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決算データ · 試作 · 2025年12月期

テイクアンドギヴ・ニーズ(4331)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、テイクアンドギヴ・ニーズの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年12月期395億円19億円540億円21.9%1,605人
2022年12月期455億円41億円552億円28.5%1,619人
2023年12月期470億円18億円544億円31.2%1,661人
2024年12月期477億円41億円36億円8.6%532億円34.1%1,725人
2025年12月期357億円16億円-1億円4.5%519億円34.0%1,846人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益477億円357億円−120
売上原価158億円115億円−43
売上総利益318億円242億円−77
販売費及び一般管理費277億円226億円−52
営業利益(売上総利益−販管費)41億円16億円−25
経常利益36億円12億円−24
税引前利益32億円1億円−32
法人所得税-4億円1億円+4
当期利益(親会社の所有者に帰属)36億円-1億円−36

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物91億円66億円−25
流動資産145億円126億円−19
有形固定資産284億円283億円−2
のれん3億円
非流動資産(固定資産)387億円393億円+6
資産合計532億円519億円−13
社債及び借入金(流動)9億円31億円+23
社債及び借入金(非流動)143億円123億円−20
流動負債141億円152億円+11
非流動負債(固定負債)210億円190億円−20
負債合計350億円341億円−9
親会社の所有者に帰属する持分181億円176億円−5
資本合計(純資産)182億円178億円−4
テイクアンドギヴ・ニーズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成13%54%32%現金及び現金同等物66億円(13%)有形固定資産283億円(54%)のれん3億円(0%)その他の資産168億円(32%)テイクアンドギヴ・ニーズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成54%32%現金及び現金同等物66億円(13%)有形固定資産283億円(54%)のれん3億円(0%)その他の資産168億円(32%)
資産合計を100とした構成。
テイクアンドギヴ・ニーズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成30%36%34%社債及び借入金154億円(30%)その他の負債187億円(36%)親会社の所有者に帰属する持分176億円(34%)非支配持分1億円(0%)テイクアンドギヴ・ニーズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成30%36%34%社債及び借入金154億円(30%)その他の負債187億円(36%)親会社の所有者に帰属する…176億円(34%)非支配持分1億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー55億円12億円−43
財務活動によるキャッシュ・フロー-50億円-6億円+44
減価償却費21億円15億円−6
有形固定資産の取得による支出-15億円-21億円−6
配当金の支払額-4億円-4億円−1

従業員

連結従業員1,846人
提出会社1,447人
平均年齢32.3歳
平均勤続年数6年
平均年間給与465万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,990人、発行済株式は14,619,330株。

テイクアンドギヴ・ニーズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。野 尻 佳 孝16.9%日本マスタートラスト信託銀行9.1%東京ウエルズ7.1%TSUNAGU INVEST5.8%SBI証券4.1%ユニマットライフ3.8%日本カストディ銀行(信託口)3.3%ウェルズ通商3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合テイクアンドギヴ・ニーズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。野 尻 佳 孝16.9%日本マスター…9.1%東京ウエルズ7.1%TSUNAGU INVEST5.8%SBI証券4.1%ユニマットラ…3.8%日本カストデ…3.3%ウェルズ通商3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1野 尻 佳 孝16.9%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)9.1%
3東京ウエルズ7.1%
4TSUNAGU INVESTMENTS PTE.LTD.5.8%
5SBI証券4.1%
6ユニマットライフ3.8%
7日本カストディ銀行(信託口)3.3%
8ウェルズ通商3.0%
9NOMURA SINGAPORE LIMITED CUSTOMER SEGREGATED A/C FJ-13092.0%
10THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400401.9%
テイクアンドギヴ・ニーズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元20019%23299%26261%63398%金融機関20019%金融商品取引業者12173%その他の法人23299%外国法人等26261%個人その他63398%テイクアンドギヴ・ニーズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元63398%金融機関20019%金融商品取引業者12173%その他の法人23299%外国法人等26261%個人その他63398%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年12月期128.89円19.7%8.0倍
2022年12月期300.77円20円8%29.8%4.5倍
2023年12月期113.59円20円39%11.2%9.5倍
2024年12月期243.15円40円18%20.2%3.7倍
2025年12月期-5.26円31円-0.4%

沿革(有価証券報告書より)

  • 1998年10月当社設立 提携レストランにて、ハウスウェディング事業を開始2001年6月直営店型ハウスウェディング事業を開始
  • 2001年12月ナスダック・ジャパン市場へ上場2004年2月東京証券取引所市場第二部へ株式上場2005年6月株式会社グッドラック・コーポレーション(現 アールイズ・ウエディング株式会社、以下同じ)へ出資参加2005年7月株式会社ライフエンジェル(連結子会社)を設立し、金融・クレジット事業を開始2
  • 2011年10月日本発世界基準のウェディングスタイルをプロデュースする「Haute Couture Design (オートクチュールデザイン)」を開始
  • 2012年12月株式会社ブライズワードを連結子会社化(2013年3月末時点100%)2013年8月幸運股份有限公司(連結子会社)を設立2013年9月台湾サロンを開設し、アジアからのリゾートウェディング送客を本格化
  • 2014年10月ウェディング ドレスショップ「MIRROR MIRROR」の1号店を東京、表参道にオープン
  • 2014年12月PT. TAKE AND GIVE NEEDS INDONESIA(現 PT.GOODLUCK JAKARTA)(連結子会社)を設立
  • 2016年12月株式会社TRUNK(連結子会社)を設立株式会社アンドカンパニー(連結子会社)を設立2017年6月GOODLUCK CORPORATION HONG KONG LIMITED(連結子会社)を設立2017年9月株式会社Dressmore(連結子会社)を設立2018年1月GOODLUC
  • 2018年11月株式会社GENTLE(連結子会社)を設立2019年4月興運婚礼服務(上海)有限公司(連結子会社)を設立2020年9月 株式会社グッドラック・コーポレーションの株式をすべて譲渡し、海外・リゾートウェディング事業から撤退2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部か
  • 2025年10月香港の大手旅行会社「EGL Tours Company Limited」と業務提携し、インバウンドウェディング事業を開始直営店型カジュアルウェディング事業「UNWEDDING」を開始2026年3月直営店の屋号を「NEEDS by T&G WEDDING」ブランドへ統一

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社(株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ)及び当社の連結子会社5社により構成され、国内ウェディング事業を中心に事業を展開しております。当社グループの事業内容及び当該事業における当社と関係会社の位置付け等は以下のとおりであります。なお、当社グループは国内ウェディング事業の単一セグメントですが、投資者の理解を容易にする観点から、実態に即した事業区分ごとに記載しております。 (1)国内ウェディング事業主にウェディング事業及びホテル事業を行っております。① ウェディング事業事業区分サービスの内容ハウスウェディング事業全国に直営の邸宅型式場を配し、貸切りによる挙式・披露宴の企画・運営サービスを提供コンサルティング事業ホテルやレストラン等、他社の婚礼部門の運営受託及びコンサルティングその他ドレスショップやレストランの運営等、ウェディング関連サービスを提供 ② ホテル事業「TRUNK(HOTEL)」ブランドで国内初となるブティックホテルを出店・運営しております。 (2)その他主に婚礼に関連する周辺サービスを提供しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針