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決算データ · 試作 · 2025年12月期

CAC Holdings(4725)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、CAC Holdingsの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期499億円13億円470億円59.9%4,821人
2019年12月期507億円15億円456億円54.7%5,077人
2020年12月期485億円17億円446億円57.0%4,960人
2021年12月期479億円37億円25億円7.7%473億円65.1%4,249人
2022年12月期480億円32億円21億円6.6%442億円64.7%4,357人
2023年12月期505億円33億円25億円6.6%485億円65.8%4,447人
2024年12月期521億円34億円31億円6.5%547億円68.3%4,653人
2025年12月期506億円26億円33億円5.1%537億円65.6%4,764人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益521億円506億円−15
売上原価385億円373億円−12
売上総利益136億円133億円−3
販売費及び一般管理費102億円107億円+6
営業利益(売上総利益−販管費)34億円26億円−8
経常利益34億円24億円−10
税引前利益47億円58億円+11
法人所得税14億円22億円+8
当期利益(親会社の所有者に帰属)31億円33億円+2

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物129億円118億円−11
流動資産251億円282億円+31
有形固定資産16億円17億円+1
のれん30億円49億円+18
非流動資産(固定資産)296億円255億円−41
資産合計547億円537億円−10
社債及び借入金(流動)1億円10億円+10
社債及び借入金(非流動)17億円16億円−1
流動負債104億円135億円+31
非流動負債(固定負債)66億円44億円−22
負債合計170億円179億円+9
親会社の所有者に帰属する持分264億円280億円+16
資本合計(純資産)377億円358億円−19
CAC Holdings:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成22%9%66%現金及び現金同等物118億円(22%)有形固定資産17億円(3%)のれん49億円(9%)その他の資産354億円(66%)CAC Holdings:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成22%66%現金及び現金同等物118億円(22%)有形固定資産17億円(3%)のれん49億円(9%)その他の資産354億円(66%)
資産合計を100とした構成。
CAC Holdings:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成28%52%15%社債及び借入金26億円(5%)その他の負債153億円(28%)親会社の所有者に帰属する持分280億円(52%)非支配持分79億円(15%)CAC Holdings:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成28%52%15%社債及び借入金26億円(5%)その他の負債153億円(28%)親会社の所有者に帰属する…280億円(52%)非支配持分79億円(15%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー57億円15億円−42
財務活動によるキャッシュ・フロー-29億円-12億円+17
減価償却費6億円6億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-2億円−1
配当金の支払額-14億円-17億円−3

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
国内IT378億円−4.8%36億円9.6%210億円1,967人
海外IT144億円+2.1%13億円9.3%122億円2,712人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):国内IT 海外IT

CAC Holdings:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益73%27%国内IT36億円(73%)海外IT13億円(27%)CAC Holdings:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益73%27%国内IT36億円(73%)海外IT13億円(27%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員4,764人
提出会社85人
平均年齢41.2歳
平均勤続年数11.5年
平均年間給与946万円
CAC Holdings:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数42%58%国内IT1,967億円(42%)海外IT2,712億円(58%)CAC Holdings:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数42%58%国内IT1,967億円(42%)海外IT2,712億円(58%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,891人、発行済株式は20,541,400株。

