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決算データ · 試作 · 2025年11月期

川崎地質(4673)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、川崎地質の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年11月期75億円1億円76億円41.6%303人
2019年11月期76億円1億円75億円43.4%315人
2020年11月期77億円1億円80億円41.5%321人
2021年11月期88億円5億円3億円5.7%83億円44.5%332人
2022年11月期94億円5億円3億円5.5%86億円46.6%347人
2023年11月期93億円1億円2億円1.3%96億円43.8%367人
2024年11月期96億円4億円4億円4.5%98億円46.4%366人
2025年11月期127億円7億円6億円5.3%120億円43.9%373人

損益の内訳

2025年11月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益96億円127億円+32
売上原価69億円95億円+26
売上総利益27億円32億円+5
販売費及び一般管理費22億円25億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)4億円7億円+2
経常利益5億円7億円+2
税引前利益6億円9億円+3
法人所得税2億円3億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)4億円6億円+3

財政状態

2025年11月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物18億円11億円−7
流動資産61億円83億円+22
有形固定資産26億円26億円−1
非流動資産(固定資産)37億円37億円+0
資産合計98億円120億円+22
社債及び借入金(流動)22億円31億円+9
社債及び借入金(非流動)1億円1億円−0
流動負債42億円60億円+18
非流動負債(固定負債)11億円7億円−3
負債合計52億円67億円+15
親会社の所有者に帰属する持分42億円48億円+6
資本合計(純資産)45億円53億円+7
川崎地質:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年11月期末・資産の構成9%21%69%現金及び現金同等物11億円(9%)有形固定資産26億円(21%)その他の資産83億円(69%)川崎地質:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年11月期末・資産の構成21%69%現金及び現金同等物11億円(9%)有形固定資産26億円(21%)その他の資産83億円(69%)
資産合計を100とした構成。
川崎地質:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年11月期末・負債と資本の構成27%29%40%社債及び借入金32億円(27%)その他の負債35億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分48億円(40%)非支配持分4億円(4%)川崎地質:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年11月期末・負債と資本の構成27%29%40%社債及び借入金32億円(27%)その他の負債35億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分48億円(40%)非支配持分4億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー8億円-15億円−22
財務活動によるキャッシュ・フロー-7億円7億円+14
減価償却費2億円2億円−0
有形固定資産の取得による支出-0億円-1億円−1
配当金の支払額-0億円-0億円+0

従業員

連結従業員373人
提出会社357人
平均年齢42歳
平均勤続年数14年
平均年間給与1万円

株主

2025年11月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は931人、発行済株式は1,057,980株。

