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決算データ · 試作 · 2025年9月期

CEホールディングス(4320)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、CEホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期91億円3億円70億円58.7%315人
2019年9月期117億円5億円78億円58.4%331人
2020年9月期106億円1億円89億円50.8%529人
2021年9月期123億円9億円6億円7.2%95億円53.6%529人
2022年9月期137億円10億円6億円7.5%109億円51.6%593人
2023年9月期136億円13億円7億円9.2%112億円54.1%610人
2024年9月期146億円12億円1億円7.9%113億円54.2%606人
2025年9月期158億円14億円16億円8.9%128億円65.2%443人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益146億円158億円+13
売上原価112億円123億円+11
売上総利益34億円36億円+2
販売費及び一般管理費22億円22億円−1
営業利益(売上総利益−販管費)12億円14億円+3
経常利益12億円14億円+3
税引前利益7億円23億円+15
法人所得税5億円6億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円16億円+14

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物38億円47億円+9
棚卸資産0億円0億円+0
流動資産75億円91億円+16
有形固定資産17億円17億円−0
のれん0億円0億円−0
非流動資産(固定資産)38億円37億円−1
資産合計113億円128億円+15
社債及び借入金(非流動)14億円9億円−6
流動負債28億円29億円+0
非流動負債(固定負債)18億円11億円−8
負債合計47億円39億円−8
親会社の所有者に帰属する持分61億円83億円+22
資本合計(純資産)66億円88億円+22
CEホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成37%13%49%現金及び現金同等物47億円(37%)棚卸資産0億円(0%)有形固定資産17億円(13%)のれん0億円(0%)その他の資産63億円(49%)CEホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成37%49%現金及び現金同等物47億円(37%)棚卸資産0億円(0%)有形固定資産17億円(13%)のれん0億円(0%)その他の資産63億円(49%)
資産合計を100とした構成。
CEホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成7%24%65%社債及び借入金9億円(7%)その他の負債30億円(24%)親会社の所有者に帰属する持分83億円(65%)非支配持分6億円(4%)CEホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成24%65%社債及び借入金9億円(7%)その他の負債30億円(24%)親会社の所有者に帰属する持分83億円(65%)非支配持分6億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー8億円10億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー6億円-2億円−7
有形固定資産の取得による支出-1億円-1億円−0
配当金の支払額-2億円-3億円−1

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
マーケティングソリューション事業5億円+22.0%-0億円-2.0%57人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):マーケティングソリューション事業

従業員

連結従業員443人
提出会社—人
平均年齢
平均勤続年数
平均年間給与

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,649人、発行済株式は17,039,400株。

CEホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。杉本 惠昭9.8%日本電気㈱7.2%UH Partners 37%UH Partners 2投6.9%光通信㈱6.5%エスアイエル投資事業有限責任5.9%㈱EMシステムズ4.2%GLOBAL ESG STR3.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合CEホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。杉本 惠昭9.8%日本電気㈱7.2%UH Part…7%UH Part…6.9%光通信㈱6.5%エスアイエル…5.9%㈱EMシステ…4.2%GLOBAL …3.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1杉本 惠昭9.8%
2日本電気㈱7.2%
3UH Partners 37.0%
4UH Partners 2投資事業有限責任組合6.9%
5光通信㈱6.5%
6エスアイエル投資事業有限責任組合5.9%
7㈱EMシステムズ4.2%
8GLOBAL ESG STRATEGY3.2%
9㈱SBI証券2.1%
10日本事務器㈱1.7%
CEホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元36954%104032%金融機関5912%金融商品取引業者8630%その他の法人36954%外国法人等14790%個人その他104032%CEホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元104032%金融機関5912%金融商品取引業者8630%その他の法人36954%外国法人等14790%個人その他104032%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期20円12.5円96%7.3%21.2倍
2019年9月期35.26円13.5円162%12.3%12.6倍
2020年9月期8.1円6.8円120%2.7%82.7倍
2021年9月期42.34円8円83%13.2%14.5倍
2022年9月期39.13円12円114%11.0%11.8倍
2023年9月期45.91円14円112%11.7%12.9倍
2024年9月期8.19円18円2.0%56.7倍
2025年9月期98.85円52円49%21.6%7.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2000年10月札幌商工会議所から2000年度の「北の起業家表彰」優秀賞を受賞
  • 2001年10月東京証券取引所マザーズに上場
  • 2002年12月㈱シーエスアイ・テクノロジーを設立
  • 2004年11月北海道経済部より北海道「元気の素」発信企業50社の1つに選出
  • 2007年10月2007年度情報化促進貢献企業等表彰において、経済産業大臣表彰を受賞2011年7月札幌証券取引所に重複上場
  • 2011年10月本店を札幌市白石区平和通十五丁目北1番21号に移転2012年2月㈱エル・アレンジ北海道を設立2012年5月㈱駅探と資本・業務提携契約を締結2013年4月・㈱シーエスアイから㈱CEホールディングスに商号変更し持株会社体制へ移行 ・会社分割により、当社から電子カルテシステム事業を承継
  • 2014年10月東京証券取引所市場第一部に市場変更2015年2月㈱CEリブケアが㈱Mocosukuに商号変更2015年3月・㈱エムシーエス(現・連結子会社)の株式を取得し合弁会社化 ・㈱ディージェーワールドが㈱シーエスアイ・テクノロジーを吸収合併2015年8月㈱エル・アレンジ北海道解散
  • 2015年12月監査等委員会設置会社へ移行
  • 2016年11月㈱システム情報パートナー(現・連結子会社)の株式を取得し子会社化
  • 2019年11月㈱マイクロン(現・持分法適用関連会社)の株式を取得し子会社化(同社完全子会社である㈱エムフロンティアを含む)2020年4月 ㈱Mocosukuが㈱とらうべの全事業(但し、介護相談事業及び施設紹介事業を除く。)について、会社分割(吸収分割)により承継2021年8月㈱駅探との資本・業
  • 2021年10月㈱システム情報パートナーと㈱ディージェーワールドを合併し、存続会社である㈱システム情報パートナーの商号を、㈱デジタルソリューションに変更2022年2月㈱サンカクカンパニー(現・連結子会社)の株式を取得し子会社化2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、プライム市場を選択
  • 2023年10月東京証券取引所が設けた市場区分の再選択措置により、スタンダード市場を選択し、同市場に移行2025年7月㈱マイクロンの株式を㈱タイガメッドジャパンへ一部譲渡し、持分法適用関連会社に変更(同社完全子会社である㈱エムフロンティアを含む)

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び連結子会社)は、当社(株式会社CEホールディングス)及び子会社5社により構成されており、電子カルテシステム[1]を中心とした医療情報システムの開発・販売を主たる業務としております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであり、次の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。(ヘルスケアソリューション事業) 電子カルテシステムは、医療機関向けの自社パッケージ製品である「MI・RA・Isシリーズ」を中心に、様々なベンダーの部門システムやハードウエア等を組み合わせ、主に中小病院向けに販売しております。特に、昨年発売した「MI・RA・Is V(ファイブ)」[2]の既存ユーザへの更新が進んでおり、当社の収益拡大に貢献しています。また、医療情報システムの受託開発・運用管理、医療機関向け料金後払いシステムの販売なども順調に展開しております。 さらに新規事業として、スマートフォンサービス「ドクターコネクト」[3]を推進中です。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針