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決算データ · 試作 · 2025年12月期

イノバセル(504A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、イノバセルの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2023年12月期-20億円24億円37人
2024年12月期-24億円28億円37人
2025年12月期-29億円51億円48人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
経常利益-24億円-29億円−5
税引前利益-24億円-29億円−5
法人所得税0億円0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-24億円-29億円−5

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物20億円41億円+21
流動資産23億円45億円+22
有形固定資産5億円5億円+1
非流動資産(固定資産)5億円6億円+1
資産合計28億円51億円+23
社債及び借入金(非流動)37億円46億円+9
流動負債5億円4億円−1
非流動負債(固定負債)43億円53億円+10
負債合計48億円57億円+9
親会社の所有者に帰属する持分-16億円-19億円−3
資本合計(純資産)-20億円-6億円+13
イノバセル:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成81%11%9%現金及び現金同等物41億円(81%)有形固定資産5億円(11%)その他の資産5億円(9%)イノバセル:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成81%現金及び現金同等物41億円(81%)有形固定資産5億円(11%)その他の資産5億円(9%)
資産合計を100とした構成。
イノバセル:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成66%16%18%社債及び借入金46億円(66%)その他の負債11億円(16%)非支配持分13億円(18%)イノバセル:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成66%16%18%社債及び借入金46億円(66%)その他の負債11億円(16%)非支配持分13億円(18%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-13億円-20億円−7
財務活動によるキャッシュ・フロー21億円41億円+20
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円−0

従業員

連結従業員48人
提出会社13人
平均年齢47.99歳
平均勤続年数2.38年
平均年間給与1,248万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は181人、発行済株式は33,335,702株。

イノバセル:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。Peppermint Gro10.8%INSANNA Stiftu10.8%シーズ・インベストメント有限7.4%ノビック・コーリン6.9%シーガー・ジェイソン6.9%マークシュタイナー・ライナー6.4%坂野 敦4.9%Glymur Biotech4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合イノバセル:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。Peppermint Gro10.8%INSANNA Stiftu10.8%シーズ・イン…7.4%ノビック・コ…6.9%シーガー・ジ…6.9%マークシュタ…6.4%坂野 敦4.9%Glymur Biotech4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1Peppermint Grove Limited10.8%
2INSANNA Stiftung10.8%
3シーズ・インベストメント有限責任事業組合7.4%
4ノビック・コーリン6.9%
5シーガー・ジェイソン6.9%
6マークシュタイナー・ライナー6.4%
7坂野 敦4.9%
8Glymur Biotech Ventures LP4.0%
9アルフレッサ3.5%
10山田 敏治2.4%
イノバセル:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元95436%142368%95491%その他の法人95436%外国法人等142368%個人その他95491%イノバセル:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元95436%142368%95491%その他の法人95436%外国法人等142368%個人その他95491%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2023年12月期-75.39円
2024年12月期-89.42円
2025年12月期-89円

沿革(有価証券報告書より)

  • 2000年11月オーストリア共和国インスブルック市においてInnovacell Biotechnologie GmbHを設立2005年5月自社製造施設に関するGMP認証を取得(2007年に臨床開発開始に伴うGMP製造をスタート)2008年8月法人格を変更(Innovacell Biotechno
  • 2016年10月切迫性便失禁を対象とした自家骨格筋由来細胞製品(ICEF15)の後期第Ⅱ相試験を完了
  • 2019年10月主要株主が交替(事業推進力向上のため、欧州機関投資家等中心の構成から当社取締役等中心の構成へ(シリーズB資金調達を実施))2021年2月三角合併を完了(当社の完全子会社となり、社名をInnovacell AGに変更(注))2022年5月切迫性便失禁を対象とした自家骨格筋由来細胞製
  • 2024年11月アルフレッサ株式会社より出資を受け入れ、業務提携基本契約を締結2025年8月累計73億円の調達をもって、シリーズD資金調達をクローズ2026年2月東京証券取引所グロース市場に株式を上場

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】(1)対象とする事業領域 当社グループは、有望な医薬品や医療機器などのシーズを世界各国で探索・発掘、それらを自社のパイプラインに組入れて開発し、グローバル市場において商業化することを通じて、患者さまの健康とQOLの向上に貢献することを主な目的とする企業です。現在はまず、当社グループの基幹技術とも言える、ヒト細胞を用いた細胞治療製品より成るパイプラインに注力して研究開発を進めております。 現在当社グループが手掛けているヒト細胞を用いた細胞治療製品は、日本では「再生医療等製品」、欧州では「ATMP(Advanced Therapy Medicinal Products)(※4)」、米国では「HCT/P(Human Cells, Tissues, and Cellular and Tissue-based Products)(※5)」として分類されております。 なお、当社の事業セグメントは「細胞治療・再生医療研究開発事業」のみです。 (2)事業の概要① 当社グループの技術とパイプラインの概要 当社グループは設立以来、ヒト骨格筋細胞の培養技術の研究に取り組んでおり、患者さまご自身の筋組織を採取し、筋肉の幹細胞である衛星細胞から筋芽細胞を調製して、損傷あるいは機能が低下した標的筋組織へ注入することで機能再生を図る臨床応用へと発展させました。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-23。編集方針