図解経済
決算データロート製薬(4527)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑ロート製薬(4527) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

ロート製薬(4527)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ロート製薬の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期1,717億円93億円1,982億円64.2%6,448人
2019年3月期1,836億円98億円2,010億円65.1%6,355人
2020年3月期1,883億円154億円2,156億円64.4%6,619人
2021年3月期1,813億円232億円167億円12.8%2,262億円68.8%6,596人
2022年3月期1,997億円290億円211億円14.5%2,749億円64.8%6,866人
2023年3月期2,387億円340億円264億円14.2%3,097億円67.6%7,176人
2024年3月期2,708億円401億円309億円14.8%3,462億円71.0%7,259人
2025年3月期3,086億円382億円308億円12.4%4,370億円60.2%9,144人
2026年3月期3,437億円411億円343億円12.0%4,858億円62.1%9,292人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益3,086億円3,437億円+351
売上原価1,342億円1,510億円+168
売上総利益1,744億円1,927億円+183
販売費及び一般管理費1,362億円1,516億円+154
営業利益(売上総利益−販管費)382億円411億円+29
経常利益397億円480億円+82
税引前利益416億円468億円+52
法人所得税112億円124億円+12
当期利益(親会社の所有者に帰属)308億円343億円+34

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物772億円868億円+97
棚卸資産364億円381億円+17
流動資産2,179億円2,393億円+214
有形固定資産905億円930億円+26
のれん348億円342億円−6
非流動資産(固定資産)2,191億円2,464億円+274
資産合計4,370億円4,858億円+487
社債及び借入金(流動)70億円247億円+177
社債及び借入金(非流動)178億円29億円−150
流動負債946億円1,174億円+227
非流動負債(固定負債)617億円483億円−134
負債合計1,563億円1,656億円+93
親会社の所有者に帰属する持分2,283億円2,532億円+249
資本合計(純資産)2,807億円3,202億円+394
ロート製薬:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成18%8%19%7%48%現金及び現金同等物868億円(18%)棚卸資産381億円(8%)有形固定資産930億円(19%)のれん342億円(7%)その他の資産2,336億円(48%)ロート製薬:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成18%19%48%現金及び現金同等物868億円(18%)棚卸資産381億円(8%)有形固定資産930億円(19%)のれん342億円(7%)その他の資産2,336億円(48%)
資産合計を100とした構成。
ロート製薬:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成6%28%52%14%社債及び借入金276億円(6%)その他の負債1,380億円(28%)親会社の所有者に帰属する持分2,532億円(52%)非支配持分670億円(14%)ロート製薬:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成28%52%社債及び借入金276億円(6%)その他の負債1,380億円(28%)親会社の所有者に帰属す…2,532億円(52%)非支配持分670億円(14%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー369億円478億円+109
財務活動によるキャッシュ・フロー353億円-118億円−472
減価償却費121億円153億円+32
有形固定資産の取得による支出-91億円-115億円−24
配当金の支払額-71億円-93億円−22

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
日本1,740億円+3.1%221億円12.7%2,799億円2,946人
アメリカ232億円+2.5%17億円7.4%349億円551人
ヨーロッパ241億円+24.6%10億円4.2%324億円520人
アジア1,311億円+23.9%151億円11.5%1,892億円5,214人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):日本 アジア ヨーロッパ アメリカ

ロート製薬:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益55%38%日本221億円(55%)アメリカ17億円(4%)ヨーロッパ10億円(3%)アジア151億円(38%)ロート製薬:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益55%38%日本221億円(55%)アメリカ17億円(4%)ヨーロッパ10億円(3%)アジア151億円(38%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員9,292人
提出会社1,786人
平均年齢42.1歳
平均勤続年数13.8年
平均年間給与851万円
ロート製薬:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数32%6%6%56%日本2,946億円(32%)アメリカ551億円(6%)ヨーロッパ520億円(6%)アジア5,214億円(56%)ロート製薬:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数32%56%日本2,946億円(32%)アメリカ551億円(6%)ヨーロッパ520億円(6%)アジア5,214億円(56%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は52,602人、発行済株式は236,178,310株。

