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決算データ · 試作 · 2025年6月期

フリー(4478)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、フリーの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年6月期45億円-28億円74億円56.8%388人
2020年6月期69億円-30億円179億円75.1%481人
2021年6月期103億円-24億円-28億円-23.8%553億円84.2%656人
2022年6月期144億円-30億円-116億円-21.1%474億円76.1%916人
2023年6月期192億円-79億円-123億円-41.2%428億円60.1%1,299人
2024年6月期254億円-84億円-102億円-33.0%400億円42.0%1,722人
2025年6月期333億円6億円14億円1.8%526億円37.1%1,901人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益254億円333億円+78
売上原価44億円59億円+15
売上総利益210億円274億円+64
販売費及び一般管理費294億円268億円−26
営業利益(売上総利益−販管費)-84億円6億円+90
経常利益-86億円4億円+91
税引前利益-101億円4億円+105
法人所得税1億円-10億円−10
当期利益(親会社の所有者に帰属)-102億円14億円+115

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物318億円358億円+40
流動資産384億円459億円+74
有形固定資産1億円
のれん6億円
非流動資産(固定資産)15億円67億円+52
資産合計400億円526億円+127
社債及び借入金(流動)47億円96億円+49
流動負債214億円313億円+99
非流動負債(固定負債)16億円16億円+0
負債合計230億円329億円+99
親会社の所有者に帰属する持分167億円195億円+28
資本合計(純資産)170億円197億円+27
フリー:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成68%31%現金及び現金同等物358億円(68%)有形固定資産1億円(0%)のれん6億円(1%)その他の資産162億円(31%)フリー:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成68%31%現金及び現金同等物358億円(68%)有形固定資産1億円(0%)のれん6億円(1%)その他の資産162億円(31%)
資産合計を100とした構成。
フリー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成18%44%37%社債及び借入金96億円(18%)その他の負債233億円(44%)親会社の所有者に帰属する持分195億円(37%)非支配持分2億円(0%)フリー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成18%44%37%社債及び借入金96億円(18%)その他の負債233億円(44%)親会社の所有者に帰属する…195億円(37%)非支配持分2億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-68億円37億円+104
財務活動によるキャッシュ・フロー37億円50億円+13
減価償却費3億円
有形固定資産の取得による支出-7億円-1億円+6

