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決算データ · 試作 · 2026年5月期

東海ソフト(4430)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、東海ソフトの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年5月期58億円2億円33億円46.8%455人
2019年5月期63億円3億円48億円58.5%468人
2020年5月期67億円4億円55億円63.2%509人
2021年5月期67億円5億円4億円7.0%73億円52.0%523人
2022年5月期73億円7億円4億円9.2%78億円52.3%537人
2023年5月期77億円9億円6億円11.1%78億円60.3%543人
2024年5月期87億円10億円7億円11.4%84億円63.2%565人
2025年5月期107億円11億円8億円10.5%112億円53.9%808人
2026年5月期123億円14億円10億円11.2%110億円61.8%795人

損益の内訳

2026年5月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益107億円123億円+16
売上原価81億円94億円+12
売上総利益26億円29億円+4
販売費及び一般管理費14億円16億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)11億円14億円+3
経常利益12億円14億円+3
税引前利益12億円14億円+3
法人所得税3億円4億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)8億円10億円+2

財政状態

2026年5月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物22億円21億円−1
流動資産52億円51億円−1
有形固定資産35億円35億円+0
のれん13億円12億円−1
非流動資産(固定資産)60億円59億円−1
資産合計112億円110億円−2
社債及び借入金(非流動)18億円10億円−8
流動負債28億円28億円−1
非流動負債(固定負債)24億円15億円−9
負債合計52億円42億円−10
親会社の所有者に帰属する持分59億円66億円+7
資本合計(純資産)61億円68億円+8
東海ソフト:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成19%32%11%39%現金及び現金同等物21億円(19%)有形固定資産35億円(32%)のれん12億円(11%)その他の資産43億円(39%)東海ソフト:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成19%32%39%現金及び現金同等物21億円(19%)有形固定資産35億円(32%)のれん12億円(11%)その他の資産43億円(39%)
資産合計を100とした構成。
東海ソフト:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成9%29%59%社債及び借入金10億円(9%)その他の負債32億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分66億円(59%)非支配持分3億円(2%)東海ソフト:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成29%59%社債及び借入金10億円(9%)その他の負債32億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分66億円(59%)非支配持分3億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー8億円12億円+4
財務活動によるキャッシュ・フロー0億円-12億円−12
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-1億円−1
配当金の支払額-2億円-3億円−0

従業員

連結従業員795人
提出会社601人
平均年齢36歳
平均勤続年数11年
平均年間給与675万円

株主

2026年5月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,944人、発行済株式は4,920,300株。

東海ソフト:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。水谷 慎介15.9%東海ソフト社員持株会7.4%ビジネスエンジニアリング5.1%仁井田 博義4.2%伊藤 秀和4%藤本 茂2.2%日本カストディ銀行1.8%光通信KK投資事業有限責任組1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合東海ソフト:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。水谷 慎介15.9%東海ソフト社…7.4%ビジネスエン…5.1%仁井田 博義4.2%伊藤 秀和4%藤本 茂2.2%日本カストデ…1.8%光通信KK投資…1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1水谷 慎介15.9%
2東海ソフト社員持株会7.4%
3ビジネスエンジニアリング5.1%
4仁井田 博義4.2%
5伊藤 秀和4.0%
6藤本 茂2.2%
7日本カストディ銀行1.8%
8光通信KK投資事業有限責任組合1.6%
9山下 一浩1.1%
10野島 誠1.0%
東海ソフト:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元41581%金融機関1096%金融商品取引業者1039%その他の法人2878%外国法人等2471%個人その他41581%東海ソフト:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元41581%金融機関1096%金融商品取引業者1039%その他の法人2878%外国法人等2471%個人その他41581%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年5月期68.69円160円12%15.5%
2019年5月期74.63円25円17%12.6%27.7倍
2020年5月期79.69円15円19%12.1%17.1倍
2021年5月期81.86円15円18%11.1%16.0倍
2022年5月期90.26円16円18%11.3%11.5倍
2023年5月期131.13円30円23%14.2%7.6倍
2024年5月期154.43円47円30%14.7%8.4倍
2025年5月期170.15円55円31%13.4%9.1倍
2026年5月期199.65円65円30%14.9%8.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2001年10月新市場獲得戦略と海外での開発推進を目的として、株式会社グローバル・アドバンテージ設立
  • 2001年10月民生機器組込み関連事業の拡充を目的として、三重支店開設
  • 2001年11月関東地方の組込み関連開発の請負体制強化を目的として、横浜事業所開設
  • 2001年12月海外での開発推進を目的として、中国(蘇州)に合弁会社宏智科技有限公司を設立2004年6月業容拡大を目的として、横浜事業所を横浜支店に昇格2005年4月海外の開発パートナーの選択と集中の結果により、株式会社グローバル・アドバンテージ売却2007年5月情報セキュリティ確保を目的として
  • 2024年12月AJ・Flat株式会社を子会社化

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社及び連結子会社(AJ・Flat株式会社)は、独立系ソフトウエア開発会社でありますが、多くのソフトウエア開発の協力会社を活用し、ソフトウエア受託開発及びソフトウエア開発に係る役務の提供を主たる事業としております。当社グループはソフトウエア開発事業の単一セグメントであるため、事業戦略上、組込み関連事業、製造・流通及び業務システム関連事業、金融・公共関連事業の3つの事業に区分して、以下に記載いたします。(1)組込み関連事業 組込み関連事業は、自動車、産業機器及び民生機器等に搭載される組込みソフトウエア並びに関連システムの設計、開発、評価・検証を主たる事業としております。車載関連開発及び民生・産業機器関連開発を中心にサービスを提供しております。①車載関連開発 車載関連開発では、自動車、船舶及び農業機械等に搭載される動力系制御ECUや、車体関連機器等を制御するECU向けのソフトウエア開発を行っております。また、自動車業界におけるSDV(ソフトウエア・デファインド・ビークル)化の進展を背景として、車載制御ソフトウエアに加え、車載通信、OTA(Over The Air)によるソフトウエア更新機能及びクラウド連携機能等の開発を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針