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ニイタカのセグメント · 試作 · 2026年5月期

ケミカル事業

この事業は飲食店など向けの業務用洗剤・洗浄剤・除菌剤・漂白剤や固形燃料を製造・販売する。食器洗浄機のメンテナンスや衛生講習といったサービスも合わせて提供し、厨房・浴用用品等の仕入商品も扱う。

  • 洗剤
  • 除菌剤
  • 漂白剤
  • 固形燃料
  • 衛生サービス

何をしている事業か

事業は、業務用洗剤・洗浄剤・除菌剤・漂白剤・固形燃料、仕入商品等の製造・販売を行っている「ケミカル事業」と、健康食品等の製造・販売を行っている「ヘルスケア事業」の2区分を営んでおります。ケミカル事業品目細品目主な製品・商品業務用洗剤・洗浄剤・除菌剤・漂白剤等食器用洗剤「マイソフトコンク」「ローヤルサラセン」「スーパーサラセン」食器洗浄機用洗浄剤「リキッドPH」「DWコンクC」「ハイソリッドPWH」「ニューリンスP」漂白剤等「ニイタカブリーチ」「ニューホワイトアップ」アルコール製剤「ノロスター」「セーフコール75」「Nスタープレミアム」洗浄剤「ニューケミクール」「ケミフォーム」「ケミファイン クイックすすぎ」「スチコン専用クリーナー」「サニプラン 強力洗浄剤NC」「サニプラン フォーミング洗浄剤CL」「ノロスター トイレクリーナー」「ニイタカクリーニング洗剤」手洗い石けん「薬用ハンドソープ」「ニイタカ ポピドンハンドウォッシュ」「Nスター 薬用ハンドウォッシュVA」その他「WELL-Z」「ハイパーリムーバー」「除菌清掃用アルコールAC65Plus」「NEXTトイレウォッシュ中性」「薬用水石鹸ライム」固形燃料業務用固形燃料「カエンニューエースE」「カエンハイスーパー」その他燃料「5個入りカエン」「業務用 液体燃料」サービス食器洗浄機メンテナンス 定期メンテナンス、緊急メンテナンス衛生サービス 衛生講習、細菌検査、衛生巡回サービス Eラーニング、清掃サービス仕入商品等厨房・浴用用品等 食品包装用ラップ、ペーパータオル ボディソープ、リンスインシャンプー ヘルスケア事業品目細品目主な製品・商品健康食品植物醗酵エキスサプリメント「OM-X」

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年5月期の収益は233億円で、会社全体の94.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ニイタカ・ケミカル事業:収益と利益の推移ニイタカ・ケミカル事業:収益と利益の推移収益2023/5195億円2024/5213億円2025/5222億円2026/5233億円利益2023/52024/512億円2025/517億円2026/519億円利益19億円ニイタカ・ケミカル事業:収益と利益の推移ニイタカ・ケミカル事業:収益と利益の推移収益2023/5195億円2024/5213億円2025/5222億円2026/5233億円利益2023/52024/512億円2025/517億円2026/519億円利益19億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2023年5月期195億円
2024年5月期213億円12億円211億円371人
2025年5月期222億円17億円207億円376人
2026年5月期233億円19億円220億円360人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年5月期

  • 一方で利益面においては、ケミカル事業における製品売上の拡大に加え、価格改定、コスト削減等により、営業利益は21億1千8百万円(同 10.1%増)、経常利益は22億1千7百万円(同 13.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は19億円(同 5.3%増)となりました。
  • (単位:百万円) 2025年5月期実績2026年5月期実績増減増減率売上高23,71424,6199043.8% ケミカル事業22,22823,2671,0384.7% ヘルスケア事業1,4861,351△134△9.0%営業利益1,9252,11819310.1% ケミカル事業1,6471,90625915.7% ヘルスケア事業277212△65△23.6%営業利益率8.1%8.6%0.5pt- ケミカル事業7.4%8.2%0.8pt- ヘルスケア事業18.7%15.7%△3.0pt- 。
  • <ケミカル事業>(業務用洗剤・洗浄剤・除菌剤・漂白剤・固形燃料、仕入商品等)売上高は、外食市場の堅調な推移を背景に、大手外食チェーン向けの洗剤需要が増加したことに加え、人手不足や食中毒対策に対応した高付加価値製品の拡販、歯科等の新規チャネル開拓を進めた結果、232億6千7百万円(前期比 4.7%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年6月1日至 2026年5月31日)前年同期比(%)ケミカル事業(千円)15,841,264103.1ヘルスケア事業(千円)1,033,09783.5合計(千円)16,874,362101.7(注)金額は販売価格によっております。

2025年5月期

  • このような事業環境のもと、中期経営計画「NX2025」の基本戦略である「既存事業の拡大」、「新領域への展開」、「新規事業の開発」、「経営基盤強化のための投資」、「ESGを軸にしたサステナブル経営の推進」に基づき、ケミカル事業においては、感染対策用製品の拡販、人手不足問題に対応した洗浄剤の販売促進、新領域における販路拡大及び新製品の販売促進、ヘルスケア事業においては、健康食品の海外向け拡販などに注力しました。
  • <ケミカル事業>(業務用洗剤・洗浄剤・除菌剤・漂白剤・固形燃料、仕入商品等)洗剤洗浄剤は、厨房・店舗用洗浄剤「ケミファインクイックすすぎ」等の人手不足問題に対応した製品を中心に飲食店、食品工場、食品スーパーなどのニーズに沿った製品・サービスの提案を行いました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年6月1日至 2025年5月31日)前年同期比(%)ケミカル事業(千円)15,358,330103.0ヘルスケア事業(千円)1,236,974117.1合計(千円)16,595,304103.9(注)金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年6月1日至 2025年5月31日)前年同期比(%)ケミカル事業(千円)4,101,971106.4ヘルスケア事業(千円)--合計(千円)4,101,971106.4 ニ.販売実績当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

2024年5月期

  • このような事業環境のもと、中期経営計画「NX2025」の基本戦略である「既存事業の拡大」、「新領域への展開」、「新規事業の開発」、「経営基盤強化のための投資」、「ESGを軸にしたサステナブル経営の推進」に基づき、ケミカル事業においては、既存製品のリニューアル、感染対策用製品の開発及び拡販、新規チャネルの拡大、ヘルスケア事業においては、健康食品の国内プロモーション強化及び海外販路のさらなる拡大などに注力いたしました。
  • なお、2023年3月28日付けで株式会社バイオバンク他2社を連結子会社化したことに伴い、セグメントの区分方法を見直した結果、従来の「化成品事業」の単一セグメントから、「ケミカル事業」、「ヘルスケア事業」の2区分に変更しております。
  • <ケミカル事業>(業務用洗剤・洗浄剤・除菌剤・漂白剤・固形燃料、仕入商品等)洗剤洗浄剤は、強力洗浄剤「ニューケミクール」の洗浄力向上を伴うリニューアル、洗浄・除菌・ウイルス対応アルコール製剤「ノロスターセキュアフォーム」など感染対策用新製品を中心に顧客のニーズに沿った製品・サービスの提案を行いました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年6月1日至 2024年5月31日)前年同期比(%)ケミカル事業(千円)14,914,415108.2ヘルスケア事業(千円)1,056,233-合計(千円)15,970,649115.9(注)金額は販売価格によっております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。