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決算データ · 試作 · 2026年3月期

アキレス(5142)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、アキレスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期879億円23億円796億円56.6%1,707人
2019年3月期857億円3億円749億円55.8%1,677人
2020年3月期802億円19億円723億円57.2%1,675人
2021年3月期736億円16億円32億円2.1%769億円60.4%1,662人
2022年3月期760億円9億円15億円1.1%801億円59.6%1,651人
2023年3月期829億円-7億円-12億円-0.9%862億円53.6%1,649人
2024年3月期786億円-10億円-82億円-1.2%827億円47.8%1,689人
2025年3月期791億円-4億円4億円-0.6%795億円49.5%1,677人
2026年3月期818億円30億円21億円3.6%836億円51.8%1,596人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益791億円818億円+27
売上原価646億円641億円−5
売上総利益145億円177億円+32
販売費及び一般管理費149億円147億円−2
営業利益(売上総利益−販管費)-4億円30億円+34
経常利益-2億円39億円+41
税引前利益8億円30億円+22
法人所得税4億円8億円+5
当期利益(親会社の所有者に帰属)4億円21億円+17

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物77億円98億円+20
棚卸資産89億円90億円+1
流動資産457億円467億円+9
有形固定資産202億円193億円−10
非流動資産(固定資産)338億円370億円+32
資産合計795億円836億円+41
社債及び借入金(流動)44億円69億円+25
社債及び借入金(非流動)45億円103億円+58
流動負債292億円225億円−67
非流動負債(固定負債)110億円178億円+68
負債合計402億円404億円+2
親会社の所有者に帰属する持分306億円325億円+18
資本合計(純資産)393億円433億円+39
アキレス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成12%11%23%55%現金及び現金同等物98億円(12%)棚卸資産90億円(11%)有形固定資産193億円(23%)その他の資産457億円(55%)アキレス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成23%55%現金及び現金同等物98億円(12%)棚卸資産90億円(11%)有形固定資産193億円(23%)その他の資産457億円(55%)
資産合計を100とした構成。
アキレス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成21%28%39%13%社債及び借入金172億円(21%)その他の負債232億円(28%)親会社の所有者に帰属する持分325億円(39%)非支配持分108億円(13%)アキレス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成21%28%39%社債及び借入金172億円(21%)その他の負債232億円(28%)親会社の所有者に帰属する…325億円(39%)非支配持分108億円(13%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー27億円26億円−1
財務活動によるキャッシュ・フロー-13億円22億円+34
減価償却費29億円27億円−2
配当金の支払額-3億円-3億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
第一事業部508億円+7.6%33億円6.5%419億円949人
第二事業部230億円+0.5%24億円10.4%185億円420人
シューズBU89億円−11.8%-3億円-3.6%77億円108人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):第一事業部 第二事業部 シューズBU

アキレス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益58%42%第一事業部33億円(58%)第二事業部24億円(42%)アキレス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益58%42%第一事業部33億円(58%)第二事業部24億円(42%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,596人
提出会社1,175人
平均年齢43歳
平均勤続年数20.8年
平均年間給与621万円
アキレス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数64%28%7%第一事業部949億円(64%)第二事業部420億円(28%)シューズBU108億円(7%)アキレス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数64%28%第一事業部949億円(64%)第二事業部420億円(28%)シューズBU108億円(7%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7,608人、発行済株式は14,562,714株。

