図解経済
決算データJCRファーマ(4552)図解決算データ
図解経済会社図鑑JCRファーマ(4552) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

JCRファーマ(4552)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、JCRファーマの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期206億円31億円384億円70.3%568人
2019年3月期232億円37億円425億円71.1%632人
2020年3月期248億円27億円478億円66.6%667人
2021年3月期301億円83億円69億円27.5%738億円51.3%732人
2022年3月期511億円199億円145億円39.0%971億円51.8%816人
2023年3月期343億円50億円38億円14.5%949億円54.2%879人
2024年3月期429億円75億円55億円17.6%1,022億円54.2%934人
2025年3月期331億円-62億円-45億円-18.8%1,049億円45.1%987人
2026年3月期403億円6億円22億円1.4%1,092億円42.9%985人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益331億円403億円+73
売上原価109億円101億円−8
売上総利益222億円302億円+80
販売費及び一般管理費284億円296億円+12
営業利益(売上総利益−販管費)-62億円6億円+68
経常利益-71億円12億円+82
税引前利益-60億円32億円+92
法人所得税-16億円10億円+26
当期利益(親会社の所有者に帰属)-45億円22億円+66

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物132億円140億円+8
棚卸資産26億円21億円−5
流動資産515億円561億円+46
有形固定資産371億円392億円+21
非流動資産(固定資産)534億円532億円−2
資産合計1,049億円1,092億円+44
社債及び借入金(流動)230億円381億円+151
社債及び借入金(非流動)121億円122億円+2
流動負債437億円481億円+45
非流動負債(固定負債)134億円137億円+3
負債合計571億円619億円+48
親会社の所有者に帰属する持分459億円457億円−2
資本合計(純資産)477億円474億円−4
JCRファーマ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成13%36%49%現金及び現金同等物140億円(13%)棚卸資産21億円(2%)有形固定資産392億円(36%)その他の資産539億円(49%)JCRファーマ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成36%49%現金及び現金同等物140億円(13%)棚卸資産21億円(2%)有形固定資産392億円(36%)その他の資産539億円(49%)
資産合計を100とした構成。
JCRファーマ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成46%11%42%社債及び借入金503億円(46%)その他の負債116億円(11%)親会社の所有者に帰属する持分457億円(42%)非支配持分17億円(2%)JCRファーマ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成46%42%社債及び借入金503億円(46%)その他の負債116億円(11%)親会社の所有者に帰属する…457億円(42%)非支配持分17億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-58億円-1億円+57
財務活動によるキャッシュ・フロー97億円133億円+36
減価償却費34億円26億円−8
有形固定資産の取得による支出-96億円-114億円−19
配当金の支払額-25億円-24億円+1

従業員

連結従業員985人
提出会社937人
平均年齢41.4歳
平均勤続年数9.5年
平均年間給与819万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は23,763人、発行済株式は129,686,000株。

JCRファーマ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。メディパルホールディングス23.8%日本マスタートラスト信託銀行7.6%フューチャーブレーン7.1%野村信託銀行(A信託口)4.5%日本カストディ銀行(信託口)4.2%キッセイ薬品工業4%持田製薬1.8%ゴールドマン・サックス証券B1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合JCRファーマ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。メディパルホ…23.8%日本マスター…7.6%フューチャー…7.1%野村信託銀行…4.5%日本カストデ…4.2%キッセイ薬品…4%持田製薬1.8%ゴールドマン…1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1メディパルホールディングス23.8%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)7.6%
3フューチャーブレーン7.1%
4野村信託銀行(A信託口)4.5%
5日本カストディ銀行(信託口)4.2%
6キッセイ薬品工業4.0%
7持田製薬1.8%
8ゴールドマン・サックス証券BNYM1.2%
9吉村 光司1.2%
10JCRファーマ従業員持株会1.2%
JCRファーマ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元239793%482626%469055%金融機関239793%金融商品取引業者37976%その他の法人482626%外国法人等66969%個人その他469055%JCRファーマ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元482626%469055%金融機関239793%金融商品取引業者37976%その他の法人482626%外国法人等66969%個人その他469055%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期24.68円26円27%11.3%61.5倍
2019年3月期30.17円30円24%13.0%54.0倍
2020年3月期21.72円32円36%8.6%108.4倍
2021年3月期55.81円25.5円21%19.8%64.2倍
2022年3月期117.26円22円19%32.9%19.2倍
2023年3月期30.35円20円67%7.4%46.6倍
2024年3月期44.13円20円39%10.3%19.5倍
2025年3月期-36.02円20円-8.7%
2026年3月期17.87円20円127%4.6%31.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1976年12月ウロキナーゼ(血栓溶解剤)精製法を確立1977年4月御影工場内に研究所を設置
  • 1981年10月神戸市中央区に研究所を移転
  • 1983年10月ウロキナーゼ(血栓溶解剤)製剤および原液の製造承認取得1985年1月ヒト成長ホルモン製剤の輸入承認取得1986年6月神戸市西区(西神工業団地)に西神工場を開設12月神戸市西区(西神工場隣接地)に研究所を移転
  • 1992年10月日本証券業協会に店頭銘柄として登録1993年4月遺伝子組換えヒト成長ホルモン製剤「グロウジェクト®注4IU」の製造承認取得6月本店の所在地を兵庫県芦屋市春日町3番19号の現在地に移転10月神戸市西区(神戸ハイテクパーク)に研究所を建設移転1995年3月大阪証券取引所市場第二部に上
  • 2009年12月グラクソ・スミスクライングループとバイオ医薬品に関する包括的な契約を締結2010年5月腎性貧血治療薬「エポエチンアルファBS注JCR」発売2011年3月東京証券取引所市場第二部に上場10月神戸市西区に設備管理会社 株式会社JCRエンジニアリング(現・連結子会社)を設立2013年5
  • 2015年11月スイスに市場調査会社 JCRインターナショナル・エスエー(現・連結子会社)を設立2016年2月他家由来再生医療等製品「テムセル®HS注」発売4月神戸市西区(神戸ハイテクパーク)に治験薬製造センターおよびセルプロセッシングセンターを開設2017年9月㈱メディパルホールディングスと業
  • 2019年11月持続性赤血球造血刺激因子製剤「ダルべポエチンアルファBS注JCR」発売2020年4月米国で医薬品の研究開発を行っているアーマジェン,インク(現・連結子会社)の株式を取得2020年9月 ブラジル国内での販売支援業務を行うJCR ド ブラジル ファーマ(現・連結子会社)の事業活動を開

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社8社、持分法適用関連会社1社およびその他の関係会社1社により構成されております。当社グループが営んでいる主な事業内容およびグループ各社の当該事業における位置付けの概要は、以下のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針