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決算データ · 試作 · 2025年12月期

ネクセラファーマ(4565)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ネクセラファーマの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期29億円-60億円590億円70.5%169人
2019年12月期97億円14億円567億円79.5%163人
2020年12月期88億円15億円765億円68.5%190人
2021年12月期177億円38億円10億円21.3%970億円59.3%198人
2022年12月期156億円34億円4億円22.1%994億円58.3%202人
2023年12月期128億円-95億円-72億円-74.6%1,572億円42.5%350人
2024年12月期288億円-54億円-48億円-18.8%1,515億円45.2%374人
2025年12月期296億円-85億円-125億円-28.6%1,348億円45.3%382人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益288億円296億円+8
売上原価76億円82億円+6
売上総利益212億円214億円+2
販売費及び一般管理費160億円152億円−8
営業利益-54億円-85億円−30
税引前利益-47億円-150億円−103
法人所得税2億円-24億円−26
当期利益(親会社の所有者に帰属)-48億円-125億円−77

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物323億円204億円−119
棚卸資産88億円113億円+25
流動資産579億円445億円−134
有形固定資産75億円75億円−0
のれん257億円258億円+2
非流動資産(固定資産)936億円903億円−33
資産合計1,515億円1,348億円−167
負債合計830億円738億円−92
親会社の所有者に帰属する持分685億円610億円−75
資本合計(純資産)685億円610億円−75
ネクセラファーマ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成15%8%6%19%52%現金及び現金同等物204億円(15%)棚卸資産113億円(8%)有形固定資産75億円(6%)のれん258億円(19%)その他の資産698億円(52%)ネクセラファーマ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成15%19%52%現金及び現金同等物204億円(15%)棚卸資産113億円(8%)有形固定資産75億円(6%)のれん258億円(19%)その他の資産698億円(52%)
資産合計を100とした構成。
ネクセラファーマ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成55%45%その他の負債738億円(55%)親会社の所有者に帰属する持分610億円(45%)ネクセラファーマ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成55%45%その他の負債738億円(55%)親会社の所有者に帰属する…610億円(45%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-77億円-27億円+51
投資活動によるキャッシュ・フロー-48億円54億円+102
財務活動によるキャッシュ・フロー-69億円-160億円−92
有形固定資産の取得による支出-5億円-5億円+1

従業員

連結従業員382人
提出会社50人
平均年齢46.8歳
平均勤続年数3.7年
平均年間給与1,257万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は23,161人、発行済株式は90,496,735株。

ネクセラファーマ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行9.4%五味 大輔8%JICVGIオポチュニティフ6.2%CLEARSTREAM BA3.4%BROWN BROTHERS2.8%ファイザー2.1%SBI証券1.7%MSIP CLIENT SE1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ネクセラファーマ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…9.4%五味 大輔8%JICVGIオポチ…6.2%CLEARSTREAM BA3.4%BROWN BROTHERS2.8%ファイザー2.1%SBI証券1.7%MSIP CLIENT SE1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)9.4%
2五味 大輔8.0%
3JICVGIオポチュニティファンド1号投資事業有限責任組合6.2%
4CLEARSTREAM BANKING S. A.3.4%
5BROWN BROTHERS HARRIMAN(LUXEMBOURG) SCA CUSTODIANFOR ARCUS FUND SICAV - ARCUS JAPAN FUND2.8%
6ファイザー2.1%
7SBI証券1.7%
8MSIP CLIENT SECURITIES1.5%
9BOFAS INC OMNIBUS ACCOUNT1.3%
10GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL1.2%
ネクセラファーマ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元202363%492922%金融機関102417%金融商品取引業者52397%その他の法人54291%外国法人等202363%個人その他492922%ネクセラファーマ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元492922%金融機関102417%金融商品取引業者52397%その他の法人54291%外国法人等202363%個人その他492922%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期-78.4円-13.2%
2019年12月期18.7円3.3%116.1倍
2020年12月期18.77円3.0%95.9倍
2021年12月期12.53円1.9%152.0倍
2022年12月期4.68円0.7%456.8倍
2023年12月期-87.18円-11.5%
2024年12月期-53.92円-7.2%
2025年12月期-138.8円-19.3%