従業員

連結従業員1,901人
提出会社1,851人
平均年齢33.1歳
平均勤続年数2.2年
平均年間給与688万円

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,768人、発行済株式は59,221,680株。

フリー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。佐々木 大輔18.6%MSIP CLIENT SE9.9%MSCO CUSTOMER 8.4%GOLDMAN SACHS 7.8%BNYM SA/NV FOR4.3%INTERACTIVE BR3.9%リクルート3.9%横路 隆3.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合フリー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。佐々木 大輔18.6%MSIP CLIENT SE9.9%MSCO CUSTOMER 8.4%GOLDMAN SACHS 7.8%BNYM SA/NV FOR4.3%INTERACTIVE BR3.9%リクルート3.9%横路 隆3.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1佐々木 大輔18.6%
2MSIP CLIENT SECURITIES9.9%
3MSCO CUSTOMER SECURITIES8.4%
4GOLDMAN SACHS & CO.REG7.8%
5BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE4.3%
6INTERACTIVE BROKERS LLC3.9%
7リクルート3.9%
8横路 隆3.5%
9BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE−AC)2.4%
10NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS−MARGIN (CASHPB)2.1%
フリー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元361245%181174%金融機関10155%金融商品取引業者13353%その他の法人25710%外国法人等361245%個人その他181174%フリー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元361245%181174%金融機関10155%金融商品取引業者13353%その他の法人25710%外国法人等361245%個人その他181174%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年6月期-68.27円
2020年6月期-66.18円
2021年6月期-54.88円
2022年6月期-208.22円
2023年6月期-215.64円
2024年6月期-174.43円
2025年6月期23.28円7.6%165.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2014年10月「クラウド給与計算ソフトfreee(現・freee人事労務)」をリリース2015年5月e-gov API(注)を利用した日本初の労働保険申告機能をリリース2015年6月「会社設立freee(現・freee会社設立)」をリリース2015年9月「マイナンバー管理freee(現・fre
  • 2015年12月金融機関向けプロダクトをリリース2016年6月AI研究に特化したスモールビジネスAIラボを創設
  • 2016年10月「開業freee(現・freee開業)」をリリース
  • 2016年10月株式会社みずほ銀行とAPI連携(メガバンクとのAPI連携は国内初)
  • 2016年10月「申告freee(現・freee申告)」をリリース2017年3月「クラウド会計ソフトfreee(現・freee会計)」において、上場会社(金融商品取引法監査)にも対応したエンタープライズプランをリリース2017年7月事業用クレジットカード「freeeカード」を開発2017年8月「
  • 2018年10月子会社フリーファイナンスラボ株式会社を設立2019年1月アプリケーションプラットフォーム「freeeアプリストア」をリリース
  • 2019年12月東京証券取引所マザーズ(現・グロース市場)に上場2020年4月「プロジェクト管理freee(現・freee工数管理)」をリリース
  • 2020年12月「freeeスマート受発注(現・freee受発注)」をリリース2021年4月NINJA SIGN(現・freeeサイン)を提供する株式会社サイトビジット(吸収合併時・フリーサイン株式会社)を子会社化2021年7月Likha-iT Inc.を完全子会社化
  • 2021年11月「freee勤怠管理Plus」をリリース
  • 2021年12月「freee経費精算」をリリース2022年1月「freeeカード Unlimited」をリリース2022年6月Mikatus株式会社を完全子会社化2022年9月Mikatus株式会社を吸収合併、「freee登記」をリリース
  • 2022年10月「freee許認可」をリリース
  • 2022年11月「freee販売」をリリース
  • 2022年12月「freee請求書」をリリース2023年1月sweeep株式会社を完全子会社化2023年6月Why株式会社を完全子会社化2023年7月Why株式会社を吸収合併
  • 2023年10月「freee人事労務 健康管理」をリリース
  • 2023年12月エン・ジャパン株式会社のフリーランス管理ツール「pasture」事業(現・freee業務委託管理)を会社分割により事業承継2024年1月sweeep株式会社を吸収合併2024年6月フリーサイン株式会社を完全子会社化2024年7月フリーサイン株式会社を吸収合併2024年7月フリーフ
  • 2024年10月アポロ株式会社を完全子会社化
  • 2024年11月子会社フリー創業融資サポート株式会社を設立2025年1月株式会社YUIを完全子会社化2025年2月「freee予約」をリリース2025年3月株式会社YUIを吸収合併 (注)API: Application Programming Interfaceの略称。ソフトウェアの一部を公開

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】(1) ミッション当社グループは「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッションのもと、「だれもが自由に経営できる統合型経営プラットフォーム」の実現を目指し、個人事業主及び従業員1,000名以下の法人に対してサービスの開発及び提供をしております。大胆に、スピード感をもってアイデアを具現化することができるスモールビジネスは、様々なイノベーションを生むと同時に、大企業を刺激して世の中全体に新たなムーブメントを起こすことができる存在だと考えております。一方、日本全体の労働生産性は主要先進7ヶ国中最下位(注1)であり、なかでも中小企業の従業員一人当たり付加価値額は大企業の半分未満(注2)と、スモールビジネスの生産性は低い状況にあります。当社グループは、AIを始めとする先進的なテクノロジーを用いてスモールビジネスにクラウドERPサービス(注3、4)を提供し、スモールビジネスの生産性向上と経営改善を支援してまいりました。当社グループは、データとテクノロジーの活用が、スモールビジネスが更なる成長を遂げる鍵であると捉え、スモールビジネスこそがデータとテクノロジーの最先端を活用できる世界を追求することで、より良い社会を実現してまいります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針