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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ギミック(475A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ギミックの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2022年3月期25億円1億円11億円21.2%249人
2023年3月期28億円-1億円15億円21.3%298人
2024年3月期32億円1億円16億円32.9%312人
2025年3月期36億円3億円2億円7.6%16億円43.7%316人
2026年3月期38億円5億円3億円12.2%33億円73.3%323人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益36億円38億円+3
売上原価7億円7億円+0
売上総利益29億円32億円+3
販売費及び一般管理費26億円27億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)3億円5億円+2
経常利益3億円4億円+2
税引前利益3億円4億円+2
法人所得税1億円1億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円3億円+1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物4億円21億円+16
流動資産12億円30億円+17
有形固定資産1億円1億円−0
非流動資産(固定資産)4億円4億円−1
資産合計16億円33億円+17
社債及び借入金(非流動)1億円0億円−1
流動負債8億円8億円+0
非流動負債(固定負債)2億円1億円−1
負債合計9億円9億円−0
親会社の所有者に帰属する持分7億円24億円+17
資本合計(純資産)7億円24億円+17
ギミック:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成63%35%現金及び現金同等物21億円(63%)有形固定資産1億円(2%)その他の資産12億円(35%)ギミック:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成63%35%現金及び現金同等物21億円(63%)有形固定資産1億円(2%)その他の資産12億円(35%)
資産合計を100とした構成。
ギミック:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成25%73%社債及び借入金0億円(1%)その他の負債8億円(25%)親会社の所有者に帰属する持分24億円(73%)ギミック:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成25%73%社債及び借入金0億円(1%)その他の負債8億円(25%)親会社の所有者に帰属する持分24億円(73%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー2億円4億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー-1億円13億円+14
減価償却費1億円1億円−0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円−0

従業員

連結従業員—人
提出会社323人
平均年齢32.6歳
平均勤続年数5.2年
平均年間給与504万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,670人、発行済株式は5,235,200株。

ギミック:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。Y-Blood34.4%横嶋 大輔12.1%THE BANK OF NE5.7%松井証券4.2%ギミック従業員持株会2.7%日本カストディ銀行(信託口)2.7%SBI証券2.3%BBH LUX/BROWN 2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ギミック:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。Y-Blood34.4%横嶋 大輔12.1%THE BAN…5.7%松井証券4.2%ギミック従業…2.7%日本カストデ…2.7%SBI証券2.3%BBH LUX…2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1Y-Blood34.4%
2横嶋 大輔12.1%
3THE BANK OF NEW YORK 1340885.7%
4松井証券4.2%
5ギミック従業員持株会2.7%
6日本カストディ銀行(信託口)2.7%
7SBI証券2.3%
8BBH LUX/BROWN BROTHERS HARRIMAN (LUXEMBOURG) SCA CUSTODIAN FOR SMD-AM FUNDS - DSBI JAPAN EQUITY SMALL CAP ABSOLUTE VALUE2.3%
9日本マスタートラスト信託銀行(信託口)1.7%
10Malcolm F.MacLean IV1.4%
ギミック:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元18848%5739%21628%金融機関2321%金融商品取引業者3802%その他の法人18848%外国法人等5739%個人その他21628%ギミック:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元18848%21628%金融機関2321%金融商品取引業者3802%その他の法人18848%外国法人等5739%個人その他21628%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2022年3月期17.9円30.9%
2023年3月期-23.46円
2024年3月期22.3円20.6%
2025年3月期49.19円31.2%
2026年3月期72.12円19.6%15.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2003年12月神奈川県川崎市麻生区で地域情報メディア事業を目的として株式会社リクルーティング・ギミック(現当社)設立
  • 2004年10月田園都市エリア地域情報サイト「田園都市ドットコム」リリース
  • 2006年10月田園都市ドットコムの医療情報として「田園都市ドクターズ・ファイル」リリース2008年7月医療情報マガジン「田園都市の頼れるドクター」創刊2009年9月医療情報サイト「ドクターズ・ファイル」としてリニューアルし、田園都市版、世田谷版をリリース
  • 2011年10月株式会社ギミックへ社名変更
  • 2011年12月動物病院情報サイト「動物病院ドクターズ・ファイル」リリース2012年4月事業拡大を目的として、東京都渋谷区へオフィス移転
  • 2013年11月医療情報マガジンを「頼れるドクター」に名称変更2016年2月「田園都市ドットコム」サービス終了医療連携プラットフォーム「D-Search」リリース2016年4月事業のエリア拡大を目的として、名古屋支社開設2016年7月病院版医療情報サイト「ホスピタルズ・ファイル」リリース2017
  • 2019年12月医療職向け転職支援サービス「ドクターズ・ファイル エージェント(Agent)」提供開始2020年5月事業のエリア拡大を目的として、福岡支社開設2021年7月LINE連携型予約管理システム「ドクターズ・ファイル アポ レジタス」リリース
  • 2022年11月クリニック専用 人事評価/人材マネジメントシステム「ドクターズ・ファイル クリニコ(CLINICO)」提供開始2023年4月医療機関専用 情報共有アプリ「ドクターズ・ファイル メディパシー(medipathy)」提供開始
  • 2023年12月クリニック経営情報メディア「クリニック未来ラボ」提供開始
  • 2023年12月開業医調査レポート「開業医白書2023」を初公開
  • 2024年11月医療連携ガイドブック「東京・神奈川の医療連携を大切にしている病院 2024‐2025」提供開始
  • 2024年12月ドクターズ・ファイル編集部執筆による書籍「クリニック未来予想図2035」(プレジデント社)発行2025年9月医療連携イベント「メディカライアンスデー(MedicallianceDAY)2025」初開催
  • 2025年12月東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場2026年1月ドクターズ・ファイル編集部 ホスピタルズ・ファイル編集部執筆による書籍「メディカライアンス」(プレジデント社)発行

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】(1)事業の概要 当社は、「健康を願う人と守る人の『不』を『希望』に」をパーパスに掲げ、患者およびその家族、ならびに医師をはじめとする医療従事者が医療を取り巻く環境の中で感じる不安・不信・不便など様々な「不」を取り除くことを目的としたサービスを展開しております。具体的には、信頼できる医師との出会い(マッチング)と、信頼関係に基づく最適な医療の提供を通じて、日本に新たな医療文化を創造することを目指し、患者に最適な医師の選択を実現させるための情報を網羅的に集積した「ドクターズ・ファイル」を中心とした医療特化型プラットフォーム事業を展開しております。なお、当社の報告セグメントは医療特化型プラットフォーム事業の単一であります。 「ドクターズ・ファイル」の根源的なニーズは、患者やその家族の立場に立ったときに多くの人々が感じる「このクリニックで良いのか」「他にもっと信頼できる医師がいるのではないか」といった「不(不安・不信・不便)」にあります。我が国においては、厳格な医療行政指導および国民皆保険制度により、患者が受ける医療は相当程度同質化されており、また保険診療内の同一医療行為であれば医療費は同一であります。それにもかかわらず、患者の「不」は依然として存在しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針