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決算データ · 試作 · 2025年8月期

ヴィッツ(4440)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ヴィッツの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年8月期24億円1億円11億円41.2%147人
2019年8月期23億円2億円22億円74.6%166人
2020年8月期22億円2億円24億円76.7%173人
2021年8月期22億円3億円2億円12.7%27億円79.2%166人
2022年8月期24億円2億円2億円10.2%29億円79.5%201人
2023年8月期25億円2億円1億円7.6%29億円78.1%216人
2024年8月期35億円3億円3億円8.0%36億円68.8%288人
2025年8月期49億円6億円4億円11.7%41億円69.4%317人

損益の内訳

2025年8月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益35億円49億円+14
売上原価23億円31億円+8
売上総利益12億円18億円+6
販売費及び一般管理費9億円12億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)3億円6億円+3
経常利益4億円6億円+2
税引前利益4億円6億円+2
法人所得税1億円2億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)3億円4億円+1

財政状態

2025年8月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物18億円22億円+4
棚卸資産0億円1億円+1
流動資産25億円28億円+3
有形固定資産1億円1億円−0
のれん2億円3億円+0
非流動資産(固定資産)11億円13億円+2
資産合計36億円41億円+5
流動負債8億円9億円+2
非流動負債(固定負債)3億円3億円+0
負債合計11億円12億円+2
親会社の所有者に帰属する持分25億円28億円+4
資本合計(純資産)25億円28億円+4
ヴィッツ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成53%7%37%現金及び現金同等物22億円(53%)棚卸資産1億円(2%)有形固定資産1億円(2%)のれん3億円(7%)その他の資産15億円(37%)ヴィッツ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成53%37%現金及び現金同等物22億円(53%)棚卸資産1億円(2%)有形固定資産1億円(2%)のれん3億円(7%)その他の資産15億円(37%)
資産合計を100とした構成。
ヴィッツ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成30%70%その他の負債12億円(30%)親会社の所有者に帰属する持分28億円(70%)非支配持分0億円(0%)ヴィッツ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成30%70%その他の負債12億円(30%)親会社の所有者に帰属する持分28億円(70%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー4億円6億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円-1億円+2
減価償却費0億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-0億円+0
配当金の支払額-0億円-1億円−0

セグメント

2025年8月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ソフトウェア事業40億円+19.5%5億円12.8%303人
センシング事業9億円+514.3%0億円4.7%12人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ソフトウェア事業 センシング事業

ヴィッツ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年8月期・セグメント別の当期利益93%7%ソフトウェア事業5億円(93%)センシング事業0億円(7%)ヴィッツ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年8月期・セグメント別の当期利益93%ソフトウェア事業5億円(93%)センシング事業0億円(7%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員317人
提出会社197人
平均年齢35.3歳
平均勤続年数8.11年
平均年間給与635万円
ヴィッツ:セグメント別の従業員数2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。2025年8月期末・セグメント別の従業員数96%ソフトウェア事業303億円(96%)センシング事業12億円(4%)ヴィッツ:セグメント別の従業員数2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。2025年8月期末・セグメント別の従業員数96%ソフトウェア事業303億円(96%)センシング事業12億円(4%)
2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年8月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,285人、発行済株式は4,176,000株。

ヴィッツ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。Office Hat15.3%アイシン7.5%オークマ7.5%SNA7%武田 英幸4.2%大西 秀一4.1%服部 博行3.3%ヴィッツ従業員持株会3.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ヴィッツ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。Office …15.3%アイシン7.5%オークマ7.5%SNA7%武田 英幸4.2%大西 秀一4.1%服部 博行3.3%ヴィッツ従業…3.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1Office Hat15.3%
2アイシン7.5%
3オークマ7.5%
4SNA7.0%
5武田 英幸4.2%
6大西 秀一4.1%
7服部 博行3.3%
8ヴィッツ従業員持株会3.2%
9脇田 周爾3.0%
10森川 聡久2.5%
ヴィッツ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元15340%20701%金融機関54%金融商品取引業者1946%その他の法人15340%外国法人等3690%個人その他20701%ヴィッツ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元15340%20701%金融機関54%金融商品取引業者1946%その他の法人15340%外国法人等3690%個人その他20701%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年8月期46.98円6,000円7%35.5%
2019年8月期69.76円8円6%21.8%34.8倍
2020年8月期54.76円6円12%12.6%66.8倍
2021年8月期50.19円6円13%10.4%31.5倍
2022年8月期42.21円8円18%8.1%25.2倍
2023年8月期32.46円8円29%5.9%33.9倍
2024年8月期67.71円14円25%11.6%11.8倍
2025年8月期106.49円15円18%16.1%13.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2000年10月社名を株式会社ヴィッツに変更2004年4月自動車国際標準仕様RTOS(OSEK/VDX仕様)を開発2005年8月中小企業向けの公的研究事業(産官学連携)による研究を本格的に実施これ以降、毎年数本の研究事業を継続的に実施
  • 2005年10月FlexRay通信ミドルウェアを開発2008年4月研究成果を活用した機能安全事業を開始(後に機能安全開発部を設置)2010年4月国際認証機関 独 TÜV SÜD より、機能安全規格 IEC 61508 SIL-3 ソフトウェア開発プロセス認証を国内で初めて取得2011年9月自動車
  • 2016年10月株式会社ヴィッツ沖縄(現:連結子会社)を設立2019年4月2020年7月東京証券取引所マザーズに株式を上場東京証券取引所市場第一部へ市場変更2022年3月2022年4月
  • 2023年12月2024年3月
  • 2025年6月株式会社スクデット・ソフトウェア(現:連結子会社)の株式取得東京証券取引所スタンダード市場へ市場変更株式会社クリスタライト(現:連結子会社)を設立株式会社イーガー(現:連結子会社)の株式取得テスコ株式会社(現:連結子会社)の株式取得センシング事業を開始株式会社リザーブマート(現:

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループの事業構成は、「ソフトウェア事業」、「センシング事業」および「その他事業」の3つとなっております。(下図、「当社グループの事業セグメントと事業構成図」参照)。なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。当連結会計年度に新たに連結子会社とした株式会社リザーブマートは、「その他事業」に記載しております。 当社グループの事業セグメントと事業構成図(1)ソフトウェア事業自動車および自動車部品、半導体検査装置、産業機械など各メーカに対して、ソフトウェア開発、コンサルティング、教育サービスおよびコンテンツ販売を行っております。また、当社製品としてSF Twin、 WARXSS、新たなサービスとしてAIセーフティを展開しています。ソフトウェア開発は、オペレーティングシステムの開発・提供から、制御アプリケーションまで全ての領域に対応しております。製品分野も、自動車、半導体検査装置、産業機械、建設機械など幅広い分野に技術提供を実施しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針