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決算データ · 試作 · 2026年2月期

クリーク・アンド・リバー社(4763)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、クリーク・アンド・リバー社の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期267億円11億円119億円54.6%947人
2019年2月期296億円10億円133億円53.6%1,474人
2020年2月期330億円14億円162億円50.9%1,692人
2021年2月期373億円25億円17億円6.6%181億円56.2%1,771人
2022年2月期418億円34億円22億円8.2%199億円60.5%1,840人
2023年2月期441億円40億円29億円9.0%228億円61.7%2,176人
2024年2月期498億円41億円27億円8.2%254億円61.2%2,326人
2025年2月期503億円36億円23億円7.2%271億円58.6%2,580人
2026年2月期614億円49億円41億円8.0%468億円40.8%2,858人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益503億円614億円+111
売上原価317億円391億円+74
売上総利益186億円223億円+38
販売費及び一般管理費150億円174億円+25
営業利益(売上総利益−販管費)36億円49億円+13
経常利益37億円48億円+11
税引前利益36億円53億円+18
法人所得税13億円12億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)23億円41億円+18

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物128億円177億円+49
流動資産208億円353億円+145
有形固定資産13億円25億円+13
のれん3億円7億円+4
非流動資産(固定資産)63億円115億円+52
資産合計271億円468億円+197
社債及び借入金(流動)38億円112億円+74
社債及び借入金(非流動)4億円3億円−1
流動負債103億円264億円+162
非流動負債(固定負債)8億円10億円+2
負債合計111億円274億円+163
親会社の所有者に帰属する持分157億円189億円+32
資本合計(純資産)160億円194億円+34
クリーク・アンド・リバー社:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成38%5%55%現金及び現金同等物177億円(38%)有形固定資産25億円(5%)のれん7億円(1%)その他の資産259億円(55%)クリーク・アンド・リバー社:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成38%55%現金及び現金同等物177億円(38%)有形固定資産25億円(5%)のれん7億円(1%)その他の資産259億円(55%)
資産合計を100とした構成。
クリーク・アンド・リバー社:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成24%34%40%社債及び借入金114億円(24%)その他の負債160億円(34%)親会社の所有者に帰属する持分189億円(40%)非支配持分5億円(1%)クリーク・アンド・リバー社:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成24%34%40%社債及び借入金114億円(24%)その他の負債160億円(34%)親会社の所有者に帰属する…189億円(40%)非支配持分5億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー30億円21億円−9
財務活動によるキャッシュ・フロー-4億円17億円+21
減価償却費5億円6億円+1
有形固定資産の取得による支出-8億円-5億円+4
配当金の支払額-9億円-9億円+0

セグメント

2026年2月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
クリエイティブ分野(日本)396億円+12.2%29億円7.3%226億円1,885人
クリエイティブ分野(韓国)31億円+1.0%-0億円-1.3%7億円29人
医療分野58億円+9.0%14億円24.9%68億円362人
会計・法曹分野24億円−4.1%1億円4.3%16億円118人
CRES分野63億円+7750.0%6億円10.2%167億円107人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):クリエイティブ分野(日本) CRES分野 医療分野 クリエイティブ分野(韓国) 会計・法曹分野

クリーク・アンド・リバー社:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益57%28%13%クリエイティブ分野(日本)29億円(57%)医療分野14億円(28%)会計・法曹分野1億円(2%)CRES分野6億円(13%)クリーク・アンド・リバー社:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益57%28%クリエイティブ分野(日本)29億円(57%)医療分野14億円(28%)会計・法曹分野1億円(2%)CRES分野6億円(13%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員2,858人
提出会社1,461人
平均年齢32.9歳
平均勤続年数5.9年
平均年間給与488万円
クリーク・アンド・リバー社:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数75%14%クリエイティブ分野(日本)1,885億円(75%)クリエイティブ分野(韓国)29億円(1%)医療分野362億円(14%)会計・法曹分野118億円(5%)CRES分野107億円(4%)クリーク・アンド・リバー社:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数75%14%クリエイティブ分野(日…1,885億円(75%)クリエイティブ分野(韓国)29億円(1%)医療分野362億円(14%)会計・法曹分野118億円(5%)CRES分野107億円(4%)
2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7,467人、発行済株式は23,009,000株。

