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決算データ · 試作 · 2026年2月期

京進(4735)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、京進の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2022年2月期239億円-0億円207億円17.8%2,194人
2023年2月期254億円-3億円212億円15.9%2,180人
2024年2月期261億円5億円217億円17.9%2,125人
2025年2月期265億円5億円1億円1.9%220億円17.7%2,081人
2026年2月期203億円5億円1億円2.4%220億円17.7%2,195人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益265億円203億円−62
売上原価211億円161億円−49
売上総利益54億円42億円−12
販売費及び一般管理費49億円37億円−12
営業利益(売上総利益−販管費)5億円5億円−0
経常利益3億円5億円+1
税引前利益3億円2億円−1
法人所得税2億円2億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円1億円−0

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物56億円47億円−9
流動資産72億円69億円−4
有形固定資産106億円104億円−2
のれん4億円6億円+3
非流動資産(固定資産)148億円152億円+4
資産合計220億円220億円−0
社債及び借入金(流動)33億円35億円+2
社債及び借入金(非流動)26億円30億円+4
流動負債97億円91億円−6
非流動負債(固定負債)85億円91億円+6
負債合計181億円181億円−0
親会社の所有者に帰属する持分36億円37億円+0
資本合計(純資産)39億円39億円+0
京進:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成21%47%28%現金及び現金同等物47億円(21%)有形固定資産104億円(47%)のれん6億円(3%)その他の資産63億円(28%)京進:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成21%47%28%現金及び現金同等物47億円(21%)有形固定資産104億円(47%)のれん6億円(3%)その他の資産63億円(28%)
資産合計を100とした構成。
京進:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成30%53%17%社債及び借入金65億円(30%)その他の負債116億円(53%)親会社の所有者に帰属する持分37億円(17%)非支配持分2億円(1%)京進:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成30%53%17%社債及び借入金65億円(30%)その他の負債116億円(53%)親会社の所有者に帰属する持分37億円(17%)非支配持分2億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー15億円-2億円−17
財務活動によるキャッシュ・フロー-6億円2億円+8
減価償却費9億円7億円−2
有形固定資産の取得による支出-3億円-4億円−1
配当金の支払額-2億円-0億円+1

セグメント

2026年2月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
学習塾事業77億円−21.6%13億円17.3%36億円513人
語学関連事業33億円−23.2%0億円0.9%30億円256人
保育・介護事業93億円−24.8%3億円3.2%130億円1,347人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):保育・介護事業 学習塾事業 語学関連事業

京進:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益80%18%学習塾事業13億円(80%)語学関連事業0億円(2%)保育・介護事業3億円(18%)京進:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益80%18%学習塾事業13億円(80%)語学関連事業0億円(2%)保育・介護事業3億円(18%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員2,195人
提出会社783人
平均年齢39歳
平均勤続年数11.5年
平均年間給与502万円
京進:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数24%12%64%学習塾事業513億円(24%)語学関連事業256億円(12%)保育・介護事業1,347億円(64%)京進:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数24%64%学習塾事業513億円(24%)語学関連事業256億円(12%)保育・介護事業1,347億円(64%)
2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,985人、発行済株式は8,396,000株。

京進:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。TCKホールディングス36.6%京進取引先持株会4.8%京進社員持株会3.5%三菱UFJ銀行3.4%立木 康之3.3%京都銀行(常任代理人 日本カ2.7%滋賀銀行(常任代理人 日本カ2.7%石田 里実2.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合京進:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。TCKホール…36.6%京進取引先持…4.8%京進社員持株会3.5%三菱UFJ銀行3.4%立木 康之3.3%京都銀行(常任…2.7%滋賀銀行(常任…2.7%石田 里実2.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1TCKホールディングス36.6%
2京進取引先持株会4.8%
3京進社員持株会3.5%
4三菱UFJ銀行3.4%
5立木 康之3.3%
6京都銀行(常任代理人 日本カストディ銀行)2.7%
7滋賀銀行(常任代理人 日本カストディ銀行)2.7%
8石田 里実2.6%
9立木 七奈2.6%
10りそな銀行1.7%
京進:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元10165%29528%43292%金融機関10165%金融商品取引業者755%その他の法人29528%外国法人等179%個人その他43292%京進:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元29528%43292%金融機関10165%金融商品取引業者755%その他の法人29528%外国法人等179%個人その他43292%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2022年2月期-0.93円7.54円15%-0.2%
2023年2月期-40.59円5.47円-9.0%
2024年2月期64.87円19.46円13.9%5.5倍
2025年2月期11.98円3.63円2.4%30.2倍
2026年2月期9.08円5円13%1.8%36.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1988年11月KYOTO SHINGAKU SCHOOL GmbH(現Kyoshin GmbH、連結子会社)をドイツ デュッセルドルフに設立1990年1月株式会社五葉出版(連結子会社)を設立 3月高校部を設置し、大学入試部門「京進高校部」の展開を開始1991年3月個別指導部を設置し、個別指導「
  • 2006年10月広州京進実戦語言技能培訓有限公司(現 広州京進語言技能信息咨詢有限公司、連結子会社)を中国 広東省広州に設立2007年3月京進これから研究所を開設2009年3月日本語教育事業部を設置し、日本語教育事業を開始
  • 2010年12月株式会社オー・エル・ジェイ(連結子会社)の株式を取得し子会社化2011年1月株式会社アルファビート(連結子会社)を東京都渋谷区に設立 3月保育事業部を設置し、保育事業を開始 9月保育園運営子会社として株式会社HOPPA(連結子会社)を京都市下京区に設立 11月Kyoshin US
  • 2019年11月株式会社ヒューマンライフ(連結子会社)の株式を取得し、子会社化
  • 2020年11月SELC Australia Pty Ltd.(現 ELC Career College Pty Ltd.)(連結子会社)の株式を取得し、子会社化2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第二部からスタンダード市場へ移行2023年2月京進の海外進学準備校 UNSW
  • 2025年10月株式会社リンクハートの株式を取得し、子会社化2026年4月日本語教育事業の子会社4社を、株式会社京進ランゲージアカデミーを存続会社として合併 学童クラブ事業部を設置し、民間学童保育「京進の学童クラブHOPPA」を開始

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】<学習塾事業> 事業サービス名主要な事業内容小学校受験京進の小学校受験ぷれわん幼児を対象とする小学校受験を目指した集合学習指導。中学・高校受験京進の中学・高校受験TOPΣ(トップシグマ)小学生・中学生を対象とする中学・高校受験合格及び学力向上を目指した集合学習指導。京進の中学・高校受験TOPΣ デュッセルドルフ校日本人子女を対象とする集合指導の学習塾を子会社Kyoshin GmbHが運営。京進の中学・高校受験TOPΣ 広州校日本人子女を対象とする集合指導の学習塾を子会社広州京進語言技能信息咨詢有限公司が運営。大学受験京進の大学受験TOPΣ(トップシグマ)高校生を対象とする大学現役合格及び学力向上を目指した集合学習指導。一部、中学生対象授業も実施。通塾生向け映像授業「京進e予備校」の提供。個別指導京進の個別指導スクール・ワン小学1年生~高校3年生を対象とする受験合格及び学力向上を目指した個別学習指導。京進の個別指導スクール・ワン NYハリソン教室日本人子女を対象とする個別指導の学習塾を子会社Kyoshin USA,Inc.が運営。フランチャイズ京進の個別指導スクール・ワンフランチャイズ教室の教室開設や運営指導。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針