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決算データ · 試作 · 2025年12月期

Photosynth(4379)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、Photosynthの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年12月期16億円-9億円-9億円-53.1%43億円61.3%167人
2022年12月期20億円-6億円-6億円-30.7%35億円60.5%167人
2023年12月期25億円-2億円-2億円-8.8%36億円54.2%150人
2024年12月期30億円1億円2億円2.7%34億円62.1%143人
2025年12月期34億円2億円3億円6.8%39億円62.0%155人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益30億円34億円+4
売上原価7億円8億円+2
売上総利益23億円25億円+3
販売費及び一般管理費22億円23億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)1億円2億円+1
経常利益1億円2億円+1
税引前利益-1億円2億円+3
法人所得税-1億円0億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円3億円+1

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物16億円17億円+1
棚卸資産0億円0億円−0
流動資産19億円21億円+2
有形固定資産12億円12億円−0
のれん3億円
非流動資産(固定資産)16億円18億円+2
資産合計34億円39億円+4
社債及び借入金(非流動)0億円0億円+0
流動負債12億円13億円+1
非流動負債(固定負債)1億円1億円−0
負債合計13億円14億円+1
親会社の所有者に帰属する持分21億円24億円+2
資本合計(純資産)22億円25億円+3
Photosynth:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成43%30%7%20%現金及び現金同等物17億円(43%)棚卸資産0億円(0%)有形固定資産12億円(30%)のれん3億円(7%)その他の資産8億円(20%)Photosynth:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成43%30%20%現金及び現金同等物17億円(43%)棚卸資産0億円(0%)有形固定資産12億円(30%)のれん3億円(7%)その他の資産8億円(20%)
資産合計を100とした構成。
Photosynth:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成35%61%社債及び借入金0億円(1%)その他の負債14億円(35%)親会社の所有者に帰属する持分24億円(61%)非支配持分1億円(3%)Photosynth:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成35%61%社債及び借入金0億円(1%)その他の負債14億円(35%)親会社の所有者に帰属する持分24億円(61%)非支配持分1億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー4億円6億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円0億円+2
減価償却費3億円3億円−0
有形固定資産の取得による支出-2億円-2億円−1

従業員

連結従業員155人
提出会社147人
平均年齢35.4歳
平均勤続年数3年
平均年間給与656万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,436人、発行済株式は15,645,200株。