クリーク・アンド・リバー社:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。シー・アンド・アール28.9%井 川 幸 広8.9%ソース・デザイン社8.7%日本マスタートラスト信託銀行5.3%日本カストディ銀行(信託口)5.3%フリー2.9%澤 田 秀 雄2%野村信託銀行(投信口)1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合クリーク・アンド・リバー社:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。シー・アンド…28.9%井 川 幸 広8.9%ソース・デザ…8.7%日本マスター…5.3%日本カストデ…5.3%フリー2.9%澤 田 秀 雄2%野村信託銀行…1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1シー・アンド・アール28.9%
2井 川 幸 広8.9%
3ソース・デザイン社8.7%
4日本マスタートラスト信託銀行(信託口)5.3%
5日本カストディ銀行(信託口)5.3%
6フリー2.9%
7澤 田 秀 雄2.0%
8野村信託銀行(投信口)1.9%
9クリーク・アンド・リバー社従業員持株会1.8%
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050441.8%
クリーク・アンド・リバー社:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元29616%93958%82049%金融機関29616%金融商品取引業者4415%その他の法人93958%外国法人等19897%個人その他82049%クリーク・アンド・リバー社:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元93958%82049%金融機関29616%金融商品取引業者4415%その他の法人93958%外国法人等19897%個人その他82049%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期52.33円11円32%18.3%18.8倍
2019年2月期45.71円12円38%14.3%25.9倍
2020年2月期63.6円15円45%17.7%14.0倍
2021年2月期74.25円16円32%17.9%17.0倍
2022年2月期99.77円20円28%20.0%17.4倍
2023年2月期130.52円27円30%22.2%16.9倍
2024年2月期120.84円41円49%18.0%16.0倍
2025年2月期105.45円41円51%14.3%15.8倍
2026年2月期192.61円50円57%23.3%7.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1990年10月東京都千代田区一番町6番地へ移転1991年5月一般労働者派遣事業の許可を取得1992年7月映像クリエイター・エージェンシー事業を開始1993年7月東京都千代田区一番町15番地 一番町コートビルへ移転
  • 1993年11月大阪市北区紅梅町1-14 カサビアンカに大阪支社開設 有料職業紹介事業の許可を取得1996年2月東京都千代田区一番町15番地 一番町NNビルへ移転1996年6月マルチメディアクリエイター・エージェンシー事業開始
  • 1996年12月ゲームクリエイター・エージェンシー事業開始1997年1月株式会社メディカル・プリンシプル社 設立(現、連結子会社)1997年7月広告・出版クリエイター・エージェンシー事業開始
  • 1997年11月株式会社ギャガ・コミュニケーションズと提携「CR-GAGAプロジェクト」スタート クリエイターのための月刊情報誌「DIRECTOR'S MAGAZINE」創刊
  • 1998年11月「CR-GAGAプロジェクト」日本初フル3DCGムービー「VISITOR」完成
  • 1999年10月東京都港区赤坂七丁目3番37号 カナダ大使館ビル2Fへ移転 プロフェッショナルエデュケーションセンターを設立 東映アニメーション株式会社と提携「CR-東映アニメーションプロジェクト」スタート2000年6月大阪証券取引所(旧ナスダック・ジャパン市場)に上場2000年7月株式会社リー
  • 2001年11月NTT研究所と「全国撮影ネットワーク」実証実験開始2006年5月東京都千代田区麹町二丁目10番9号 C&Rグループビルへ本社移転 財団法人日本情報処理開発協会より「プライバシーマーク」認定を取得(第A860704(01)号)2007年8月株式会社C&Rリーガル・エージェンシー社
  • 2013年12月株式会社インター・ベルの第三者割当増資引き受け(現、連結子会社)
  • 2014年12月宮部みゆき氏の『模倣犯』の海外電子配信を開始2015年3月シェフ・エージェンシー事業を開始2015年7月プロフェッサー・エージェンシー事業を開始(現、AI/DXエージェンシー)
  • 2015年10月当社共同製作の3DCGアニメ映画『GAMBA ガンバと仲間たち』の公開
  • 2015年12月オリジナルスマートフォンゲーム『戦国修羅SOUL』の配信開始2016年2月東京証券取引所市場第二部に上場市場変更2016年3月CREEK & RIVER Global, Inc. 設立(現、連結子会社)2016年8月株式会社VR Japan 設立(現、連結子会社) 東京証券取引所
  • 2016年12月連結子会社CREEK & RIVER KOREA Co., Ltd.の事業を会社分割し、新設会社であるCREEK & RIVER ENTERTAINMENT Co., Ltd.に承継
  • 2017年12月株式会社forGIFT 設立(現、連結子会社)2018年1月株式会社Idrasys 設立(現、連結子会社)2018年3月舞台芸術エージェンシー事業を開始 ドローン事業を開始2018年7月株式会社クレイテックワークスをグループ化(現、連結子会社)
  • 2018年10月東京都港区新橋四丁目1番1号 新虎通りCORE へ本社移転2019年2月リサーチャー・エージェンシー事業を開始(現、ライフサイエンス・エージェンシー)2019年9月株式会社jeki Data-Driven Lab 設立(現、持分法適用関連会社)2020年1月CREEK & RIV
  • 2020年10月きづきアーキテクト株式会社の第三者割当増資引き受け(現、連結子会社)2021年3月アグリカルチャー事業を開始2021年6月株式会社コミュニティ・メディカル・イノベーション 設立(現、連結子会社)2022年4月株式会社コネクトアラウンド 設立(現、連結子会社) 株式会社One Le
  • 2022年10月株式会社C&Rインキュベーション・ラボ 設立(現、連結子会社)2023年1月株式会社シオンをグループ化(現、連結子会社) 株式会社シオンステージをグループ化(現、連結子会社)2023年5月株式会社ALFA PMCをグループ化(現、連結子会社)
  • 2023年12月エージェント・グロース株式会社をグループ化(現、持分法適用関連会社)2024年2月株式会社Shiftallをグループ化(現、連結子会社)2024年3月リヴァイ株式会社をグループ化(現、連結子会社)カナダのモントリオールに支社開設2025年3月株式会社URS Games 設立(現、

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、映像、ゲーム、Web、広告・出版等の様々なクリエイティブ分野において、企画・制作を行うクリエイター(※)のプロデュース及びエージェンシー、ライツマネジメント事業をコアビジネスとし、さらに、クリエイティブ以外の専門分野におけるプロデュース及びエージェンシー事業を展開しております。当社グループは下表のとおり構成されております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針