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決算データ · 試作 · 2026年3月期

太陽ホールディングス(4626)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、太陽ホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期522億円49億円1,115億円65.2%1,268人
2019年3月期594億円44億円1,057億円66.4%1,614人
2020年3月期706億円38億円1,422億円48.7%1,988人
2021年3月期810億円139億円95億円17.2%1,790億円42.5%2,067人
2022年3月期980億円180億円118億円18.3%1,893億円45.2%2,137人
2023年3月期973億円160億円114億円16.4%1,873億円49.5%2,120人
2024年3月期1,048億円182億円87億円17.4%2,128億円47.2%2,210人
2025年3月期1,190億円221億円108億円18.5%1,920億円53.6%2,485人
2026年3月期1,379億円325億円240億円23.6%2,019億円57.3%2,561人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,190億円1,379億円+188
売上原価628億円704億円+75
売上総利益562億円675億円+113
販売費及び一般管理費341億円350億円+9
営業利益(売上総利益−販管費)221億円325億円+105
経常利益216億円322億円+107
税引前利益146億円321億円+176
法人所得税38億円81億円+43
当期利益(親会社の所有者に帰属)108億円240億円+132

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物449億円432億円−17
棚卸資産105億円103億円−2
流動資産980億円1,031億円+51
有形固定資産676億円705億円+29
のれん30億円27億円−3
非流動資産(固定資産)940億円988億円+48
資産合計1,920億円2,019億円+99
社債及び借入金(流動)3億円13億円+10
社債及び借入金(非流動)469億円411億円−58
流動負債380億円403億円+23
非流動負債(固定負債)511億円459億円−52
負債合計890億円862億円−29
親会社の所有者に帰属する持分940億円1,010億円+70
資本合計(純資産)1,030億円1,158億円+128
太陽ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成21%35%37%現金及び現金同等物432億円(21%)棚卸資産103億円(5%)有形固定資産705億円(35%)のれん27億円(1%)その他の資産752億円(37%)太陽ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成21%35%37%現金及び現金同等物432億円(21%)棚卸資産103億円(5%)有形固定資産705億円(35%)のれん27億円(1%)その他の資産752億円(37%)
資産合計を100とした構成。
太陽ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成21%22%50%7%社債及び借入金424億円(21%)その他の負債438億円(22%)親会社の所有者に帰属する持分1,010億円(50%)非支配持分148億円(7%)太陽ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成21%22%50%社債及び借入金424億円(21%)その他の負債438億円(22%)親会社の所有者に帰属す…1,010億円(50%)非支配持分148億円(7%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー237億円307億円+70
財務活動によるキャッシュ・フロー-292億円-260億円+32
減価償却費91億円84億円−7
有形固定資産の取得による支出-63億円-73億円−10
配当金の支払額-46億円-177億円−131

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
エレクトロニクス事業953億円+16.6%292億円30.6%978億円1,383人
医療・医薬品事業365億円+15.6%51億円13.9%619億円618人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):エレクトロニクス事業 医療・医薬品事業

太陽ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益85%15%エレクトロニクス事業292億円(85%)医療・医薬品事業51億円(15%)太陽ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益85%15%エレクトロニクス事業292億円(85%)医療・医薬品事業51億円(15%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員2,561人
提出会社176人
平均年齢37.5歳
平均勤続年数8.6年
平均年間給与984万円
太陽ホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数69%31%エレクトロニクス事業1,383億円(69%)医療・医薬品事業618億円(31%)太陽ホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数69%31%エレクトロニクス事業1,383億円(69%)医療・医薬品事業618億円(31%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は8,267人、発行済株式は116,839,616株。

