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決算データ · 試作 · 2026年3月期

リボミック(4591)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、リボミックの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期-8億円23億円95.6%21人
2019年3月期-8億円26億円57.7%21人
2020年3月期-9億円23億円95.3%22人
2021年3月期-12億円61億円98.1%25人
2022年3月期-17億円50億円94.7%26人
2023年3月期-17億円46億円95.7%25人
2024年3月期-10億円36億円95.5%24人
2025年3月期-10億円32億円95.5%25人
2026年3月期-12億円30億円95.4%25人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
販売費及び一般管理費4億円4億円+0
経常利益-10億円-11億円−1
税引前利益-10億円-11億円−1
法人所得税0億円0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-10億円-12億円−1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物18億円19億円+1
流動資産32億円29億円−2
有形固定資産0億円0億円+0
非流動資産(固定資産)0億円1億円+0
資産合計32億円30億円−2
流動負債1億円1億円+0
負債合計1億円1億円+0
親会社の所有者に帰属する持分30億円28億円−2
資本合計(純資産)30億円28億円−2
リボミック:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成65%35%現金及び現金同等物19億円(65%)その他の資産11億円(35%)リボミック:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成65%35%現金及び現金同等物19億円(65%)その他の資産11億円(35%)
資産合計を100とした構成。
リボミック:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成95%その他の負債1億円(5%)親会社の所有者に帰属する持分28億円(95%)リボミック:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成95%その他の負債1億円(5%)親会社の所有者に帰属する持分28億円(95%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-10億円-11億円−1
財務活動によるキャッシュ・フロー7億円9億円+2
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円+0

従業員

連結従業員—人
提出会社25人
平均年齢41.6歳
平均勤続年数6.5年
平均年間給与709万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は23,366人、発行済株式は54,332,640株。

リボミック:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。BNP PARIBAS LO2.8%BNY GCM CLIENT1.8%松井証券1.6%UBS AG LONDON 1.2%大和証券1.1%全薬工業1.1%中村 義一1%楽天証券共有口1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合リボミック:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。BNP PARIBAS LO2.8%BNY GCM CLIENT1.8%松井証券1.6%UBS AG LONDON 1.2%大和証券1.1%全薬工業1.1%中村 義一1%楽天証券共有口1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1BNP PARIBAS LONDON BRANCH FOR PRIME BROKERAGE CLEARANCE ACC FOR THIRD PARTY2.8%
2BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)1.8%
3松井証券1.6%
4UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT1.2%
5大和証券1.1%
6全薬工業1.1%
7中村 義一1.0%
8楽天証券共有口1.0%
9湯浅 英之0.9%
10SBI証券0.7%
リボミック:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元450008%金融機関2245%金融商品取引業者37876%その他の法人12444%外国法人等40564%個人その他450008%リボミック:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元450008%金融機関2245%金融商品取引業者37876%その他の法人12444%外国法人等40564%個人その他450008%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期-55.61円
2019年3月期-58.22円
2020年3月期-53.62円
2021年3月期-46.17円
2022年3月期-59.95円
2023年3月期-53.14円
2024年3月期-28.7円
2025年3月期-25.21円
2026年3月期-23.07円

沿革(有価証券報告書より)

  • 2006年10月米国Archemix Corp.(以下「アルケミックス社」という。)とIgGアプタマーの創製に関するSELEX法特許の非独占的ライセンス契約を締結
  • 2007年12月アルケミックス社と抗Midkineアプタマーの創製に関するSELEX法特許の独占的ライセンス契約を締結2008年1月大塚製薬株式会社と医薬品用途の開発候補アプタマーの創出とそれを用いた医薬品の開発・販売に関して長期共同研究契約を締結2008年6月アルケミックス社とリサーチライセン
  • 2018年10月滲出型加齢黄斑変性を対象疾患とするRBM-007の米国における第1/2a相臨床試験を開始2019年1月ビタミンC60バイオリサーチ株式会社とアプタマー技術を活用した化粧品原料開発に関する共同研究開発契約を締結
  • 2019年12月滲出型加齢黄斑変性を対象疾患とするRBM-007の米国における第2相臨床試験を開始2020年3月韓国AJU薬品株式会社との間で、RBM-007の韓国・東南アジア地域における滲出型加齢黄斑変性を適応疾患とする独占的開発権並びに販売権の供与に関するライセンス契約を締結2020年7月軟
  • 2020年10月滲出型加齢黄斑変性を対象疾患とするRBM-007の米国での第2相臨床試験の延長試験を開始2021年2月あすか製薬株式会社との共同研究に関する共同研究開発契約を締結2021年7月滲出型加齢黄斑変性を対象疾患とするRBM-007の米国での医師主導治験を開始
  • 2022年11月軟骨無形成症を対象疾患とした前期第2相試験実施のための観察試験開始2023年4月軟骨無形成症を対象疾患とした前期第2相臨床試験開始2023年9月学校法人慈恵大学と光免疫療法に関する共同研究契約を締結
  • 2023年10月北海道大学とのANCA関連血管炎に関する共同研究契約を締結
  • 2023年10月味の素株式会社と次世代型アプタマー医薬品に関する共同研究契約を締結
  • 2023年12月軟骨無形成症を対象疾患とした前期第2相長期投与試験開始2024年7月東京大学と眼科疾患に関する共同研究契約を締結2025年4月軟骨無形成症治療薬候補RBM-007が日本における希少疾病用医薬品に指定(ODD)
  • 2025年12月学校法人慈恵大学・学校法人関西医科大学と光免疫療法に関する3者間契約を締結
  • 2025年12月リードファーマ株式会社とアプタマーを利用した中枢神経疾患治療薬の創出に関する共同研究契約を締結2026年3月日産化学株式会社とDDS技術に関する共同研究契約を締結2026年4月Sk Plasma Co., Ltd.とアプタマー薬物複合体に関する共同研究契約を締結2026年4月軟骨

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社は、抗体に継ぐ次世代新薬として期待されているアプタマー(核酸医薬の一種)に特化して医薬品の研究開発を行うバイオベンチャーです。当社は、アプタマー創製に関する総合的な技術や知識、経験、ノウハウ等からなる創薬プラットフォームである当社独自の「RiboART SystemⓇ」を活用して、革新的なアプタマー医薬の研究開発(「アプタマー創薬」)を行っております。 当社の企業理念は「Unmet Medical Needs(未だに満足すべき治療法のない疾患領域の医療ニーズ)に応えること」であり、眼科疾患と希少疾患を重点領域と定め当事業年度においても様々な取り組みを進めてまいりました。 その具体的な進捗を下記に要約いたします。 (1)当事業年度の主要なトピックス 創薬事業 創薬事業では、当社が自社で創製した医薬品の研究開発を行い、製薬企業等へのライセンス・アウトを通じた収益獲得を目指しております。現在、umedaptanib pegolの開発が最も進んでおり、当社創薬事業の中核の医薬品としての開発を進めております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針