CAC Holdings:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。小学館17.8%日本マスタートラスト信託銀行8.5%CAC社員持株会3%三井住友銀行2.8%光通信KK投資事業有限責任組2.4%住友不動産2.3%日本カストディ銀行(信託E口2.1%日本カストディ銀行(信託口)2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合CAC Holdings:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。小学館17.8%日本マスター…8.5%CAC社員持…3%三井住友銀行2.8%光通信KK投…2.4%住友不動産2.3%日本カストデ…2.1%日本カストデ…2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1小学館17.8%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)8.5%
3CAC社員持株会3.0%
4三井住友銀行2.8%
5光通信KK投資事業有限責任組合2.4%
6住友不動産2.3%
7日本カストディ銀行(信託E口)2.1%
8日本カストディ銀行(信託口)2.0%
9BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC1.8%
10巴コーポレーション1.7%
CAC Holdings:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元31925%54511%23860%91803%金融機関31925%金融商品取引業者2997%その他の法人54511%外国法人等23860%個人その他91803%CAC Holdings:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元54511%91803%金融機関31925%金融商品取引業者2997%その他の法人54511%外国法人等23860%個人その他91803%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期71.57円38円30%4.4%13.0倍
2019年12月期84.83円50円52%5.7%18.5倍
2020年12月期100.55円60円6.6%14.2倍
2021年12月期146.75円60円116%8.8%9.9倍
2022年12月期123.6円60円71%7.0%11.6倍
2023年12月期145.23円80円51%8.2%12.0倍
2024年12月期181.38円90円44%8.9%9.1倍
2025年12月期191.32円100円35%9.0%10.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1973年10月株式会社システムユティリティ(資本金500万円)を設立、100%子会社とする。事業目的:システム運用サービス。1976年5月 コンピュータ専用ビル「CAC-FMセンター(飯田橋尚学ビル)」竣工。総合的なシステム運用管理サービスを目的とするファシリティーマネージメント事業を開始。
  • 1976年12月日本システムサービス株式会社に対する出資比率を56%とし、当社子会社とする。事業目的:システム運用管理。1977年6月関西営業所開設(大阪府大阪市西区京町堀)。
  • 1988年12月通産省(現:経済産業省)の「システムインテグレーター認定企業」の認定を受け、以後、連続して認定を受ける。1989年7月 Computer Applications(America)Co.,Ltd.(現:連結子会社。現商号:CAC AMERICA CORPORATION)設立(米国
  • 1990年11月Computer Applications(Europe)Company Limited(現:連結子会社。現商号:CAC EUROPE LIMITED)設立(英国ロンドン市)。1991年9月 株式会社エス・シー・アイに資本参加し、当社関係会社とする。事業目的:九州地区のシステム構
  • 1992年11月本社を一ツ橋センタービルに移転。1993年4月情報システム運用支援を行うデスクトップサービス事業を開始。1994年5月 ERPパッケージ(統合業務パッケージ)の販売会社であるSAPジャパンと業務提携。同社製品「R/3」を応用したシステム構築事業を開始。1994年7月 子会社2社(
  • 2000年10月デジタルコンテンツサービスを行う株式会社ネットアドバンスを株式会社小学館、富士通株式会社及び当社の合弁で設立。
  • 2000年10月東京証券取引所市場第一部に上場。2001年9月ウェブホスティングサービスの株式会社アヴァンギャルドコンプレックスの全株式を取得。事業目的:電子商取引サイトにおけるコンテンツ開発及び受託運用事業。2002年3月高達計算機技術(蘇州)有限公司(現:連結子会社)の登録資本を取得。事業目
  • 2002年10月ビジネスモデル構築、支援やシステム・コンサルティング業務を行う株式会社アイ・エックス・アイを子会社化。2003年1月 株式会社オルビス(現:連結子会社。現商号:株式会社CACオルビス)を子会社化。事業目的:自動車関連事業向けのシステム開発・運用管理。
  • 2003年12月株式会社マルハシステムズ(現商号:マルハニチロソリューションズ株式会社)を子会社化。事業目的:情報処理システムの企画、設計、運用。 年月事項2005年3月ITを活用した価値創造のための調査・分析・コンサルティングを行う株式会社カティエントを設立。2005年3月株式会社シーエーシー
  • 2005年11月本社を東京都千代田区一ツ橋二丁目4番6号から東京都中央区日本橋箱崎町24番1号に移転。2006年7月 経営戦略とITを統合したIT-ROIコンサルティングを目的として株式会社CDIソリューションズを株式会社コーポレイトディレクション及び当社他の合弁で設立。2007年1月株式会社き
  • 2007年12月株式会社カティエントを解散。
  • 2010年10月CAC India Private Limited(現:連結子会社)を設立(インドムンバイ市)。事業目的:情報システムのコンサルティング・構築・運用管理、BPO サービス。2012年4月医薬品開発支援(CRO)事業について、関連事業の取得および再編により構築した事業基盤をもとに、
  • 2015年12月Sierra Solutions Pte. Ltd.の株式を取得し、子会社化。事業目的:医療機関向けSAP 製品導入のコンサルティング・導入・保守サービス。2016年4月連結子会社間の吸収合併を実施し、株式会社CACエクシケアを株式会社CACクロアへ商号変更。2017年7月Acc
  • 2017年12月Sierra Solutions Pte. Ltd.の保有全株式を譲渡。2019年8月株式会社きざしカンパニーを解散。
  • 2019年10月Mitrais Pte. Ltd.(現:連結子会社)の全株式を取得し、子会社化。事業目的:ソフトウエア製品の販売・メンテナンス、ソフトウエア開発受託サービス。2021年6月株式会社CACクロア(現商号:株式会社EPクロア)の保有全株式を譲渡。2022年4月東京証券取引所の市場区分
  • 2025年11月株式会社シーエーシーが株式会社レコモットの全株式を取得し、子会社化。事業目的:携帯電話関連製品の開発・販売・運用、コミュニケーション関連システムの受託開発、電気通信事業株式会社シーエーシーが株式会社インキュリード・コンサルティングの全株式を取得し、子会社化。事業目的:金融系業務コ
  • 2025年12月当社および株式会社CAC identityがFata Organa Solusiの全株式を取得し、子会社化。事業目的:受託開発2026年2月株式会社JEMSの株式を取得し、子会社化。事業目的:ソフトウエアの開発、販売および導入、ビジネスプロセスアウトソーシングに関する業務、環境関
  • 1979年10月となっておりますが、実質上の存続会社である旧株式会社シーエーシーの設立年月日は1966年8月8日です。上記沿革についても実質上の存続会社に関して記載しております。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、純粋持株会社である当社及び連結子会社22社、持分法適用関連会社4社によって構成されており、国内IT事業、海外IT事業を主な事業としております。これらの事業区分はセグメントと同一の区分です。また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等であり、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 各事業における主な内容は以下のとおりです。 <国内IT>国内子会社におけるシステム構築サービス、システム運用管理サービス、人事BPOサービスなどの提供。 (主な子会社)(株)シーエーシー、(株)アークシステム <海外IT>海外子会社におけるシステム構築サービス、システム運用管理サービス、保守サービスなどの提供。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針