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決算データ · 試作 · 2026年3月期

プレステージ・インターナショナル(4290)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、プレステージ・インターナショナルの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期331億円29億円341億円69.8%3,380人
2019年3月期372億円32億円390億円67.5%3,671人
2020年3月期424億円32億円429億円65.9%3,948人
2021年3月期406億円52億円30億円12.9%468億円66.1%4,192人
2022年3月期467億円68億円44億円14.6%540億円63.5%4,481人
2023年3月期546億円78億円53億円14.4%603億円64.8%4,757人
2024年3月期587億円79億円58億円13.5%678億円64.9%4,982人
2025年3月期637億円80億円49億円12.5%716億円64.3%5,270人
2026年3月期709億円89億円59億円12.5%822億円58.8%5,649人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益637億円709億円+72
売上原価497億円556億円+59
売上総利益140億円153億円+13
販売費及び一般管理費61億円65億円+4
営業利益(売上総利益−販管費)80億円89億円+9
経常利益84億円98億円+14
税引前利益84億円98億円+14
法人所得税29億円31億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)49億円59億円+11

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物234億円281億円+47
棚卸資産1億円1億円+0
流動資産422億円466億円+44
有形固定資産162億円200億円+37
のれん2億円5億円+3
非流動資産(固定資産)294億円356億円+62
資産合計716億円822億円+107
社債及び借入金(流動)60億円
流動負債191億円268億円+77
非流動負債(固定負債)29億円29億円+1
負債合計220億円298億円+78
親会社の所有者に帰属する持分428億円441億円+14
資本合計(純資産)496億円525億円+29
プレステージ・インターナショナル:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成34%24%41%現金及び現金同等物281億円(34%)棚卸資産1億円(0%)有形固定資産200億円(24%)のれん5億円(1%)その他の資産336億円(41%)プレステージ・インターナショナル:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成34%24%41%現金及び現金同等物281億円(34%)棚卸資産1億円(0%)有形固定資産200億円(24%)のれん5億円(1%)その他の資産336億円(41%)
資産合計を100とした構成。
プレステージ・インターナショナル:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成7%29%54%10%社債及び借入金60億円(7%)その他の負債238億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分441億円(54%)非支配持分84億円(10%)プレステージ・インターナショナル:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成29%54%社債及び借入金60億円(7%)その他の負債238億円(29%)親会社の所有者に帰属する…441億円(54%)非支配持分84億円(10%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー78億円105億円+26
財務活動によるキャッシュ・フロー-32億円8億円+40
減価償却費23億円25億円+2
配当金の支払額-23億円-32億円−9

従業員

連結従業員5,649人
提出会社420人
平均年齢
平均勤続年数
平均年間給与502万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,761人、発行済株式は127,176,300株。

プレステージ・インターナショナル:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。タマガミインターナショナル29%日本マスタートラスト信託銀行10.8%日本カストディ銀行(信託口)5.4%GOLDMAN, SACHS3.4%NORTHERN TRUST3.2%STATE STREET B2.9%NORTHERN TRUST2.8%野村信託銀行(投信口)2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合プレステージ・インターナショナル:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。タマガミイン…29%日本マスター…10.8%日本カストデ…5.4%GOLDMAN, SACHS3.4%NORTHERN TRUST3.2%STATE STREET B2.9%NORTHERN TRUST2.8%野村信託銀行…2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1タマガミインターナショナル29.0%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)10.8%
3日本カストディ銀行(信託口)5.4%
4GOLDMAN, SACHS & CO. REG3.4%
5NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE UKUC UCITS CLIENTS NON LENDING 10PCT TREATY ACCOUNT3.2%
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5053012.9%
7NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE FIDELITY FUNDS2.8%
8野村信託銀行(投信口)2.0%
9光通信KK投資事業有限責任組合2.0%
10BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUNDS2.0%
プレステージ・インターナショナル:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元243878%366686%484887%158749%金融機関243878%金融商品取引業者17338%その他の法人366686%外国法人等484887%個人その他158749%プレステージ・インターナショナル:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元366686%484887%金融機関243878%金融商品取引業者17338%その他の法人366686%外国法人等484887%個人その他158749%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期46.07円12円17%13.1%28.0倍
2019年3月期24.91円13円29%12.7%27.9倍
2020年3月期24.95円10.5円326%11.7%33.2倍
2021年3月期23.18円7円79%10.0%35.5倍
2022年3月期34.02円8.5円35%13.4%21.3倍
2023年3月期41.62円11円48%14.5%14.3倍
2024年3月期45.34円12円38%13.9%15.3倍
2025年3月期38.28円24円109%10.8%17.3倍
2026年3月期46.97円26円117%12.5%14.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1986年10月海外日本語アシスタント・サービスを事業として資本金5,000万円をもって東京都千代田区に株式会社プレステージ・インターナショナルを設立1987年3月ニューヨーク・オフィスを開設、現地法人化(2000年3月解散) 4月カード会社の日本語サービス開始と同時にサンフランシスコ・24時間
  • 2002年12月よりヘラクレス市場に名称変更し、
  • 2010年10月より新JASDAQ発足とともに大阪証券取引所JASDAQスタンダードへ移行)
  • 2003年10月秋田県秋田市に秋田BPOセンター(2007年4月より秋田BPOキャンパス(WEST棟)に名称変更)を開設2004年3月株式会社プレステージ・ヒューマンソリューション設立、人材派遣業を開始 7月タイム・コマース株式会社に出資、子会社化 8月本社並びに本店所在地を渋谷区から千代田区に
  • 2023年10月清算) 株式会社PI Insurance Planningを株式会社プレミア・インシュアランスパートナーズに社名変更 株式会社プレミアロードアシストを、株式会社プレミアアシストホールディングス(旧株式会社プレミアアシスト)から新設分割 株式会社ファースト リビング アシスタンスを
  • 2022年4月よりプライム市場に名称変更、
  • 2023年10月よりスタンダード市場へ移行)2018年2月PRESTIGE INTERNACIONAL MÉXICO LTDAを設立 10月山形BPOガーデン鶴岡ブランチ(現山形BPOパーク鶴岡ブランチ)を開設 12月P.I. PRESTIGE INTERNATIONAL (CAMBODIA)

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社、連結子会社36社、持分法適用関連会社2社により構成され、オートモーティブ事業、プロパティ事業、グローバル事業、カスタマー事業、金融保証事業、IT事業及びソーシャル事業を展開しております。セグメント別の区分は下記のとおりです。なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針