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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ケミプロ化成(4960)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ケミプロ化成の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期93億円2億円145億円29.9%240人
2019年3月期94億円1億円140億円31.1%245人
2020年3月期106億円1億円138億円31.6%244人
2021年3月期96億円4億円2億円3.7%136億円33.2%238人
2022年3月期97億円6億円2億円5.6%135億円34.0%237人
2023年3月期98億円4億円1億円3.7%138億円33.3%230人
2024年3月期92億円5億円1億円5.2%137億円34.1%225人
2025年3月期97億円4億円1億円4.1%133億円35.9%216人
2026年3月期90億円3億円3億円3.8%128億円39.0%222人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益97億円90億円−8
売上原価83億円75億円−8
売上総利益15億円15億円−0
販売費及び一般管理費11億円11億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)4億円3億円−1
経常利益2億円1億円−0
税引前利益2億円4億円+2
法人所得税1億円1億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円3億円+2

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物22億円17億円−5
棚卸資産25億円30億円+4
流動資産81億円76億円−4
有形固定資産47億円46億円−1
非流動資産(固定資産)53億円52億円−1
資産合計133億円128億円−5
社債及び借入金(流動)26億円23億円−3
社債及び借入金(非流動)17億円17億円−0
流動負債60億円53億円−7
非流動負債(固定負債)25億円25億円+0
負債合計85億円78億円−7
親会社の所有者に帰属する持分46億円49億円+2
資本合計(純資産)48億円50億円+2
ケミプロ化成:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成13%23%36%28%現金及び現金同等物17億円(13%)棚卸資産30億円(23%)有形固定資産46億円(36%)その他の資産36億円(28%)ケミプロ化成:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成23%36%28%現金及び現金同等物17億円(13%)棚卸資産30億円(23%)有形固定資産46億円(36%)その他の資産36億円(28%)
資産合計を100とした構成。
ケミプロ化成:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成31%30%38%社債及び借入金39億円(31%)その他の負債39億円(30%)親会社の所有者に帰属する持分49億円(38%)非支配持分1億円(1%)ケミプロ化成:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成31%30%38%社債及び借入金39億円(31%)その他の負債39億円(30%)親会社の所有者に帰属する持分49億円(38%)非支配持分1億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー13億円0億円−12
財務活動によるキャッシュ・フロー-7億円-4億円+3
減価償却費4億円3億円−1
有形固定資産の取得による支出-2億円-3億円−1
配当金の支払額-1億円-1億円−0

従業員

連結従業員—人
提出会社222人
平均年齢44.2歳
平均勤続年数15.8年
平均年間給与548万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,442人、発行済株式は16,623,613株。

ケミプロ化成:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ケアシステムズ20.9%公益財団法人 福岡直彦記念財16.8%福岡 靖介8%BASFジャパン7.6%ケミプロ化成取引先持株会5.6%みなと銀行3.6%日本カストディ銀行(信託E口3.1%大阪中小企業投資育成1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ケミプロ化成:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ケアシステムズ20.9%公益財団法人 …16.8%福岡 靖介8%BASFジャ…7.6%ケミプロ化成…5.6%みなと銀行3.6%日本カストデ…3.1%大阪中小企業…1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ケアシステムズ20.9%
2公益財団法人 福岡直彦記念財団16.8%
3福岡 靖介8.0%
4BASFジャパン7.6%
5ケミプロ化成取引先持株会5.6%
6みなと銀行3.6%
7日本カストディ銀行(信託E口)3.1%
8大阪中小企業投資育成1.2%
9兼俊 寿志1.1%
10伊藤 象二郎1.0%
ケミプロ化成:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元82543%64629%金融機関14230%金融商品取引業者3920%その他の法人82543%外国法人等790%個人その他64629%ケミプロ化成:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元82543%64629%金融機関14230%金融商品取引業者3920%その他の法人82543%外国法人等790%個人その他64629%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期11.72円3.5円30%4.5%23.4倍
2019年3月期3.85円3円78%1.5%45.5倍
2020年3月期5.54円3.5円63%2.1%30.3倍
2021年3月期10.98円3.5円32%4.1%24.1倍
2022年3月期10.97円4円37%3.9%25.3倍
2023年3月期4.41円2円45%1.6%66.7倍
2024年3月期7.82円3円38%2.7%58.5倍
2025年3月期7.98円3.5円44%2.7%36.7倍
2026年3月期18.3円5円27%6.0%36.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1949年10月6日、その後
  • 1991年10月シーピーゼット株式会社に商号変更)は1992年4月実質上の存続会社であるケミプロ化成株式会社(設立年月・1982年9月)の株式額面金額を50円に変更するため、同社を吸収合併し、その後1992年6月に商号をケミプロ化成株式会社に変更しました。従って、形式上の存続会社である旧ゼリア株
  • 1982年11月石原産業株式会社、正華産業株式会社と共同出資により、紫外線吸収剤の製造を目的に、関連会社アイエスシー化学株式会社を設立1985年2月竹内光二商店と共同出資により、紫外線吸収剤の製造を目的として、子会社竹内シーピー化学株式会社設立1987年5月紫外線吸収剤の製造を目的として、子会社
  • 1991年10月経営の効率化のため、竹内シーピー化学株式会社を吸収合併(現姫路工場)
  • 1992年10月経営の効率化のため、子会社ケミプロインターメディエイト株式会社を吸収合併(現相生工場)。1994年6月国際的品質保証規格であるISO(国際標準化機構)9002品質保証システムの登録1995年8月日本証券業協会に店頭登録1996年8月業容拡大のため、アイエスシー化学株式会社を100
  • 1997年11月事業の多角化、安定化のため、東洋木材防腐株式会社を吸収合併(現ホーム産業部門)1998年9月大阪証券取引所市場第二部に上場1999年1月ISO14001環境マネジメントシステムの登録2000年6月ISO9002品質保証システムをISO9001品質保証システムに移行2007年5月業
  • 2007年12月生産の効率化のため、子会社ケミプロファインケミカル株式会社を吸収合併(現相生工場)2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所との現物市場統合により東京証券取引所市場第二部に上場2015年4月福島工場竣工2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより東京証券取引所スタンダード

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び関連会社1社により構成されており、化学品事業(紫外線吸収剤、写真薬中間体、電子材料、製紙用薬剤、酸化防止剤等の製造販売)、ホーム産業事業(木材保存薬剤等の製造販売)の2事業を主たる業務としております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。 なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1) 財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針