太陽ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。DIC20%日本マスタートラスト信託銀行11.1%光和6.3%SMBC信託銀行(三井住友銀4%OASIS JAPAN ST3.3%CGML PB CLIENT3%日本カストディ銀行(信託口)2.9%四国化成ホールディングス2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合太陽ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。DIC20%日本マスター…11.1%光和6.3%SMBC信託銀行…4%OASIS JAPAN ST3.3%CGML PB CLIENT3%日本カストデ…2.9%四国化成ホー…2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1DIC20.0%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)11.1%
3光和6.3%
4SMBC信託銀行(三井住友銀行退職給付信託口)4.0%
5OASIS JAPAN STRATEGIC FUND Y LTD.3.3%
6CGML PB CLIENT ACCOUNT/COLLATERAL3.0%
7日本カストディ銀行(信託口)2.9%
8四国化成ホールディングス2.7%
9GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL2.3%
10日本カストディ銀行(信託口4)2.1%
太陽ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元251523%363499%299476%235627%金融機関251523%金融商品取引業者17784%その他の法人363499%外国法人等299476%個人その他235627%太陽ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元363499%金融機関251523%金融商品取引業者17784%その他の法人363499%外国法人等299476%個人その他235627%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期84.37円80.1円1756%6.8%27.1倍
2019年3月期76.42円65.1円55%6.2%23.9倍
2020年3月期66.01円65.1円75%5.4%30.8倍
2021年3月期167.49円80.1円111%13.1%18.0倍
2022年3月期104.56円69.55円72%14.6%15.5倍
2023年3月期101.86円89円78%12.8%12.3倍
2024年3月期77.44円80円74%9.0%21.9倍
2025年3月期96.59円190円104%10.6%25.0倍
2026年3月期215.92円165円50%22.0%23.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1953年9月東京都港区において印刷用インキの製造販売を事業目的に「太陽インキ製造株式会社」を設立
  • 1970年8月プリント基板用部材の販売を開始
  • 1973年5月エポキシ樹脂系熱硬化型一液性ソルダーレジストインキの開発に成功、販売を開始
  • 1982年3月埼玉県比企郡嵐山町に嵐山工場(現 嵐山事業所)を開設
  • 1984年6月現像型ソルダーレジストインキの開発に成功、販売を開始
  • 1988年9月大韓民国にプリント基板用部材等の製造販売会社「韓国太陽インキ製造株式会社(現:韓国タイヨウインキ株式会社、
  • 1998年7月に連結子会社化)」を設立
  • 1990年9月店頭登録銘柄として株式を公開
  • 1990年12月アメリカ合衆国にプリント基板用部材等の販売会社(
  • 1995年2月製造販売会社に転換)「TAIYO AMERICA, INC.」を設立
  • 1992年3月本社を東京都練馬区に移転
  • 1993年11月現像型ソルダーレジストインキの基本特許が、日本において成立
  • 1996年9月台湾にプリント基板用部材等の製造販売子会社「台湾太陽油墨股份有限公司」を設立
  • 1999年1月シンガポール共和国にプリント基板用部材等の販売子会社「TAIYO INK INTERNATIONAL(SINGAPORE)PTE LTD」を設立中華人民共和国にプリント基板用部材等の販売子会社「TAIYO INK INTERNATIONAL(HK)LIMITED」を設立
  • 1999年8月国内にプリント基板用部材等の製造販売子会社「日本太陽株式会社(現:太陽インキ製造株式会社)」を設立
  • 2001年1月東京証券取引所市場第一部に株式を上場
  • 2001年4月埼玉県比企郡嵐山町に嵐山北山事業所を開設
  • 2001年12月中華人民共和国にプリント基板用部材等の製造販売子会社「太陽油墨(蘇州)有限公司」を設立
  • 2010年9月中華人民共和国にプリント基板用部材等の販売子会社「太陽油墨貿易(深圳)有限公司」を設立
  • 2010年10月持株会社制へ移行し、商号を「太陽ホールディングス株式会社」へ変更子会社「日本太陽株式会社」を「太陽インキ製造株式会社」へ商号変更し、国内事業の権利義務を承継
  • 2013年5月台湾のプリント基板用部材等の製造販売会社「永勝泰科技股份有限公司」を連結子会社化
  • 2014年12月国内に自然エネルギーによる発電事業を主とする子会社「太陽グリーンエナジー株式会社」を設立
  • 2015年4月大韓民国に「太陽インキ製造株式会社」の販売子会社「太陽インキプロダクツ株式会社」を設立
  • 2015年6月国内の染料、顔料、薬品及びインクの製造販売会社「中外化成株式会社(現:太陽ファインケミカル株式会社)」を連結子会社化
  • 2015年10月「太陽インキ製造株式会社」の国内第2生産拠点として福岡県北九州市に北九州事業所を開設
  • 2017年1月「DIC株式会社」と資本業務提携
  • 2017年8月国内に医療用医薬品の製造販売事業の子会社「太陽ファルマ株式会社」を設立
  • 2018年1月本社を東京都豊島区に移転
  • 2018年4月タイ王国にプリント基板用部材等の販売子会社「TAIYO TRADING(THAILAND)CO., LTD.」を設立国内のシステムエンジニアリングサービス事業の会社「株式会社マイクロネットワークテクノロジーズ(現:株式会社ファンリード)」を連結子会社化
  • 2018年7月国内のシステムエンジニアリングサービス事業の会社「株式会社サウマネジメント(
  • 2019年10月株式会社マイクロネットワークテクノロジーズ(現:株式会社ファンリード)に吸収合併)」を連結子会社化
  • 2019年8月小田池水上太陽光発電所を運営する特別目的会社「株式会社メガソーラー23号(
  • 2022年11月太陽グリーンエナジー株式会社に吸収合併)」を連結子会社化御厩池水上太陽光発電所を運営する特別目的会社「株式会社メガソーラー28号(
  • 2022年11月太陽グリーンエナジー株式会社に吸収合併)」を連結子会社化
  • 2019年10月国内の医療用医薬品の製造受託事業の会社「太陽ファルマテック株式会社」を連結子会社化
  • 2020年5月中華人民共和国にプリント基板用部材等の販売子会社「永盛泰新材料(江西)有限公司」を設立
  • 2020年6月ベトナム社会主義共和国にプリント基板用部材等の製造販売子会社「TAIYO INK VIETNAM CO., LTD.」を設立
  • 2022年4月東京証券取引所の新市場区分について「プライム市場」を選択申請し移行
  • 2022年7月国内の飲食施設の運営を主とする会社「株式会社嵐山食堂」が、子会社「太陽グリーンエナジー株式会社」から飲食事業を分割承継し、連結子会社化
  • 2024年3月国内のシステム開発事業の会社「株式会社アペックス」を連結子会社化
  • 2024年4月嵐山事業所内に技術開発センター「InnoValley」を開設
  • 2024年4月国内の歯科技工物の製造・販売会社「株式会社リック」(現:株式会社マイ・スターズ)を連結子会社化
  • 2024年6月監査等委員会設置会社へ移行
  • 2025年3月国内のシステム開発事業の会社「株式会社エクシーズ」を連結子会社化

