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決算データ · 試作 · 2026年3月期

日本精化(4362)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、日本精化の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期276億円20億円459億円77.9%606人
2019年3月期281億円23億円482億円76.9%631人
2020年3月期291億円26億円476億円79.4%665人
2021年3月期305億円39億円28億円12.9%533億円79.1%671人
2022年3月期335億円49億円35億円14.6%548億円79.8%684人
2023年3月期368億円51億円41億円13.7%567億円79.9%717人
2024年3月期335億円42億円33億円12.5%595億円78.5%719人
2025年3月期357億円49億円39億円13.7%598億円80.5%719人
2026年3月期338億円53億円44億円15.8%654億円78.5%713人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益357億円338億円−19
売上原価248億円227億円−21
売上総利益109億円111億円+3
販売費及び一般管理費60億円58億円−2
営業利益(売上総利益−販管費)49億円53億円+4
経常利益52億円56億円+4
税引前利益54億円64億円+11
法人所得税14億円19億円+5
当期利益(親会社の所有者に帰属)39億円44億円+6

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物123億円132億円+9
棚卸資産39億円35億円−5
流動資産322億円322億円+0
有形固定資産156億円182億円+26
非流動資産(固定資産)276億円332億円+56
資産合計598億円654億円+56
流動負債74億円94億円+20
非流動負債(固定負債)33億円36億円+3
負債合計107億円130億円+23
親会社の所有者に帰属する持分413億円419億円+6
資本合計(純資産)491億円524億円+33
日本精化:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成20%5%28%47%現金及び現金同等物132億円(20%)棚卸資産35億円(5%)有形固定資産182億円(28%)その他の資産305億円(47%)日本精化:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成20%28%47%現金及び現金同等物132億円(20%)棚卸資産35億円(5%)有形固定資産182億円(28%)その他の資産305億円(47%)
資産合計を100とした構成。
日本精化:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成20%64%16%その他の負債130億円(20%)親会社の所有者に帰属する持分419億円(64%)非支配持分105億円(16%)日本精化:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成20%64%16%その他の負債130億円(20%)親会社の所有者に帰属する…419億円(64%)非支配持分105億円(16%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー41億円68億円+27
財務活動によるキャッシュ・フロー-6億円-40億円−34
減価償却費14億円16億円+2
有形固定資産の取得による支出-23億円-28億円−5
配当金の支払額-16億円-19億円−2

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
機能性製品265億円−7.4%47億円17.7%343億円528人
環境衛生製品72億円+2.8%6億円7.9%30億円133人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):機能性製品 環境衛生製品

日本精化:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益89%11%機能性製品47億円(89%)環境衛生製品6億円(11%)日本精化:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益89%機能性製品47億円(89%)環境衛生製品6億円(11%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員713人
提出会社415人
平均年齢41.9歳
平均勤続年数14.6年
平均年間給与819万円
日本精化:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数80%20%機能性製品528億円(80%)環境衛生製品133億円(20%)日本精化:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数80%20%機能性製品528億円(80%)環境衛生製品133億円(20%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,779人、発行済株式は23,822,000株。

日本精化:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。太陽鉱工17.7%日本精化企業持株会9.8%日本マスタートラスト信託銀行6.9%日油4.8%NORTHERN TRUST3.9%日本精化従業員持株会2.7%双日2.5%日本カストディ銀行(信託口)2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合日本精化:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。太陽鉱工17.7%日本精化企業…9.8%日本マスター…6.9%日油4.8%NORTHERN TRUST3.9%日本精化従業…2.7%双日2.5%日本カストデ…2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1太陽鉱工17.7%
2日本精化企業持株会9.8%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)6.9%
4日油4.8%
5NORTHERN TRUST CO.(AVFC)RE IEDP AIF CLIENTS NON TREATY ACCOUNT3.9%
6日本精化従業員持株会2.7%
7双日2.5%
8日本カストディ銀行(信託口)2.4%
9小野薬品工業1.8%
10マツモト交商1.7%
日本精化:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元29822%99764%26602%80190%金融機関29822%金融商品取引業者1567%その他の法人99764%外国法人等26602%個人その他80190%日本精化:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元99764%80190%金融機関29822%金融商品取引業者1567%その他の法人99764%外国法人等26602%個人その他80190%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期84.83円28円42%5.9%14.5倍
2019年3月期96.98円30円37%6.3%12.4倍
2020年3月期110.37円33円37%7.0%13.6倍
2021年3月期116.17円35円58%6.9%12.9倍
2022年3月期146.32円54円43%8.1%15.2倍
2023年3月期174.42円57円40%9.2%15.0倍
2024年3月期146.4円70円54%7.2%17.5倍
2025年3月期172.06円74円46%8.2%11.6倍
2026年3月期202.38円98円52%8.9%12.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1970年12月高砂工場を新設。1971年1月商号を日本精化株式会社に変更。
  • 1972年10月大和樟脳株式会社から日精興産株式会社に社名を変更し、不動産及び保険代理店業を開始。1976年7月本店の所在地を大阪市に移転。
  • 1979年12月大阪証券取引所市場第二部に上場。
  • 1989年10月株式会社環境保健生物研究センターを買収。(旧・株式会社環境バイリス研究所)1990年5月アルボース薬粧株式会社を買収。(1991年 株式会社アルボースに商号変更。)1992年9月大阪証券取引所市場第一部に指定。1994年9月吉川製油株式会社を買収。(現・加古川東工場)1996年1
  • 1996年12月中国に合弁会社四川日普精化有限公司を設立。1997年5月加古川東工場に化粧品用リン脂質製造プラントを新設。
  • 1997年11月東京証券取引所市場第一部に上場。
  • 1998年10月加古川東工場 ISO9002認証取得「コレステロールの製造」。2000年5月ISO14001認証取得「加古川東工場」。2001年5月ISO14001認証取得「高砂工場」。2002年2月臨床治験薬製造プラント新設。
  • 2005年10月日精産業株式会社と株式会社環境バイリス研究所が合併し、商号を日精バイリス株式会社に変更。2007年3月株式会社カスタムサーブを買収。(2008年 日精プラステック株式会社に商号変更。)2009年4月台湾に合弁会社日隆精化國際股份有限公司を設立。2012年9月加古川東工場に医薬・化

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは日本精化株式会社(当社)及び連結子会社5社により構成されており、機能性製品と環境衛生製品の製造販売を行っているほか、その他の事業を営んでおります。 事業内容及び当社と子会社の当該事業における位置付け並びにセグメントとの関連は次のとおりであります。 機能性製品 当社が製造販売しており、当社製品の一部を日精バイリス㈱が販売しております。当社並びに㈱アルボースが使用する原材料の一部は日精バイリス㈱を通じて調達しております。また、日精バイリス㈱では薬理・安全性試験の受託業を営んでおります。日精プラステック㈱では合成樹脂製品及び住宅資材販売を行っております。四川日普精化有限公司は主に輸出用「脂肪酸アマイド」及び「機能性コーティング剤」を製造販売しております。日隆精化國際股份有限公司では当社及び四川日普精化有限公司が製造した「機能性コーティング剤」を販売しております。環境衛生製品 ㈱アルボースが製造販売しております。その他 日精バイリス㈱が不動産業を営んでおります。当社は日精バイリス㈱に不動産の管理業務を委託しております。 以上述べた事項の概要図は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針