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決算データ · 試作 · 2025年12月期

ノイルイミューン・バイオテック(4893)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ノイルイミューン・バイオテックの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年12月期1億円23億円95.3%8人
2020年12月期-6億円27億円97.0%12人
2021年12月期-8億円43億円97.9%14人
2022年12月期-4億円46億円92.5%19人
2023年12月期-11億円58億円98.3%28人
2024年12月期-10億円48億円98.3%25人
2025年12月期-8億円40億円97.8%23人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
経常利益-10億円-8億円+2
税引前利益-10億円-8億円+2
法人所得税0億円0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-10億円-8億円+2

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物47億円39億円−8
流動資産48億円40億円−8
非流動資産(固定資産)0億円0億円+0
資産合計48億円40億円−8
流動負債1億円1億円+0
非流動負債(固定負債)0億円0億円+0
負債合計1億円1億円+0
親会社の所有者に帰属する持分47億円39億円−8
資本合計(純資産)47億円39億円−8
ノイルイミューン・バイオテック:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成98%現金及び現金同等物39億円(98%)その他の資産1億円(2%)ノイルイミューン・バイオテック:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成98%現金及び現金同等物39億円(98%)その他の資産1億円(2%)
資産合計を100とした構成。
ノイルイミューン・バイオテック:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成98%その他の負債1億円(2%)親会社の所有者に帰属する持分39億円(98%)ノイルイミューン・バイオテック:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成98%その他の負債1億円(2%)親会社の所有者に帰属する持分39億円(98%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-9億円-8億円+1
財務活動によるキャッシュ・フロー0億円0億円+0

従業員

連結従業員—人
提出会社23人
平均年齢44.1歳
平均勤続年数3.6年
平均年間給与708万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7,993人、発行済株式は43,301,765株。

ノイルイミューン・バイオテック:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。武田薬品工業18.8%鶴亀16.5%玉田 耕治8.7%KOREA SECURITI8.5%瀬戸 恭子3.9%大和日台バイオベンチャー投資3.1%荻原 弘子2.3%佐古田 幸美2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ノイルイミューン・バイオテック:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。武田薬品工業18.8%鶴亀16.5%玉田 耕治8.7%KOREA SECURITI8.5%瀬戸 恭子3.9%大和日台バイ…3.1%荻原 弘子2.3%佐古田 幸美2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1武田薬品工業18.8%
2鶴亀16.5%
3玉田 耕治8.7%
4KOREA SECURITIES DEPOSITORY-SAMSUNG8.5%
5瀬戸 恭子3.9%
6大和日台バイオベンチャー投資事業有限責任組合3.1%
7荻原 弘子2.3%
8佐古田 幸美2.3%
9和田 聡2.2%
10石崎 秀信1.8%
ノイルイミューン・バイオテック:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元166078%217587%金融機関449%金融商品取引業者4978%その他の法人166078%外国法人等43865%個人その他217587%ノイルイミューン・バイオテック:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元166078%217587%金融機関449%金融商品取引業者4978%その他の法人166078%外国法人等43865%個人その他217587%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年12月期7.99円2.5%
2020年12月期-89.64円
2021年12月期-20.75円
2022年12月期-9.87円
2023年12月期-27.25円
2024年12月期-22.28円
2025年12月期-18.33円

沿革(有価証券報告書より)

  • 2015年10月山口大学より次世代型CAR-T細胞プラットフォーム技術に関する第三者へのサブライセンス権付き独占実施許諾を取得2017年8月武田薬品工業株式会社(以下、「武田薬品」という。)(※1)と共同研究開発に関する提携
  • 2018年12月武田薬品とNIB102及びNIB103導出に関するライセンス契約を締結(※2)2019年3月東京都港区に本店移転2019年8月Adaptimmune Therapeutics plc(※3)と共同開発に関する契約を締結
  • 2019年11月Autolus Therapeutics plc(※4)とライセンス契約を締結2020年7月武田薬品がNIB102の第Ⅰ相臨床試験を開始
  • 2021年12月武田薬品がNIB103の第I相臨床試験を開始2022年1月自社パイプラインNIB101の第I相臨床試験を開始2022年8月中外製薬株式会社(以下、「中外製薬」という。)とPRIME技術に関するライセンス契約を締結2023年6月東京証券取引所グロース市場に株式を上場2024年9月タ

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社は、「Create the Future to Overcome Cancer」「がんを克服できる社会の創生に貢献する」という理念の下、独自技術を活用した固形がん(※1)に対するCAR-T細胞療法(※2)の開発を主たる事業領域として事業を展開しております。 固形がんに対する安全かつ有効な治療薬の開発は世界的に求められている課題であり、高いニーズがあります。当社は、山口大学及び同大学の技術移転機関である有限会社山口ティー・エル・オー(以下、山口TLO)から独占的に導入したPRIME技術(※3)を応用したCAR-T細胞という最新のがん免疫療法を介してこの課題を克服することを目指し、事業を展開しております。PRIME技術は、投与するCAR-T細胞のみならず「患者の体内の免疫細胞」を活性化することで優れたがん治療効果を期待することができ、がん免疫応答を利用する多様な細胞医薬品や遺伝子治療を含めた幅広い再生医療の分野に応用できる可能性を有するプラットフォーム技術であります。当社は、プラットフォーム技術であるPRIME技術に固形がんが発現する様々な抗原を標的とした治療技術を組み合わせることにより、固形がんの治療を目的とした様々な遺伝子改変免疫細胞療法を開発しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針