事業の内容(有価証券報告書より)

(用語説明) 以下の略語を使用しています。略 語内 容 PCB プリント基板 SR ソルダーレジスト PKG 半導体パッケージ DF ドライフィルム 当社グループは、太陽ホールディングス株式会社(提出会社)、子会社30社(うち連結子会社25社)、関連会社1社及びその他の関係会社1社により構成され、主としてPCB用部材を始めとする電子部品用化学品部材の開発・製造販売及び仕入販売に関する事業(以下、「エレクトロニクス事業」)、及び医療用医薬品の製造販売・製造受託及び歯科技工物の製造・販売に関する事業(以下、「医療・医薬品事業」)を行っています。 エレクトロニクス事業のPCB用部材は、電機メーカー各社のPCB内製部門及びPCB専業メーカー各社で消費され、PC、スマートフォン、サーバー等のIT機器並びにテレビ等のAV機器を始めとするデジタル家電、さらには電子制御ユニット(ECU)等の車載関連機器など数多くのエレクトロニクス製品の中で重要な部材として使用されます。 医療・医薬品事業は、長期収載品13製品の製造販売承認及び製造販売権等を譲り受けた2018年1月から本格的に事業を開始し、現在は19製品の長期収載品を提供しています。また、2019年10月に医薬品の製造を行う工場を会社分割により承継し、医療用医薬品の製造受託事業を開始しました。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針