Photosynth:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。河瀬 航大15.8%UH Partners 2投7.8%光通信KK投資事業有限責任組6.8%BBH(LUX)FOR FI5.8%MF-GB2号投資事業有限責2.7%SBI証券2.6%渡邉 宏明2.3%楽天証券2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合Photosynth:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。河瀬 航大15.8%UH Partners …7.8%光通信KK投資…6.8%BBH(LUX)FOR FI5.8%MF-GB2号投資…2.7%SBI証券2.6%渡邉 宏明2.3%楽天証券2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1河瀬 航大15.8%
2UH Partners 2投資事業有限責任組合7.8%
3光通信KK投資事業有限責任組合6.8%
4BBH(LUX)FOR FIDELITY FUNDS PACIFIC POOL(常任代理人 三菱UFJ銀行)5.8%
5MF-GB2号投資事業有限責任組合2.7%
6SBI証券2.6%
7渡邉 宏明2.3%
8楽天証券2.1%
9BSP第3号投資事業有限責任組合2.0%
10熊谷 悠哉1.8%
Photosynth:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元17858%114130%金融機関343%金融商品取引業者12942%その他の法人11140%外国法人等17858%個人その他114130%Photosynth:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元114130%金融機関343%金融商品取引業者12942%その他の法人11140%外国法人等17858%個人その他114130%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年12月期-62.76円
2022年12月期-37.49円
2023年12月期-11.3円
2024年12月期9.98円7.6%34.1倍
2025年12月期18.84円12.9%23.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2014年10月経済産業省所管の独立行政法人(現:国立研究開発法人)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から研究開発型ベンチャー支援事業(スタートアップイノベーター支援)の委託及び助成先に採択2015年1月本社を東京都品川区、同区内での移転2015年3月家庭向けの後付け型スマートロック
  • 2015年12月テクノロジーメディアであるCNET Japanを運営する朝日インタラクティブ株式会社等が主催する「第3回 CNET Japan Startup Award」でCNET Japan賞を受賞2016年1月本社を東京都品川区、同区内での移転2016年7月法人向けにICカードで鍵が開くス
  • 2018年10月公益社団法人日本ニュービジネス協議会連合会が主催する「第13回ニッポン新事業創出大賞」のアントレプレナー部門で最優秀賞(副賞:経済産業大臣賞、公益社団法人日本ニュービジネス協議会連合会会長賞)を受賞
  • 2018年10月日本電気株式会社の顔認証技術と技術連携2019年5月法人向けに既設の電気錠や自動ドアを直接制御する「Akerunコントローラー」を発表2019年6月大阪府大阪市に大阪オフィスを設立2020年6月福岡県福岡市に福岡オフィスを設立2020年8月アクセス認証基盤「Akerun Acce
  • 2020年10月東京都港区にロジスティクス・センターを設立
  • 2020年10月「Akerun入退室管理システム」の新しいWeb管理ツール「Akerun Connect」をリリース
  • 2020年11月JR東日本スタートアップ株式会社が主催する「JR東日本スタートアッププログラム2020」において総合グランプリとなる「スタートアップ大賞」を受賞2021年1月美和ロック株式会社との合弁会社「株式会社MIWA Akerun Technologies」を設立2021年7月「クラウド型
  • 2021年11月東京証券取引所マザーズに株式を上場2022年3月株式会社MIWA Akerun Technologiesがヤマト運輸株式会社が提供する「マルチ デジタルキー プラットフォーム」との連携を発表2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズからグロース市
  • 2024年11月受付業務の無人化・省人化を支援する、Akerunブランドの新サービス「Akerun QR受付システム」の提供を開始
  • 2025年3月「Akerun入退室管理システム」が、Sansan株式会社の名刺アプリ「Eight」のカード型デジタル名刺「My Eight Card」との連携を開始
  • 2025年5月MigakunとGOLFZON Japanが、インドアゴルフ施設の運営効率化に向けたパートナーシップを締結
  • 2025年7月ニチガス/エナジー宇宙との協業を通じて、「Akerun入退室管理システム」を活用した法人向け置き配ソリューション「ニウケマスター」を提供
  • 2025年10月コワーキング施設等を中心としたレンタル施設及び会員制施設の無人化・省人化のための顧客管理・予約・決済システム「fixU」を提供する株式会社fixUを完全子会社化
  • 2025年11月世界最大級のインドアゴルフスクール「ステップゴルフ」を運営するステップゴルフ株式会社との協業を開始、ステップゴルフ全国店舗にAkerunを導入 (注)BPaaSとは、Business Process as a Serviceの略で、企業などにおける業務プロセスをアウトソースすると

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、厳格な要件が求められる法人向けで実績豊富なスマートロック(注1)等のIoT機器やソフトウエアを活用したAkerun(アケルン)ブランドのHESaaS(注2)のサービスに加えて、ギグワーカーが様々な空間における人手不足を解決する施設運営BPaaS「Migakun(ミガクン)」やコワーキング施設等を中心としたレンタル施設及び会員制施設の無人化・省人化のための顧客管理・予約・決済SaaS「fixU」を子会社を通じて展開しております。これらのサービスの提供を通じて、あらゆる空間の無人化・省人化を促進する新たな社会モデルの創出に取り組む空間DX事業を、法人、住宅、商業施設、教育機関、自治体等の幅広い業界で展開し、リカーリング収益(注3)の最大化を通じた事業拡大を推進しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針