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オンコセラピー・サイエンスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

がんプレシジョン医療関連事業

この事業は全ゲノムシーケンス解析やネオアンチゲン解析などのがん遺伝子解析サービスを手がける。リキッドバイオプシーによるがん細胞の検出や、ネオアンチゲン樹状細胞療法・TCR遺伝子導入T細胞療法といった個別化がん免疫療法の研究開発を、子会社の株式会社Cancer Precision Medicineと共に行う。

  • がん遺伝子解析サービス
  • リキッドバイオプシー
  • ネオアンチゲン樹状細胞療法
  • TCR遺伝子導入T細胞療法
  • がん遺伝子パネル検査

何をしている事業か

このような「医薬品の研究及び開発」並びにこれらに関連する事業に加えて、がんプレシジョン医療関連事業を実施しております。)を設立し、がんプレシジョン医療関連事業を実施しております。なお、がんプレシジョン医療への取組みにつきましては、「第2 事業の状況 6研究開発活動 (2)研究開発活動(b)がんプレシジョン医療関連事業」をご覧ください。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はオンコセラピー・サイエンスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
株式会社 Cancer Precision Medicineがんプレシジョン医療 関連事業神奈川県川崎市川崎区63.64%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は8億円で、会社全体の100%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

オンコセラピー・サイエンス・がんプレシジョン医療関連事業:収益と利益の推移オンコセラピー・サイエンス・がんプレシジョン医療関連事業:収益と利益の推移収益2021/33億円2022/312億円2023/311億円2024/36億円2025/38億円2026/38億円利益2021/32022/3−1億円2023/3−0億円2024/3−2億円2025/3−1億円2026/3−1億円利益−1億円オンコセラピー・サイエンス・がんプレシジョン医療関連事業:収益と利益の推移オンコセラピー・サイエンス・がんプレシジョン医療関連事業:収益と利益の推移収益2021/33億円2022/312億円2023/311億円2024/36億円2025/38億円2026/38億円利益2021/32022/3−1億円2023/3−0億円2024/3−2億円2025/3−1億円2026/3−1億円利益−1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期3億円
2022年3月期12億円-1億円10億円31人
2023年3月期11億円-0億円7億円32人
2024年3月期6億円-2億円4億円27人
2025年3月期8億円-1億円5億円29人
2026年3月期8億円-1億円3億円28人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • さらに、がんプレシジョン医療関連事業として、がん細胞の詳細な遺伝子解析サービス(全ゲノムシーケンス解析、ネオアンチゲン解析及びネオアンチゲン樹状細胞療法等)、血中のがん細胞を早期検出するためのリキッドバイオプシーといったがん遺伝子の大規模解析検査及びTCR/BCRレパトア解析、免疫反応解析等の解析サービスの共同研究及び事業実施に加えて、新規がん遺伝子パネル検査の開発やネオアンチゲン樹状細胞療法及びTCR遺伝子導入T細胞療法等の新しい個別化がん免疫療法の研究を行っております。
  • また、医薬品候補物質の基礎研究、創薬研究の継続的な実施による研究開発費用の計上に加え、低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬の3つの領域についての臨床開発進展による費用計上、がんプレシジョン医療関連事業に関する売上原価の計上を主な要因として、連結営業損失は810百万円(前期は797百万円の損失)、連結経常損失は845百万円(前期は815百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は910百万円(前期は815百万円の損失)となりました。
  • b. がんプレシジョン医療関連事業 解析サービス等による収入の受領により、事業収益は806百万円(前期比59百万円の増加)となりました。
  • なお、研究開発の状況の詳細につきましては、「第2 事業の状況 6研究開発活動 (2)研究開発活動 (b)がんプレシジョン医療関連事業」をご覧ください。

2025年3月期

  • さらに、がんプレシジョン医療関連事業として、がん細胞の詳細な遺伝子解析サービス(全ゲノムシーケンス解析、ネオアンチゲン解析及びネオアンチゲン樹状細胞療法等)、血中のがん細胞を早期検出するためのリキッドバイオプシーといったがん遺伝子の大規模解析検査及びTCR/BCRレパトア解析、免疫反応解析等の解析サービスの共同研究及び事業実施に加えて、新規がん遺伝子パネル検査の開発やネオアンチゲン樹状細胞療法及びTCR遺伝子導入T細胞療法等の新しい個別化がん免疫療法の研究を行っております。
  • また、医薬品候補物質の基礎研究、創薬研究の継続的な実施による研究開発費用の計上に加え、低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬の3つの領域についての臨床開発進展による費用計上、がんプレシジョン医療関連事業に関する売上原価の計上を主な要因として、連結営業損失は797百万円(前期は1,120百万円の損失)、連結経常損失は815百万円(前期は1,136百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は815百万円(前期は1,288百万円の損失)となりました。
  • b. がんプレシジョン医療関連事業 解析サービス等による収入の受領により、事業収益は747百万円(前期比137百万円の増加)となりました。
  • なお、研究開発の状況の詳細につきましては、「第2 事業の状況 6研究開発活動 (2)研究開発活動 (b)がんプレシジョン医療関連事業」をご覧ください。

