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決算データ · 試作 · 2025年12月期

ヘリオス(4593)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ヘリオスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期196億円73.3%93人
2019年12月期1億円-48億円256億円48.2%109人
2020年12月期0億円-55億円232億円33.9%114人
2021年12月期0億円-54億円-49億円-13450.0%240億円36.0%116人
2022年12月期1億円-52億円-52億円-5755.6%150億円29.2%71人
2023年12月期1億円-34億円-38億円-2816.7%152億円25.4%64人
2024年12月期6億円-28億円-42億円-507.1%142億円14.5%65人
2025年12月期1億円-33億円-22億円-3340.0%171億円28.7%75人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益6億円1億円−5
売上原価1億円2億円+1
売上総利益4億円-1億円−5
販売費及び一般管理費14億円13億円−1
営業利益-28億円-33億円−5
持分法による投資損益0億円0億円+0
税引前利益-41億円-21億円+19
法人所得税2億円1億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)-42億円-22億円+20

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物37億円57億円+20
流動資産43億円64億円+22
有形固定資産4億円5億円+1
非流動資産(固定資産)99億円106億円+7
資産合計142億円171億円+29
社債及び借入金(流動)5億円
社債及び借入金(非流動)21億円16億円−5
負債合計121億円122億円+1
親会社の所有者に帰属する持分21億円49億円+28
資本合計(純資産)21億円49億円+28
ヘリオス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成33%64%現金及び現金同等物57億円(33%)有形固定資産5億円(3%)その他の資産109億円(64%)ヘリオス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成33%64%現金及び現金同等物57億円(33%)有形固定資産5億円(3%)その他の資産109億円(64%)
資産合計を100とした構成。
ヘリオス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成12%59%29%社債及び借入金21億円(12%)その他の負債101億円(59%)親会社の所有者に帰属する持分49億円(29%)非支配持分0億円(0%)ヘリオス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成59%29%社債及び借入金21億円(12%)その他の負債101億円(59%)親会社の所有者に帰属する持分49億円(29%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-18億円-32億円−13
投資活動によるキャッシュ・フロー-14億円-11億円+3
財務活動によるキャッシュ・フロー1億円63億円+63
有形固定資産の取得による支出-0億円-2億円−2

従業員

連結従業員75人
提出会社66人
平均年齢46.4歳
平均勤続年数6.1年
平均年間給与912万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は27,015人、発行済株式は115,727,200株。

ヘリオス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。鍵本 忠尚24.1%MSIP CLIENT SE5.2%BNY GCM CLIENT3.8%GOLDMAN,SACHS 3.1%BNYM SA/NV FOR2.8%楽天証券共有口2.4%BBH(LUX) FOR F1.9%SBI証券1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ヘリオス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。鍵本 忠尚24.1%MSIP CLIENT SE5.2%BNY GCM CLIENT3.8%GOLDMAN,SACHS 3.1%BNYM SA/NV FOR2.8%楽天証券共有口2.4%BBH(LUX) FOR F1.9%SBI証券1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1鍵本 忠尚24.1%
2MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券)5.2%
3BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 三菱UFJ銀行)3.8%
4GOLDMAN,SACHS & CO.REG(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券)3.1%
5BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE(常任代理人 三菱UFJ銀行)2.8%
6楽天証券共有口2.4%
7BBH(LUX) FOR FIDELITY FUNDS - PACIFIC POOL(常任代理人 三菱UFJ銀行)1.9%
8SBI証券1.9%
9RACTHERA1.3%
10JPモルガン証券1.1%
ヘリオス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元252605%775374%金融機関2351%金融商品取引業者86661%その他の法人39810%外国法人等252605%個人その他775374%ヘリオス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元775374%金融機関2351%金融商品取引業者86661%その他の法人39810%外国法人等252605%個人その他775374%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期
2019年12月期-95.86円-36.0%
2020年12月期-107.2円-54.6%
2021年12月期-93.36円-59.6%
2022年12月期-90.67円-79.4%
2023年12月期-56.22円-92.8%
2024年12月期-47.86円-143.1%
2025年12月期-20.59円-63.8%

沿革(有価証券報告書より)

  • 2012年12月東京都千代田区に東京事務所を開設2013年9月商号を株式会社ヘリオスに変更東京事務所を東京都中央区に移転するとともに同所に本店を移転
  • 2013年10月公益財団法人先端医療振興財団 臨床研究情報センター(現 公益財団法人神戸医療産業都市推進機構 医療イノベーション推進センター)内に研究室(現 神戸研究所)を開設
  • 2013年12月アキュメン株式会社より眼科手術補助剤に関する事業の譲受2014年2月大日本住友製薬株式会社(現 住友ファーマ株式会社)との合弁により株式会社サイレジェンを設立2014年9月本店を東京都港区に移転2015年6月東京証券取引所マザーズに株式を上場2016年1月米国Athersys,
  • 2020年10月本店を東京都千代田区に移転2021年1月米国Saisei Ventures LLC含め、再生医療分野のファンド子会社(現 連結子会社)を設立2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズからグロース市場に移行2023年7月子会社 株式会社プロセルキュ

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループの企業集団は、当社、連結子会社7社により構成されており、「『生きる』を増やす。爆発的に。」というミッションの下、幹細胞技術をもって難治性疾患を罹患された方々に治癒と希望を届けるべく、体性幹細胞再生医薬品分野、及びiPS細胞に関連する技術を活用した再生医療等製品(iPSC再生医薬品)の研究・開発・製造を行うiPSC再生医薬品分野において事業を推進しております。なお、当社グループの事業セグメントは、医薬品事業のみの単一セグメントであります。 以下の表は、当連結会計年度末現在の当社グループの開発品並びにその適応症、市場、開発段階及び進捗状況を示しております。なお、製品の開発に際しては様々なリスクを伴うため、当社グループとして各製品に関する製造販売承認の取得又はその時期を保証できるものではありません。当社グループ製品の開発リスクの概要については、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」のとおりであります。 [体性幹細胞再生医薬品分野](*1)米国FDAよりFast Track及びRMAT(重篤または生命を脅かす疾病や治療法のない疾病に対する新薬の開発に向け、一定の条件を満たした医薬品(RMATは細胞加工製品)に対し迅速承認を可能とする制度)指定を受けています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針