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決算データ · 試作 · 2026年3月期

クイック(4318)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、クイックの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期168億円16億円105億円66.6%844人
2019年3月期192億円20億円126億円66.4%1,003人
2020年3月期210億円21億円136億円69.8%1,175人
2021年3月期194億円19億円15億円9.7%151億円70.7%1,252人
2022年3月期236億円34億円23億円14.2%180億円67.2%1,292人
2023年3月期278億円45億円33億円16.2%202億円68.0%1,357人
2024年3月期295億円50億円35億円16.8%220億円74.5%1,472人
2025年3月期325億円45億円36億円13.9%251億円71.0%1,602人
2026年3月期339億円46億円42億円13.5%260億円74.7%1,682人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益325億円339億円+14
売上原価111億円113億円+2
売上総利益214億円226億円+12
販売費及び一般管理費169億円180億円+12
営業利益(売上総利益−販管費)45億円46億円+1
経常利益46億円47億円+1
税引前利益53億円58億円+5
法人所得税17億円16億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)36億円42億円+6

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物151億円133億円−18
流動資産194億円177億円−17
有形固定資産14億円13億円−2
のれん2億円2億円−0
非流動資産(固定資産)57億円83億円+25
資産合計251億円260億円+8
社債及び借入金(流動)1億円1億円−0
流動負債70億円62億円−8
非流動負債(固定負債)3億円4億円+1
負債合計73億円66億円−7
親会社の所有者に帰属する持分166億円189億円+23
資本合計(純資産)178億円194億円+15
クイック:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成51%43%現金及び現金同等物133億円(51%)有形固定資産13億円(5%)のれん2億円(1%)その他の資産113億円(43%)クイック:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成51%43%現金及び現金同等物133億円(51%)有形固定資産13億円(5%)のれん2億円(1%)その他の資産113億円(43%)
資産合計を100とした構成。
クイック:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成25%73%社債及び借入金1億円(0%)その他の負債65億円(25%)親会社の所有者に帰属する持分189億円(73%)非支配持分5億円(2%)クイック:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成25%73%社債及び借入金1億円(0%)その他の負債65億円(25%)親会社の所有者に帰属する…189億円(73%)非支配持分5億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー42億円27億円−14
財務活動によるキャッシュ・フロー-20億円-19億円+1
減価償却費6億円6億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-0億円+1
配当金の支払額-20億円-19億円+1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
人材サービス235億円+3.5%36億円15.5%128億円1,132人
リクルーティング40億円+11.1%12億円28.8%38億円221人
地域情報サービス31億円+14.5%5億円15.9%22億円145人
HRプラットフォーム11億円−9.6%5億円42.5%22億円44人
海外26億円+6.2%2億円6.6%12億円112人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):人材サービス リクルーティング 地域情報サービス 海外 HRプラットフォーム

クイック:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益61%19%8%8%人材サービス36億円(61%)リクルーティング12億円(19%)地域情報サービス5億円(8%)HRプラットフォーム5億円(8%)海外2億円(3%)クイック:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益61%19%人材サービス36億円(61%)リクルーティング12億円(19%)地域情報サービス5億円(8%)HRプラットフォーム5億円(8%)海外2億円(3%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,682人
提出会社1,251人
平均年齢30.3歳
平均勤続年数6.5年
平均年間給与648万円
クイック:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数68%13%9%7%人材サービス1,132億円(68%)リクルーティング221億円(13%)地域情報サービス145億円(9%)HRプラットフォーム44億円(3%)海外112億円(7%)クイック:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数68%人材サービス1,132億円(68%)リクルーティング221億円(13%)地域情報サービス145億円(9%)HRプラットフォーム44億円(3%)海外112億円(7%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は15,947人、発行済株式は56,552,028株。

