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決算データ · 試作 · 2026年3月期

NANOホールディングス(4571)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、NANOホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期3億円-54億円76億円58.6%51人
2019年3月期5億円-18億円86億円67.6%42人
2020年3月期6億円-20億円89億円97.0%29人
2021年3月期3億円-13億円-28億円-419.4%78億円94.8%27人
2022年3月期3億円-21億円-19億円-792.3%71億円77.6%24人
2023年3月期2億円-13億円-13億円-625.0%58億円73.5%17人
2024年3月期1億円-9億円-8億円-614.3%51億円67.2%18人
2025年3月期1億円-8億円-8億円-690.9%40億円68.2%20人
2026年3月期2億円-10億円-9億円-570.6%59億円59.9%23人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1億円2億円+1
売上原価0億円0億円−0
売上総利益1億円2億円+1
販売費及び一般管理費8億円11億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)-8億円-10億円−2
経常利益-7億円-9億円−2
税引前利益-8億円-9億円−1
法人所得税0億円0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-8億円-9億円−1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物17億円49億円+32
流動資産36億円52億円+16
有形固定資産0億円0億円+0
非流動資産(固定資産)4億円7億円+3
資産合計40億円59億円+19
流動負債12億円10億円−2
非流動負債(固定負債)1億円14億円+13
負債合計13億円23億円+11
親会社の所有者に帰属する持分27億円34億円+7
資本合計(純資産)27億円36億円+8
NANOホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成83%17%現金及び現金同等物49億円(83%)その他の資産10億円(17%)NANOホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成83%17%現金及び現金同等物49億円(83%)その他の資産10億円(17%)
資産合計を100とした構成。
NANOホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成40%58%その他の負債23億円(40%)親会社の所有者に帰属する持分34億円(58%)非支配持分2億円(3%)NANOホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成40%58%その他の負債23億円(40%)親会社の所有者に帰属する持分34億円(58%)非支配持分2億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-4億円-8億円−4
財務活動によるキャッシュ・フロー-6億円22億円+28
減価償却費0億円0億円+0

従業員

連結従業員23人
提出会社23人
平均年齢52.3歳
平均勤続年数5.5年
平均年間給与881万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は30,248人、発行済株式は82,100,758株。

NANOホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。セントラル短資2%SBI証券2%松井証券1.4%上田八木短資1.3%中冨 一郎1.2%楽天証券1.2%ノーリツ鋼機0.9%マネックス証券0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合NANOホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。セントラル短資2%SBI証券2%松井証券1.4%上田八木短資1.3%中冨 一郎1.2%楽天証券1.2%ノーリツ鋼機0.9%マネックス証券0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1セントラル短資2.0%
2SBI証券2.0%
3松井証券1.4%
4上田八木短資1.3%
5中冨 一郎1.2%
6楽天証券1.2%
7ノーリツ鋼機0.9%
8マネックス証券0.8%
9京滋建設0.8%
10信越化学工業0.8%
NANOホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元677833%金融機関2445%金融商品取引業者61738%その他の法人61934%外国法人等16891%個人その他677833%NANOホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元677833%金融機関2445%金融商品取引業者61738%その他の法人61934%外国法人等16891%個人その他677833%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期-125.39円
2019年3月期-39.14円
2020年3月期-32.68円
2021年3月期-41.53円
2022年3月期-26.9円
2023年3月期-18.7円
2024年3月期-11.1円
2025年3月期-11.85円
2026年3月期-12.9円

沿革(有価証券報告書より)

  • 1999年10月千葉県柏市の東葛テクノプラザ内に本社を移転し、研究所を開設2001年1月株式会社先端科学技術インキュベーションセンター(現 株式会社東京大学TLO)と「シスプラチン内包高分子ミセル」に関する実施許諾契約書を締結2002年6月日本化薬株式会社とパクリタキセルミセルに関する実施許諾基
  • 2012年10月Orient Europharma Co., Ltd.とシスプラチンミセル(NC-6004)のアジア地域を対象とする開発及び販売権に加え、全世界を対象とする製造権を付与する新たなライセンス契約を締結2014年6月千葉県柏市若柴に本社及び研究所並びに東京オフィスを移転・統合2015
  • 2016年12月エピルビシンミセル(NC-6300)の米国における第Ⅰ相臨床試験開始2017年8月米国子会社NanoCarrier USのオフィス開設
  • 2017年11月イスラエルのVascular Biogenics Ltd.と遺伝子治療製品VB-111の日本国における開発及び商業化に関するライセンス契約を締結2018年6月セオリアファーマ株式会社と耳鼻咽喉科領域及びがん領域の新医薬品等の開発候補品に関する共同開発契約を締結、耳鼻咽喉科領域にお
  • 2019年10月エピルビシンミセル(NC-6300)の米国第Ⅰ相臨床試験の血管肉腫を対象とした追加試験開始2020年3月遺伝子治療製品VB-111の国際共同第Ⅲ相臨床試験への日本からの参画を決定2020年9月核酸医薬に強みを持つベンチャー企業アキュルナ株式会社を吸収合併2021年4月本社及び研究
  • 2023年11月本社を東京都中央区から東京都港区に移転2024年2月TUG1 ASOの再発膠芽腫を対象とした医師主導第I相臨床試験における投与開始2024年8月千寿製薬株式会社とのmRNA 医薬品創薬に向けた共同研究契約を締結2024年1月Nano Rejuvenation株式会社(現・Nano
  • 2024年11月研究所を神奈川県川崎市川崎区から神奈川県藤沢市に移転2025年2月株式会社PrimRNAの子会社PrimRNA AU Pty Ltd(現・連結子会社)をオーストラリアに設立
  • 2025年12月商号を「NANOホールディングス株式会社(英文商号:Nano Holdings Inc.)」に変更2026年1月Nano Bridge Investment 株式会社がSBI新生グロースキャピタル株式会社と共同でファンド「NBI-SBISGC1号投資事業有限責任組合(Bio Br

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社は、2026年4月より、投資事業(NBI事業)を主たる事業に変更いたしました。日本の優れた技術・事業資産をグローバル資本・事業開発・EXITへ接続し、企業価値向上を実現するため、投資事業を中心とした成長戦略を展開しております。また、有望企業への投資実行、製薬企業・大企業との事業アライアンスおよび米国VCとの連携強化を通じて、中長期的な収益基盤の拡大を目指しております。当社はミセル化ナノ粒子技術を活用し、ナノ粒子内に低分子などの医薬品を封入した抗がん剤を中心に、革新的な医薬品の開発を進めてまいりましたが、2023年1月、低分子抗がん剤や核酸医薬開発及びDDS技術の知見を活かし、新たな治療技術として注目されるmRNAをはじめとする核酸医薬に特化し、効率的に複数のRNA医薬の創薬及び知財獲得を進め、後期臨床開発ステージに入る時点までに、臨床開発を実施可能な製薬企業にライセンスアウトするビジネスモデルに転換しており、2026年4月のホールディング体制移行後は、新設NANO MRNA株式会社が創薬事業(NANO MRNA事業)を承継しております。 (1)NBI事業の概要Nano Beidge Investment株式会社(NBI)は、創薬・ヘルスケア領域における投資ファンドの運用を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針