川崎地質:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本カストディ銀行(信託E口7.6%三木 健嗣5.7%みずほ銀行4.8%三井住友銀行3.7%日本生命保険相互会社3.6%川崎地質従業員持株会2.8%明治安田生命保険相互会社2.7%友田 剛嗣2.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合川崎地質:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本カストデ…7.6%三木 健嗣5.7%みずほ銀行4.8%三井住友銀行3.7%日本生命保険…3.6%川崎地質従業…2.8%明治安田生命…2.7%友田 剛嗣2.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本カストディ銀行(信託E口)7.6%
2三木 健嗣5.7%
3みずほ銀行4.8%
4三井住友銀行3.7%
5日本生命保険相互会社3.6%
6川崎地質従業員持株会2.8%
7明治安田生命保険相互会社2.7%
8友田 剛嗣2.6%
9内藤 正2.6%
10みずほ信託銀行1.8%
川崎地質:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年11月期末・所有者別の株式数・単元2201%6956%金融機関2201%金融商品取引業者394%その他の法人717%外国法人等250%個人その他6956%川崎地質:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年11月期末・所有者別の株式数・単元2201%6956%金融機関2201%金融商品取引業者394%その他の法人717%外国法人等250%個人その他6956%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年11月期151.16円30円33%4.2%13.9倍
2019年11月期163.89円50円31%4.4%11.3倍
2020年11月期135.57円50円37%3.5%16.7倍
2021年11月期398.71円50円13%9.8%9.3倍
2022年11月期381.06円50円13%8.6%6.7倍
2023年11月期181.34円50円35%3.7%14.2倍
2024年11月期406.13円50円13%8.1%6.0倍
2025年11月期711.46円145円22%12.7%6.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1955年11月特定建設業および一般建設業の許可を受ける1957年6月九州事務所(現九州支社)を設置1959年4月名古屋事務所(現中部支社)を設置1963年1月仙台出張所(現北日本支社)を設置
  • 1964年10月建設コンサルタントの登録を受ける1968年4月測量業者の登録を受ける1969年1月広島出張所(現広島事務所)を設置
  • 1969年12月本社を東京都千代田区神田司町二丁目7番地に移転1970年4月本社内に物理探査部(現海洋・エネルギー事業部)を設置、物理探査業務への進出を図る1970年7月本社および土質試験室を東京都大田区大森南三丁目23番17号に移転1970年8月商号を川崎地質株式会社に変更1971年7月岡山出
  • 1974年11月本社を東京都大田区大森北一丁目11番1号に移転1975年1月千葉営業所(現千葉事務所)を設置
  • 1976年10月新潟営業所(現北陸支店)を設置1977年4月兵庫事務所(現神戸支店)を設置
  • 1977年11月地質調査業者の登録第1号を受ける(1977年4月制定)1979年4月松山営業所(現四国支店)を設置1980年5月水戸営業所(現水戸事務所)を設置1981年4月熊本営業所(現熊本事務所)を設置1981年5月南大阪事務所を設置1982年2月神奈川営業所(現横浜支店)を設置1983年3
  • 1983年11月電子計算処理業務を目的として、株式会社エスピーシー(子会社)を設立1984年3月埼玉営業所(現北関東支店)を設置1986年3月札幌営業所(現北海道支店)を設置1991年4月滋賀営業所(現滋賀事務所)を設置1992年7月和歌山営業所(現和歌山事務所)を設置
  • 1992年10月宇都宮事務所を設置1993年4月株式会社エスピーシーを吸収合併し、当社の探査解析部門(現海洋・エネルギー事業部)とする
  • 1994年12月長野営業所(現長野事務所)を設置1995年4月上越営業所(現上越事務所)を設置1996年7月浦和事務所(現北関東支店)を設置1997年7月日本証券業協会に株式を店頭登録(現東京証券取引所スタンダード市場)
  • 1997年11月ISO9001の認証を取得1998年4月佐渡事務所を設置 年月事項1998年5月秋田事務所を設置1998年5月微化石分析等を用いた地質・土質調査並びに文化財調査を目的として、文化財調査コンサルタント株式会社(関連会社)を設立1999年4月本社を東京都港区三田二丁目11番15号に移
  • 2014年12月ハノイ駐在員事務所を設置
  • 2017年10月大谷石採石場跡地の地下水を利用した熱供給を行うことを目的として、OHYA UNDERGROUND ENERGY株式会社(関連会社)を設立2019年4月土質試験室を東京都大田区大森南四丁目14番18号に移転2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、JASDAQスタンダー
  • 2022年12月北海道における地質調査・土質調査事業の体制強化と、地域貢献を目的として、株式会社ユニオン・コンサルタントを子会社化2023年5月大谷地下資源研究所(宇都宮市)に展示室を開室
  • 2025年12月沖縄県における地質調査・土質調査事業の体制強化と、地域貢献を目的として、株式会社名桜土質測量設計を子会社化

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社・当社の連結子会社及び関連会社)は、当社及び㈱ユニオン・コンサルタント(連結子会社)及び文化財調査コンサルタント㈱(関連会社)、OHYA UNDERGROUND ENERGY㈱(関連会社)の4社により構成されております。当社は建設工事に関連する地質調査、土質調査を中心に環境・防災・海洋調査業務等を行い、これらに関連する測量、建設計画、設計等の業務および工事を行っております。㈱ユニオン・コンサルタントは主に地質調査と測量設計を行っております。文化財調査コンサルタント㈱は、主に微化石分析と文化財調査を行っております。その一部は当社が発注しております。また、OHYA UNDERGROUND ENERGY㈱は、大谷石採石場跡地の地下水を利用し、環境保全を図りつつ熱供給を行う関連会社であります。当社は地下空間貯留水管理業務を受託しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針