ロート製薬:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行13.5%STATE STREET B5.4%㈱日本カストディ銀行(信託口4.9%㈲山田興産3.7%㈱三菱UFJ銀行3.4%山昌興産㈱2.2%日本生命保険(相)1.9%STATE STREET B1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ロート製薬:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…13.5%STATE STREET B5.4%㈱日本カスト…4.9%㈲山田興産3.7%㈱三菱UFJ…3.4%山昌興産㈱2.2%日本生命保険(…1.9%STATE STREET B1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)13.5%
2STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052235.4%
3㈱日本カストディ銀行(信託口)4.9%
4㈲山田興産3.7%
5㈱三菱UFJ銀行3.4%
6山昌興産㈱2.2%
7日本生命保険(相)1.9%
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.6%
9山 田 清 子1.6%
10ロートグループ従業員持株会1.4%
ロート製薬:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元676301%284855%779774%570484%金融機関676301%金融商品取引業者48891%その他の法人284855%外国法人等779774%個人その他570484%政府・地方公共団体40%ロート製薬:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元676301%779774%金融機関676301%金融商品取引業者48891%その他の法人284855%外国法人等779774%個人その他570484%政府・地方公共団体40%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期81.55円22円33%7.6%36.5倍
2019年3月期43円25円59%7.6%33.0倍
2020年3月期67.57円26円43%11.4%21.9倍
2021年3月期73.39円28円36%11.7%20.1倍
2022年3月期92.61円36円32%12.7%19.9倍
2023年3月期115.62円32円44%13.6%24.0倍
2024年3月期135.61円27円31%13.6%21.9倍
2025年3月期135.38円36円44%12.1%16.5倍
2026年3月期151.56円46円42%12.1%15.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1956年10月布施市(現東大阪市)に布施工場を新設し、旧事業場を廃止統合。
  • 1959年11月大阪市生野区(現在地)に本社・研究所・工場の総合事業場を開設し、旧事業場を廃止統合。
  • 1961年10月大阪証券取引所市場第二部に上場。
  • 1962年10月東京証券取引所市場第二部に上場。1964年8月東京証券取引所・大阪証券取引所の市場第一部に指定。(2013年7月 大阪証券取引所市場第一部は、東京証券取引所第一部に統合)
  • 1974年11月株式会社日本ジョセフィン社(現・株式会社アンズコーポレーション、持分法適用会社)に資本参加。1975年8月メンソレータム社より日本国内の商標専用使用権を取得。1985年2月東京都千代田区に東京営業所を開設。(1995年4月 東京支店に改称)1988年7月メンソレータム社(現・連結
  • 1996年12月東京都港区に東京支店を移転し、東京支社に改称。1997年8月ロート・メンソレータム・ベトナム社(現・連結子会社)をベトナムに設立。1998年3月ロートUSA(メンソレータム社等の持株会社、現・連結子会社)を米国に設立。1998年5月三重県上野市(現伊賀市)に上野テクノセンターを開
  • 1998年12月上野テクノセンター内に上野工場を新設。1999年9月上野工場で点眼剤の生産開始。2003年1月エムジーファーマ株式会社(現・連結子会社)を買収し、経営権を取得。2003年4月上野テクノセンター内に第2工場棟を新設、スキンケア関連の生産開始。
  • 2004年12月2006年5月メンソレータム社がグラクソスミスクライングループから、ニキビ治療薬『OXY(オキシー)』事業の営業権を取得。京都府相楽郡木津町(現木津川市、関西文化学術研究都市)に新研究所ロートリサーチビレッジ京都を開設。2007年2月目黒化工株式会社(現・クオリテックファーマ株式
  • 2016年11月ロートリサーチビレッジ京都内のロート幹細胞加工センター(現・セルファクトリー京都)にて「特定細胞加工物製造許可」を取得。2020年3月株式会社日本点眼薬研究所(現・ロートニッテン株式会社、連結子会社)を買収し、経営権を取得。2021年8月天藤製薬株式会社(現・連結子会社)を買収し

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、子会社115社及び関連会社18社で構成され、主にヘルス&ビューティケアの領域で、アイケア関連(目薬、洗眼薬等)、スキンケア関連(外皮用薬、リップクリーム、日やけ止め、機能性化粧品等)、内服・食品関連(胃腸薬、漢方薬、サプリメント等)、メディカル関連(CDMO事業、医療用眼科薬等)及びその他(体外検査薬等)の製品(サービス)を製造・販売しております。 当社及び当社の関係会社の事業における当社及び当社の関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 (日本) 当社を中心に、アイケア関連、スキンケア関連、内服・食品関連、メディカル関連及びその他の製品(サービス)を製造・販売しております。また、ロートニッテン㈱及びクオリテックファーマ㈱においては、主にメディカル関連の製品(サービス)の製造・販売を行っております。 (アメリカ) メンソレータム社を中心に、主にスキンケア関連の製品(サービス)を製造・販売しております。 (ヨーロッパ) メンソレータム社・イギリスを中心に、主にスキンケア関連の製品(サービス)を製造・販売しております。 (アジア) メンソレータム社・アジアパシフィック及びメンソレータム社・中国並びにその他の現地法人が、主にアイケア関連、スキンケア関連の製品(サービス)を製造・販売しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針