2024年3月期

  • さらに、がんプレシジョン医療関連事業として、がん細胞の詳細な遺伝子解析サービス(全ゲノムシーケンス解析、ネオアンチゲン解析並びにネオアンチゲン樹状細胞療法等)、血中のがん細胞を早期検出するためのリキッドバイオプシーといったがん遺伝子の大規模解析検査及びTCR/BCRレパトア解析、免疫反応解析等の解析サービスの共同研究及び事業化に加えて、新規がん遺伝子パネル検査の開発やネオアンチゲン樹状細胞療法及びTCR遺伝子導入T細胞療法等の新しい個別化がん免疫療法の研究を行っております。
  • また、医薬品候補物質の基礎研究、創薬研究の継続的な実施による研究開発費用の計上に加え、低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬の3つの領域についての臨床開発進展による費用計上、がんプレシジョン医療関連事業に関する売上原価の計上を主な要因として、連結営業損失は1,120百万円(前期は1,106百万円の損失)、連結経常損失は1,136百万円(前期は1,133百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は1,288百万円(前期は1,118百万円の損失)となりました。
  • b. がんプレシジョン医療関連事業 解析サービス等による収入の受領により、事業収益は609百万円(前期比516百万円の減少)となりました。
  • なお、研究開発の状況の詳細につきましては、「第2 事業の状況 6研究開発活動 (2)研究開発活動 (b)がんプレシジョン医療関連事業」をご覧ください。

2023年3月期

  • さらにはがんプレシジョン医療関連事業として、がん細胞の詳細な遺伝子解析サービス(全エクソームシーケンス解析、RNAシーケンス解析、ネオアンチゲン解析等)、血中のがん細胞を早期検出するためのリキッドバイオプシーといったがん遺伝子の大規模解析検査及びTCR/BCRレパトア解析、免疫反応解析等の解析サービスの共同研究及び事業化を進めて参りました。
  • また、医薬品候補物質の基礎研究、創薬研究の継続的な実施による研究開発費用の計上に加え、低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬の3つの領域についての臨床開発進展による費用計上、がんプレシジョン医療関連事業に関する研究開発費用の計上を主な要因として、連結営業損失は1,106百万円(前期は2,052百万円の損失)、連結経常損失は1,133百万円(前期は2,071百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は1,118百万円(前期は2,571百万円の損失)となりました。
  • b. がんプレシジョン医療関連事業 受託検査サービスによる収入等の受領により、事業収益は1,125百万円(前期比29百万円の減少)となりました。
  • なお、研究開発の状況の詳細につきましては、「第2 事業の状況 6研究開発活動 (2)研究開発活動 (b)がんプレシジョン医療関連事業」をご覧ください。

2022年3月期

  • さらにはがんプレシジョン医療関連事業として、がん細胞の詳細な遺伝子解析サービス(全エクソームシーケンス解析、RNAシーケンス解析、ネオアンチゲン解析等)、血中のがん細胞を早期検出するためのリキッドバイオプシーといったがん遺伝子の大規模解析検査及びTCR/BCRレパトア解析、免疫反応解析等の解析サービスの共同研究及び事業化を進めて参りました。
  • また、医薬品候補物質の基礎研究、創薬研究の継続的な実施による研究開発費用の計上に加え、低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬の3つの領域についての臨床開発進展による費用計上、がんプレシジョン医療関連事業に関する研究開発費用の計上を主な要因として、連結営業損失は2,052百万円(前期は1,637百万円の損失)、連結経常損失は2,071百万円(前期は1,639百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は2,571百万円(前期は1,561百万円の損失)となりました。
  • b. がんプレシジョン医療関連事業 受託検査サービスによる収入等の受領により、事業収益は1,154百万円(前期比883百万円の増加)となりました。
  • なお、研究開発の状況の詳細につきましては、「第2 事業の状況 5研究開発活動 (2)研究開発活動 (b)がんプレシジョン医療関連事業」をご覧ください。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。