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決算データ · 試作 · 2026年5月期

セイワホールディングス(523A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、セイワホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2024年5月期73億円3億円79億円-2.2%299人
2025年5月期78億円7億円3億円9.0%113億円7.5%355人
2026年5月期80億円15億円11億円18.7%147億円42.6%351人

損益の内訳

2026年5月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益78億円80億円+2
売上原価54億円52億円−3
売上総利益24億円29億円+5
販売費及び一般管理費17億円17億円+0
営業利益7億円15億円+8
税引前利益6億円14億円+8
法人所得税2億円3億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)3億円11億円+8

財政状態

2026年5月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物29億円62億円+33
棚卸資産5億円5億円−0
流動資産50億円82億円+32
有形固定資産24億円29億円+5
のれん15億円15億円+0
非流動資産(固定資産)63億円65億円+2
資産合計113億円147億円+34
社債及び借入金(流動)14億円19億円+5
社債及び借入金(非流動)58億円35億円−24
負債合計104億円85億円−20
親会社の所有者に帰属する持分8億円63億円+54
資本合計(純資産)8億円63億円+54
セイワホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成42%20%10%25%現金及び現金同等物62億円(42%)棚卸資産5億円(3%)有形固定資産29億円(20%)のれん15億円(10%)その他の資産37億円(25%)セイワホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成42%20%25%現金及び現金同等物62億円(42%)棚卸資産5億円(3%)有形固定資産29億円(20%)のれん15億円(10%)その他の資産37億円(25%)
資産合計を100とした構成。
セイワホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成36%21%43%社債及び借入金54億円(36%)その他の負債31億円(21%)親会社の所有者に帰属する持分63億円(43%)セイワホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成36%21%43%社債及び借入金54億円(36%)その他の負債31億円(21%)親会社の所有者に帰属する持分63億円(43%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー14億円12億円−2
投資活動によるキャッシュ・フロー-24億円-4億円+20
財務活動によるキャッシュ・フロー26億円25億円−1

従業員

連結従業員351人
提出会社38人
平均年齢40.4歳
平均勤続年数2.7年
平均年間給与593万円

株主

2026年5月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,547人、発行済株式は19,106,700株。

セイワホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。野見山 勇大54.6%石田 克史7.1%日本カストディ銀行(信託口)5.9%野村信託銀行(投信口)4%DBC1号投資事業有限責任組2.5%MSIP CLIENT SE2.4%モルガン・スタンレーMUFG1.9%NOMURA PB NOMI1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合セイワホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。野見山 勇大54.6%石田 克史7.1%日本カストデ…5.9%野村信託銀行…4%DBC1号投資事…2.5%MSIP CLIENT SE2.4%モルガン・ス…1.9%NOMURA PB NOMI1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1野見山 勇大54.6%
2石田 克史7.1%
3日本カストディ銀行(信託口)5.9%
4野村信託銀行(投信口)4.0%
5DBC1号投資事業有限責任組合2.5%
6MSIP CLIENT SECURITIES2.4%
7モルガン・スタンレーMUFG証券1.9%
8NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN(CASHPB)1.5%
9楽天証券共有口0.9%
10BNP PARIBAS FINANCIAL MARKETS0.8%
セイワホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元20734%145575%金融機関20734%金融商品取引業者7212%その他の法人2200%外国法人等15308%個人その他145575%セイワホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元145575%金融機関20734%金融商品取引業者7212%その他の法人2200%外国法人等15308%個人その他145575%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2024年5月期20.92円
2025年5月期23.34円98.2%
2026年5月期68.43円30.4%30.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1995年12月愛知県海部郡飛島村にて、溶接業に関する事業を行うことを主な目的として、有限会社セイワ工業(現株式会社セイワ工業)を設立(現100%子会社、連結子会社)
  • 2003年6月愛知県海部郡飛島村から三重県桑名郡木曽岬町へ本店移転
  • 2019年6月めっき加工を行う東栄コーティング株式会社をグループ化(現100%子会社、連結子会社)
  • 2019年10月機械加工を行う株式会社カスカをグループ化
  • 2020年7月鋼構造物(注1)の製造・販売を行う光誠産業株式会社をグループ化(現100%子会社、連結子会社)ブロー成形機(注2)の製造・販売を行う株式会社ブレンズをグループ化
  • 2020年10月電線・ケーブルの製造・販売を行う三陽電工株式会社をグループ化(現100%子会社、連結子会社)
  • 2020年11月有限会社セイワ工業から株式会社セイワ工業に商号変更 当社は、
  • 2021年1月に、株式会社セイワ工業の単独株式移転(注3)の方法により設立されました。当社設立以降の沿革は次のとおりであります。年月概要
  • 2021年1月株式会社セイワ工業が単独株式移転の方法により、愛知県名古屋市中区にて、グループ会社の管理を行うことを主な目的とした持株会社として、当社を設立
  • 2021年3月真空ゴム成形機(注4)の製造・販売を行う三重工業株式会社をグループ化(現100%子会社、連結子会社)
  • 2021年6月製缶加工、溶接による組み立てを行う株式会社平野製作所をグループ化(現100%子会社、連結子会社)
  • 2021年9月カチオン電着塗装(注5)を行うタマ化工株式会社をグループ化(現100%子会社、連結子会社)
  • 2022年1月事業整理のため株式会社カスカを株式会社セイワ工業に吸収合併
  • 2022年2月成形アシスト装置(注6)の製造・販売を行う株式会社カケンジェネックスをグループ化(現100%子会社、連結子会社)
  • 2022年3月土木事業を行う株式会社JOBをグループ化(現100%子会社、連結子会社)
  • 2022年4月液面計(注7)の製造・販売を行う日本計器株式会社をグループ化(現100%子会社、連結子会社)
  • 2022年6月プラスチックケースの製造・販売を行う株式会社開伸をグループ化(現100%子会社、連結子会社)土木工事を行う日本興業株式会社をグループ化(現100%子会社、連結子会社)
  • 2023年7月カチオン電着塗装を行う株式会社金谷塗装工業所をグループ化(現100%子会社、連結子会社)
  • 2024年11月めっき加工を行う株式会社冨士鍍金工業所をグループ化(現100%子会社、連結子会社)
  • 2025年6月タマ化工株式会社を買収主体として、株式会社勝山塗装工業所のカチオン電着塗装事業を譲受愛知県名古屋市中区内で本店移転
  • 2025年9月株式会社ブレンズの全株式を売却
  • 2026年3月東京証券取引所グロース市場に株式を上場
  • 2026年6月株式会社冨士鍍金工業所を買収主体として、三鷹金属工業株式会社のめっき事業を譲受金属製品塗装・組立を行う株式会社大庭塗装工業所をグループ化(現100%子会社、連結子会社)
  • 2026年8月名古屋証券取引所ネクスト市場に株式を上場表面処理・表面加工業を行う大栄パーカー株式会社をグループ化(現100%子会社、連結子会社)(注) 1.鋼構造物とは、鉄骨や鉄塔、鋼製の橋などのうち主要部に鉄製材料が使われている構造物の総称です。 2.ブロー成形機とは、加熱したプラスチックを

事業の内容(有価証券報告書より)

当社グループは、当社及び連結子会社15社により構成されております。なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 当社は、主に製造業を営む国内中小企業をM&Aにより事業承継し、持株会社として、M&Aによる事業承継の解決とセイワプラットフォームによるグループ企業管理を行っております。 当社グループはモノづくり事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しておりますが、グループ各社の事業内容は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針