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決算データ · 試作 · 2026年3月期

Delta-Fly Pharma(4598)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、Delta-Fly Pharmaの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期-3億円9億円95.2%11人
2019年3月期-7億円36億円98.2%11人
2020年3月期-16億円22億円95.1%13人
2021年3月期-9億円22億円96.1%11人
2022年3月期-10億円13億円93.1%12人
2023年3月期-13億円9億円87.0%11人
2024年3月期-14億円15億円83.6%13人
2025年3月期-17億円4億円63.5%13人
2026年3月期-16億円3億円12.6%12人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
経常利益-17億円-16億円+1
税引前利益-17億円-16億円+1
法人所得税0億円0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-17億円-16億円+1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物3億円2億円−2
流動資産4億円2億円−2
有形固定資産0億円0億円+0
非流動資産(固定資産)0億円0億円+0
資産合計4億円3億円−2
流動負債2億円2億円+1
負債合計2億円2億円+1
親会社の所有者に帰属する持分3億円0億円−3
資本合計(純資産)3億円0億円−3
Delta-Fly Pharma:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成60%16%24%現金及び現金同等物2億円(60%)有形固定資産0億円(16%)その他の資産1億円(24%)Delta-Fly Pharma:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成60%16%24%現金及び現金同等物2億円(60%)有形固定資産0億円(16%)その他の資産1億円(24%)
資産合計を100とした構成。
Delta-Fly Pharma:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成88%13%その他の負債2億円(88%)親会社の所有者に帰属する持分0億円(13%)Delta-Fly Pharma:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成88%その他の負債2億円(88%)親会社の所有者に帰属する持分0億円(13%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-18億円-16億円+3
財務活動によるキャッシュ・フロー8億円14億円+6
減価償却費0億円0億円+0

従業員

連結従業員—人
提出会社12人
平均年齢51.9歳
平均勤続年数9.6年
平均年間給与595万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7,144人、発行済株式は13,175,000株。

Delta-Fly Pharma:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。江島 淸6.3%BNYM SA/NV FOR3.5%日本ケミファ3.3%宮崎 大輝2.7%楽天証券共有口2.1%宮崎 羅貴2%モルガン・スタンレーMUFG1.6%MACQUARIE BANK1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合Delta-Fly Pharma:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。江島 淸6.3%BNYM SA/NV FOR3.5%日本ケミファ3.3%宮崎 大輝2.7%楽天証券共有口2.1%宮崎 羅貴2%モルガン・ス…1.6%MACQUARIE BANK1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1江島 淸6.3%
2BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCB RD3.5%
3日本ケミファ3.3%
4宮崎 大輝2.7%
5楽天証券共有口2.1%
6宮崎 羅貴2.0%
7モルガン・スタンレーMUFG証券1.6%
8MACQUARIE BANK LIMITED DBU AC(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)1.3%
9白川 貴教1.3%
10三洋化成工業1.1%
Delta-Fly Pharma:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元103217%金融機関1155%金融商品取引業者9403%その他の法人6126%外国法人等11779%個人その他103217%Delta-Fly Pharma:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元103217%金融機関1155%金融商品取引業者9403%その他の法人6126%外国法人等11779%個人その他103217%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期-71.2円
2019年3月期-170.16円
2020年3月期-348.32円
2021年3月期-187.34円
2022年3月期-178.58円
2023年3月期-234.51円
2024年3月期-198.78円
2025年3月期-195.58円
2026年3月期-140.45円

沿革(有価証券報告書より)

  • 2010年12月「安心して家族のがん患者に勧められる治療法の提供」を目的として、徳島県徳島市にDelta-Fly Pharma㈱を設立2012年4月東京都千代田区に東京事務所を開設
  • 2012年10月抗がん剤候補化合物DFP-10917の米国での第1相試験(対象:再発・難治性急性骨髄性白血病)を開始2013年4月㈱ヤクルト本社に対し、当社が保有する抗がん剤候補化合物の日本国内における開発商業化権に関するオプション権付与契約を締結2014年7月抗がん剤候補化合物DFP-1120
  • 2018年10月東京証券取引所マザーズに株式を上場2020年3月日本ケミファ㈱との間で、抗がん剤候補化合物DFP-17729の日本における独占的ライセンス契約を締結2022年3月日本ケミファ㈱との間で、抗がん剤候補化合物DFP-14323の日本における独占的ライセンス契約を締結2022年4月東京

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】(1) 企業理念当社の企業理念は、“「がん」だけを見ることなく、「がん患者」の全体を診ることにより、安心して家族のがん患者に勧められる治療法を提供すること”です。 (2) 創薬方法の特徴1) 医薬品の研究開発プロセス一般的な医薬品の研究開発プロセスには、新しい開発化合物を探索する「基礎研究」、実験動物等を用い開発化合物の有効性及び安全性を確認する「前臨床試験」、患者への投与により有効性及び安全性を確認する「臨床試験」の段階があります。また、開発の進捗にあわせた製造規模と品質確保のため、原薬・製剤にかかる製造法開発も随時行う必要があります。医薬品の販売承認を取得するには、これらの品質、有効性及び安全性にかかる膨大な試験データに基づき、各国の規制当局に対し承認申請を行い、審査を受ける必要があります。この結果、一つの医薬品を開発するためには、約10~15年に亘る長い期間と数十億円~数百億円に至る大規模な資金が必要になります。それにも拘らず、医薬品開発は、承認に至るまでの各段階において、試験データや事業環境の変化等から開発中止に至るリスクが大きく、世界の製薬会社や創薬ベンチャー企業にとっては、研究開発プロセスの効率化と開発リスク低減が大きな課題となっております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-23。編集方針