クイック:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社アトムプランニング16.9%日本マスタートラスト信託銀行10.5%BBH FOR FIDELI5.2%AVI JAPAN OPPO3.3%日本カストディ銀行(信託口)2.6%和納 勉2.5%クイック従業員持株会2.3%中島 宣明1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合クイック:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社アト…16.9%日本マスター…10.5%BBH FOR FIDELI5.2%AVI JAPAN OPPO3.3%日本カストデ…2.6%和納 勉2.5%クイック従業…2.3%中島 宣明1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1有限会社アトムプランニング16.9%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)10.5%
3BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND5.2%
4AVI JAPAN OPPORTUNITY TRUST PLC3.3%
5日本カストディ銀行(信託口)2.6%
6和納 勉2.5%
7クイック従業員持株会2.3%
8中島 宣明1.9%
9林 城1.5%
10MURAKAMI TAKATERU1.4%
クイック:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元89570%110992%123215%233445%金融機関89570%金融商品取引業者7076%その他の法人110992%外国法人等123215%個人その他233445%クイック:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元233445%金融機関89570%金融商品取引業者7076%その他の法人110992%外国法人等123215%個人その他233445%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期86.62円35円42%25.5%22.0倍
2019年3月期104.4円42円48%25.7%17.2倍
2020年3月期110.05円45円46%23.3%8.9倍
2021年3月期77.69円44円65%14.5%15.9倍
2022年3月期39.78円48円46%19.7%13.3倍
2023年3月期57.69円70円48%25.3%10.3倍
2024年3月期62.47円94円59%23.3%12.7倍
2025年3月期63.85円96円57%20.9%10.0倍
2026年3月期74.11円71円56%22.4%11.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1986年11月東京地区の市場開拓を目的として東京都新宿区に東京支店を設置。1987年6月本店を大阪市北区に移転。1990年9月商号を「株式会社クイック」に変更。1992年4月保険代理業務及び教育業務を目的として、大阪市北区に株式会社クイックサービスを設立。
  • 1996年12月建築・土木等の設計及び施工管理業務等の請負(現・人材サービス事業)を開始。1997年2月子会社株式会社クイックサービスの商号を株式会社クイック・テクノサービスに改称するとともに、建築・土木等の設計及び施工管理業務等の請負を移管。1997年4月教育・研修事業(現・リクルーティング事
  • 2001年10月日本証券業協会に株式を店頭登録。2003年2月株式会社ケー・シー・シー(現・株式会社カラフルカンパニー 現・連結子会社)の株式を取得し、北陸地区での情報出版事業(現・地域情報サービス事業)に進出。2003年3月株式会社ケー・シー・シーの子会社であった株式会社キャリアシステム(現・
  • 2025年12月に清算結了)。
  • 2003年10月当社グループの経営の効率化及び意思決定の迅速化を図ることを目的とし、当社テクノサービス部門につき、株式会社キャリアシステムを承継会社とする会社分割を実施。
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。2011年3月本店を大阪市北区小松原町(現在地)に移転。2012年4月ベトナム、ホーチミンにおいてQUICK
  • 2019年10月人材採用・労務管理等のシステム開発やIT・AIエンジニア教育事業の拡充を図るため、株式会社クロノスの株式を取得。
  • 2019年11月中国、上海において、上海魁可人材服務有限公司(以下「上海クイック人材サービス有限公司」という。)を設立(2025年1月に清算結了)。2020年1月タイ、バンコクにおいて、アジア市場における人材サービスの強化を図るため、QHR Holdings (Thailand) Co.,Ltd
  • 2021年12月高い専門性や技術力を必要とする特定の領域において人材サービスを展開することを目的として、株式会社クイックケアジョブズ(現・連結子会社)を設立。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  • 2022年10月株式会社クロノスの全株式を譲渡。2023年4月Centre People Appointments Ltdがオランダ、アムステルダムにおいてCentre People Appointments B.V.(現・連結子会社)を設立。2025年8月Centre People Appoi

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社14社により構成されており、人材サービス事業、リクルーティング事業、地域情報サービス事業、HRプラットフォーム事業、海外事業の5つの事業セグメントにおいて、事業を展開しております。 各事業セグメントの事業内容は、以下のとおりです。 なお、当連結会計年度の期首より報告セグメントの区分を一部変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりです。(1)人材サービス事業①人材紹介 人材紹介におきましては、「職業安定法」に基づき「有料職業紹介事業」の運営を行っております。 当社グループの人材紹介は、ご登録いただいている転職希望者と求人企業のマッチングを図る登録型人材バンクとしてサービスを提供しております。転職希望者のご登録に当たりましては、自社が運営する登録サイトやインターネット広告、転職プラットフォーム等を通じて募集を行います。ご紹介に際しては、当社グループのコンサルタントがご登録いただいた転職希望者のキャリアプランや希望条件等をご確認させていただくとともに、求人企業からの採用条件や求人像についてもヒアリングを行い、転職希望者並びに求人企業にとって最適なマッチングを行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針