億円1億円+1

財政状態

2025年11月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物4億円4億円−0
棚卸資産3億円3億円+0
流動資産9億円9億円−0
有形固定資産1億円1億円−0
非流動資産(固定資産)1億円1億円+0
資産合計10億円10億円−1
社債及び借入金(流動)2億円1億円−1
社債及び借入金(非流動)2億円1億円−0
流動負債4億円3億円−1
非流動負債(固定負債)2億円1億円−0
負債合計5億円4億円−1
親会社の所有者に帰属する持分4億円5億円+1
資本合計(純資産)5億円5億円+1
フロンティア:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年11月期末・資産の構成41%32%7%20%現金及び現金同等物4億円(41%)棚卸資産3億円(32%)有形固定資産1億円(7%)その他の資産2億円(20%)フロンティア:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年11月期末・資産の構成41%32%20%現金及び現金同等物4億円(41%)棚卸資産3億円(32%)有形固定資産1億円(7%)その他の資産2億円(20%)
資産合計を100とした構成。
フロンティア:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年11月期末・負債と資本の構成24%20%50%6%社債及び借入金2億円(24%)その他の負債2億円(20%)親会社の所有者に帰属する持分5億円(50%)非支配持分1億円(6%)フロンティア:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年11月期末・負債と資本の構成24%20%50%社債及び借入金2億円(24%)その他の負債2億円(20%)親会社の所有者に帰属する持分5億円(50%)非支配持分1億円(6%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー1億円2億円+0
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円-2億円+0
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円−0
配当金の支払額-0億円-0億円−0

セグメント

2025年11月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
PB販売15億円+15.9%2億円16.4%5億円17人
OEM/ODM2億円−37.8%0億円8.7%0億円2人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):PB販売 OEM/ODM

フロンティア:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年11月期・セグメント別の当期利益92%8%PB販売2億円(92%)OEM/ODM0億円(8%)フロンティア:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年11月期・セグメント別の当期利益92%PB販売2億円(92%)OEM/ODM0億円(8%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員24人
提出会社20人
平均年齢42歳
平均勤続年数5.7年
平均年間給与341万円
フロンティア:セグメント別の従業員数2025年11月期末。連結の従業員数の内訳。2025年11月期末・セグメント別の従業員数89%11%PB販売17億円(89%)OEM/ODM2億円(11%)フロンティア:セグメント別の従業員数2025年11月期末。連結の従業員数の内訳。2025年11月期末・セグメント別の従業員数89%PB販売17億円(89%)OEM/ODM2億円(11%)
2025年11月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年11月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は230人、発行済株式は694,600株。

フロンティア:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。山田 紀之49.1%立石 直孝15%若杉 精三郎4.9%伊藤 一三3.6%加賀電子2.9%長弘 めぐみ2.9%高橋2.3%佐々木 健次1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合フロンティア:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。山田 紀之49.1%立石 直孝15%若杉 精三郎4.9%伊藤 一三3.6%加賀電子2.9%長弘 めぐみ2.9%高橋2.3%佐々木 健次1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1山田 紀之49.1%
2立石 直孝15.0%
3若杉 精三郎4.9%
4伊藤 一三3.6%
5加賀電子2.9%
6長弘 めぐみ2.9%
7高橋2.3%
8佐々木 健次1.8%
9牧野 史朗1.1%
10津秋 浩二1.0%
フロンティア:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年11月期末・所有者別の株式数・単元6403%金融機関5%金融商品取引業者1%その他の法人502%外国法人等35%個人その他6403%フロンティア:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年11月期末・所有者別の株式数・単元6403%金融機関5%金融商品取引業者1%その他の法人502%外国法人等35%個人その他6403%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年11月期101.13円66.5%
2020年11月期97.3円39.2%7.5倍
2021年11月期51.91円20円40%27.0%8.1倍
2022年11月期28.16円15円24%11.7%14.2倍
2023年11月期58.72円25円41%20.3%8.5倍
2024年11月期19.64円10円8%6.0%23.9倍
2025年11月期59円35円31%16.3%11.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2003年12月資本金300万円で有限会社を山口県周南市大字久米3097番地に設立、商号を有限会社CARフロンティアに変更2005年5月PB(プライベートブランド)販売事業にてインターネットによる自動車アフターパーツの販売開始
  • 2006年11月PB製品のサイドバイザーの製造販売を開始2008年5月株式会社フロンティアへ商号変更及び株式会社への組織変更第三者割当増資(資本金10,000千円)PB製品のフロアマットの製造販売を開始2010年5月第三者割当増資(資本金12,000千円)2011年4月中華人民共和国香港特別行政
  • 2011年11月株式譲渡により株式会社EVOLUTION AUTOの全株式を取得、完全子会社化し、同社の商号を株式会社IMSに変更
  • 2011年11月新域國際香港有限公司を主要拠点としてOEM/ODM事業を開始
  • 2011年12月中古自動車販売事業を株式会社IMSに事業譲渡
  • 2012年12月新域國際香港有限公司が電子玩具の受託生産を開始2014年7月福岡支店を福岡市中央区に開設
  • 2014年11月株式分割後第三者割当増資 資本金23,000千円
  • 2014年11月株式会社IMSの全株式を第三者へ売却
  • 2015年11月第三者割当増資(資本金29,500千円)2016年3月第三者割当増資(資本金37,750千円)
  • 2016年11月第三者割当増資(資本金49,500千円)2018年4月減資(資本金30,000千円)2018年7月株式会社東京証券取引所 TOKYO PRO Marketに上場2019年4月本社を福岡市中央区へ移転し、旧本社を山口支店へ変更
  • 2021年11月証券会員制法人福岡証券取引所 Q-Board上場及び公募増資(資本金51,390千円)
  • 2021年12月オーバーアロットメントによる売出に係る第三者割当増資(資本金57,635千円)
  • 2022年12月山口工場を設立し、国内におけるフロアマット製造の開始

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社である新域國際香港有限公司(以下、第4 [提出会社の状況]まで「フロンティア香港」といいます。)の2社で構成されており、技術力の高い中国国内工場に生産委託をしているファブレスメーカーです。ファブレスメーカーとしての私たちは、製品の企画開発、品質管理、納期管理、輸入、販売までの一貫した機能を有しており、「新たな価値の創造による新たな領域の開拓」の企業理念のもとに、多様な市場ニーズや顧客ニーズに対してフレキシブルに対応できることを強みとしております。事業形態としては、PB販売事業とOEM/ODM事業の2つに事業を区分しており、当該区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。 (1) PB販売事業(プライベートブランド販売事業)当事業は、当社が、主に自動車アフターパーツの製造・販売を行っているものです。自動車アフターパーツとは自動車工場から出荷された自動車に後付けされるカーナビや、カーエアコン等の自動車部品・用品を言いますが、そのアイテム数は多種にわたり国内末端市場は4兆9,869億円(注1)とされています。その市場は自動車メーカー指定の純正品と、それ以外の業者が販売する社外品とに区分されます。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針