アキレス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行9.7%東京アキレス協和会6%大阪アキレス協和会4.1%みずほ銀行3.6%足利アキレス協和会3.5%朝日生命保険相互会社3.2%岡 秀朋3.1%足利銀行2.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合アキレス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…9.7%東京アキレス…6%大阪アキレス…4.1%みずほ銀行3.6%足利アキレス…3.5%朝日生命保険…3.2%岡 秀朋3.1%足利銀行2.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)9.7%
2東京アキレス協和会6.0%
3大阪アキレス協和会4.1%
4みずほ銀行3.6%
5足利アキレス協和会3.5%
6朝日生命保険相互会社3.2%
7岡 秀朋3.1%
8足利銀行2.5%
9セコム損害保険2.3%
10日本カストディ銀行(信託口)1.9%
アキレス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元40520%21809%68441%金融機関40520%金融商品取引業者4382%その他の法人21809%外国法人等9664%個人その他68441%アキレス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元40520%68441%金融機関40520%金融商品取引業者4382%その他の法人21809%外国法人等9664%個人その他68441%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期132.4円40円32%5.1%16.5倍
2019年3月期20.5円40円390%0.8%93.1倍
2020年3月期120.33円40円36%4.6%14.6倍
2021年3月期204.72円50円27%7.3%7.2倍
2022年3月期97.12円40円56%3.2%13.0倍
2023年3月期-78.21円40円-2.6%
2024年3月期-560.3円20円-19.1%
2025年3月期30.67円20円18%1.1%46.1倍
2026年3月期154.87円40円26%5.1%8.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1965年11月米国ニューヨーク州に現地法人アキレスK.C.I. Corp.を設立。(1978年ACHILLES USA, INC.により吸収)1969年7月栃木県足利市に御厨工場(現・足利第二工場)を建設。車輌内装材、硬質ウレタンシェル等産業資材の製造に着手。
  • 1973年10月滋賀県犬上郡に関西工場(現・滋賀第二工場)を建設。
  • 1973年11月米国ワシントン州にKOHKOKU USA, INC.(現・ACHILLES USA, INC.)(現・連結子会社)を設立。1974年8月北海道美唄市に美唄工場を建設。
  • 1978年11月滋賀県野洲市に滋賀第一工場を設立。1982年2月商号を変更しアキレス株式会社とする。1986年6月ドイツA.S.Création社と壁材の製造に関する技術提携を行う。1988年1月大阪支店を関西支社と呼称を変更。1988年3月スウェーデンTarkett社と床材の製造に関する技術提
  • 1993年12月中国江蘇省に合弁会社昆山阿基里斯人造皮有限公司(現・昆山阿基里斯新材料科技有限公司)を設立。
  • 1998年12月導電性素材「STポリ」の生産を開始。
  • 2002年10月中国上海市に阿基里斯(上海)国際貿易有限公司(現・連結子会社)を設立。2008年2月台湾新竹市に阿基里斯先進科技股份有限公司(現・連結子会社)を設立。2015年2月本店を現住所に移転。2019年5月中国広東省に阿基里斯(佛山)新型材料有限公司(現・連結子会社)を設立。2022年4

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、アキレス株式会社(当社)及び子会社19社、関連会社3社より構成されており、子会社19社は全て連結し、関連会社3社は持分法を適用しております。当連結会計年度より、新たにACHILLES KOHKOKU LATIN AMERICA, S.A. DE C.V.を設立したことにより、連結の範囲に含めております。また、当連結会計年度において、興亜工業株式会社について当社の保有する全株式を譲渡したため、持分法適用の範囲から除外しております。なお、当連結会計年度より、『中期経営計画-FY25~FY27-』に掲げた全社戦略である①選択と集中の徹底、②新たな価値の創造、③グローバル戦略の推進の実現に向け、社会性や市場成長性、グループ・テクノロジーとの親和性の観点から重点分野を特定し、これらの分野について、事業横断的シナジーの促進とマーケット視点でのソリューション力の一層の強化を目的とした組織再編に伴い、報告セグメントを従来の「シューズ事業」、「プラスチック事業」及び「産業資材事業」の3区分から、「第一事業部」、「第二事業部」及び「シューズBU(ビジネス・ユニット)」の3区分に変更しております。各セグメントの名称、主な重点分野、事業内容及び製品、事業内容と当社及び関係会社の当該事業における位置づけ並びにセグメントとの関連は、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針