沿革(有価証券報告書より)

  • 2006年10月持株会社体制へ移行し、商号をそーせいグループ株式会社に変更2009年7月本社を東京都千代田区麹町に移転2011年5月BioAlliance Pharma SA(現 Onxeo S.A.)とSO-1105(口腔咽頭カンジダ症治療薬)の導入に関する契約を締結2012年9月NVA237
  • 2015年10月「Seebri®」(NVA237), 「Breezhaler®」(QVA149)が米国において製造販売承認を取得
  • 2015年11月Pfizer Inc.と最大10種のGPCRターゲットに関する新規医薬品の戦略的提携契約を締結
  • 2016年11月子会社Heptares Therapeutics Ltd.(現 Nxera Pharma UK Limited)がG7 Therapeutics AG(現 Heptares Therapeutics Zurich AG)を100%子会社化
  • 2017年11月海外市場における新株式発行(払込金額21,286百万円)
  • 2018年11月Sosei R&D Ltd.の全事業をHeptares Therapeutics Ltd.(現 Nxera Pharma UK Limited)へ譲渡2019年7月Genentech, Inc.と複数の特定されたGPCRターゲットについて、全世界における開発・販売活動の実施権許諾
  • 2020年11月Tempero Bio, Inc.と代謝型グルタミン酸受容体5(mGlu5)NAMのポートフォリオに関するグローバルでの独占権許諾契約を締結
  • 2020年11月Biohaven Pharmaceutical Holding Company Ltd.と新規低分子 CGRP 受容体拮抗薬ポートフォリオの開発・製造及び販売に関するグローバルな独占権許諾契約を締結2021年7月2026年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債発行(払込金額30
  • 2021年11月Neurocrine Biosciences,Inc.と統合失調症及びその他の精神神経疾患を対象とした新規ムスカリン受容体作動薬のライセンス契約を締結2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所マザーズからグロース市場に移行2022年8月AbbVie Inc
  • 2022年12月Eli Lilly and Companyとの糖尿病及び代謝性疾患における研究開発・商業化に関する新規創薬提携契約を締結 年月事項2023年3月東京証券取引所プライム市場への上場市場変更2023年7月イドルシアファーマシューティカルズジャパン株式会社(現 ネクセラファーマジャパン
  • 2023年12月ピヴラッツ®点滴静注液 150mg(クラゾセンタンナトリウム)の韓国における製造販売承認を取得
  • 2023年12月2028年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債発行(払込金額32,000百万円)、2026年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債(2021年7月発行 払込金額30,000百万円)の買入消却の実施、海外募集による新株式の発行(2,053百万円)、及び第三者割当による新株式の
  • 2025年12月2028年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の一部(額面5,000百万円)買入の実施2026年1月サンセラ・ファーマシューティカルズ・ホールディングと日本及びアジア太平洋地域におけるデュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)治療薬vamorolone(AGAMREE®)のライ

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、テクノロジーに立脚したバイオ医薬品企業であり、日本及び世界中のアンメットニーズにお応えし、患者さまの生活の質を向上させる新しいスペシャリティ医薬品をお届けすることを目指しています。医薬品の研究(創薬)から開発、さらには販売までを中核事業として手掛けています。創薬・トランスレーショナルメディシン、前臨床及び初期臨床開発は英国を拠点とする100%子会社のNxera Pharma UK Limitedが、日本及び韓国における臨床開発・販売は、将来的にはその他のAPAC(除く中国)への拡大を視野に、日本を拠点とする100%子会社のネクセラファーマジャパン株式会社(以下「NPJ」)と、韓国を拠点とするNxera Pharma Korea Co., Ltd.(以下「NPK」)が主にその役割を担っています。 当社グループは、当社(ネクセラファーマ株式会社)及び連結子会社9社(提出日において、Heptares Therapeutics Zurich AGについては清算手続き中)により構成されており、事業セグメントは、「医薬品事業」単一セグメントとしております。当連結会計年度末における当社及び重要な連結子会社は以下のとおりです。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針