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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ジオスター(5282)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ジオスターの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期336億円22億円338億円54.2%647人
2019年3月期343億円20億円330億円60.0%627人
2020年3月期278億円5億円302億円64.9%565人
2021年3月期302億円18億円9億円5.8%329億円62.5%520人
2022年3月期309億円22億円15億円7.1%352億円61.8%489人
2023年3月期252億円15億円7億円6.0%346億円63.3%469人
2024年3月期269億円18億円11億円6.8%368億円63.4%465人
2025年3月期285億円16億円8億円5.4%367億円64.6%465人
2026年3月期289億円21億円19億円7.1%369億円68.1%467人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益285億円289億円+3
売上原価240億円236億円−5
売上総利益45億円53億円+8
販売費及び一般管理費29億円32億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)16億円21億円+5
経常利益16億円21億円+5
税引前利益13億円29億円+16
法人所得税5億円10億円+6
当期利益(親会社の所有者に帰属)8億円19億円+10

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物6億円7億円+1
棚卸資産46億円31億円−15
流動資産259億円263億円+5
有形固定資産83億円82億円−1
非流動資産(固定資産)109億円106億円−3
資産合計367億円369億円+2
社債及び借入金(流動)3億円3億円−0
社債及び借入金(非流動)0億円0億円+0
流動負債126億円114億円−12
非流動負債(固定負債)4億円4億円−0
負債合計130億円118億円−12
親会社の所有者に帰属する持分229億円241億円+12
資本合計(純資産)237億円251億円+14
ジオスター:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成8%22%67%現金及び現金同等物7億円(2%)棚卸資産31億円(8%)有形固定資産82億円(22%)その他の資産249億円(67%)ジオスター:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成22%67%現金及び現金同等物7億円(2%)棚卸資産31億円(8%)有形固定資産82億円(22%)その他の資産249億円(67%)
資産合計を100とした構成。
ジオスター:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成31%65%社債及び借入金3億円(1%)その他の負債115億円(31%)親会社の所有者に帰属する持分241億円(65%)非支配持分10億円(3%)ジオスター:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成31%65%社債及び借入金3億円(1%)その他の負債115億円(31%)親会社の所有者に帰属する…241億円(65%)非支配持分10億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー9億円45億円+36
財務活動によるキャッシュ・フロー-5億円-7億円−2
減価償却費7億円7億円−0
有形固定資産の取得による支出-13億円-10億円+3
配当金の支払額-4億円-4億円+1

従業員

連結従業員467人
提出会社320人
平均年齢48歳
平均勤続年数15年
平均年間給与760万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,674人、発行済株式は31,530,000株。

ジオスター:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本製鉄41.6%阪和興業4.9%日本カストディ銀行(信託口)3.8%日鉄物産2.7%エムエム建材2.5%日本マスタートラスト信託銀行2%伊藤忠丸紅住商テクノスチール1.4%MSIP CLIENT SE1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ジオスター:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本製鉄41.6%阪和興業4.9%日本カストデ…3.8%日鉄物産2.7%エムエム建材2.5%日本マスター…2%伊藤忠丸紅住…1.4%MSIP CLIENT SE1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本製鉄41.6%
2阪和興業4.9%
3日本カストディ銀行(信託口)3.8%
4日鉄物産2.7%
5エムエム建材2.5%
6日本マスタートラスト信託銀行(信託口)2.0%
7伊藤忠丸紅住商テクノスチール1.4%
8MSIP CLIENT SECURITIES1.2%
9入子 晃一1.1%
10モルガン・スタンレーMUFG証券1.0%
ジオスター:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元176658%82759%金融機関25041%金融商品取引業者13917%その他の法人176658%外国法人等16837%個人その他82759%ジオスター:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元176658%82759%金融機関25041%金融商品取引業者13917%その他の法人176658%外国法人等16837%個人その他82759%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期70.28円21円35%12.6%9.2倍
2019年3月期64.65円19.5円30%10.6%6.7倍
2020年3月期16.89円5円29%2.7%17.6倍
2021年3月期28.49円8.5円29%4.4%15.1倍
2022年3月期46.53円14円31%6.9%6.9倍
2023年3月期20.65円6円25%3.0%14.3倍
2024年3月期35.26円11円31%4.9%9.8倍
2025年3月期26.71円11円30%3.5%11.2倍
2026年3月期59.41円13円21%7.6%7.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1960年12月稼動) 橋本工場(
  • 1962年12月稼動) 営業所:東京営業所(1963年1月開設) 大阪営業所(現・大阪支店、1962年1月開設) 子会社:「日本プレス建築株式会社」(現・レスコハウス株式会社、1966年3月設立)1970年8月1:1の合併比率により、「日本プレスセグメント株式会社」を吸収合併、資本金は5億円へ(
  • 1965年11月稼動)1971年5月福岡県福岡市に九州出張所(現・九州支店)を開設1972年6月東京都千代田区から東京都中央区へ、本社移転1973年1月建設コンサルタント登録(建9第4853号)1973年2月愛知県名古屋市に名古屋出張所(現・名古屋支店)を開設1973年8月静岡県金谷町(現・島田
  • 1974年11月福岡工場稼動1976年9月静岡県金谷町(現・島田市)(金谷工場内)に、「株式会社日本プレス興産」を設立1977年5月和歌山県橋本市(橋本工場内)に、「株式会社日本プレス興建」を設立1985年7月「新生コンクリート株式会社」を買収。同年11月に当社千葉工場として稼動1986年5月福
  • 1993年11月「有限会社こがね製作所」を買収し、当社の子会社とするとともに、「有限会社協和製作所」(和歌山県和歌山市、「株式会社協和製作所」)と商号変更1994年6月「ジオスター株式会社」に商号変更1994年8月500円額面株式1株を50円額面株式10株に分割1994年9月当社の関連会社として
  • 2006年12月関東土木生産拠点の再編に伴い、栃木工場閉鎖
  • 2007年11月「関西ロジテク株式会社」及び「九州ロジテク株式会社」は、株式の一部を売却し、持分法適用関連会社から除外2008年2月「レスコリフォーム株式会社」は「レスコハウス株式会社」と合併2008年3月「石田工業株式会社」は株式の一部を売却し、持分法適用関連会社から除外2010年4月子会社で
  • 2011年10月1:34の合併比率により、「東京エコン建鉄株式会社」を吸収合併(新株式1,360万株発行し、発行済株式3,153万株へ)合併に伴い「東京エコン建鉄株式会社」の千葉工場(千葉県千葉市)、茨城工場(茨城県稲敷市)、君津事業所(千葉県君津市)を継承合併に伴い「新日本製鐵株式会社」(現・
  • 2012年10月「新日本製鐵株式会社」は「住友金属工業株式会社」との合併により社名を「新日鐵住金株式会社」に変更し、同社の子会社となる2013年3月東京都文京区西片から東京都文京区小石川へ、本社移転2014年4月「中部ジオスター株式会社」は「関東ジオスター株式会社」と合併し、「ジオファクト株式会

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社、親会社で構成され、土木コンクリート製品及び金属製品の製造販売並びに工事の請負を主な内容としております。当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。土木土木用製品の製造販売及び付帯工事請負……セグメント(トンネルの構造部材)を主とする土木用製品は、当社が製造販売及び付帯工事の請負を行っているほか、親会社である日本製鉄㈱からの受託製造を行っております。また、子会社であるジオファクト㈱に製造の一部を外注し、土木用製品の原材料等を子会社であるジオファクト㈱より仕入れております。 事業の系統図は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針