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決算データ · 試作 · 2026年3月期

イトーヨーギョー(5287)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、イトーヨーギョーの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期27億円2億円43億円74.1%133人
2019年3月期29億円-3億円42億円66.1%124人
2020年3月期32億円1億円49億円59.0%132人
2021年3月期31億円1億円1億円3.6%55億円54.2%138人
2022年3月期29億円1億円3億円2.0%56億円56.9%134人
2023年3月期35億円2億円1億円5.2%59億円56.3%127人
2024年3月期31億円1億円1億円3.5%61億円55.6%125人
2025年3月期34億円2億円4億円5.9%59億円63.1%125人
2026年3月期39億円3億円3億円8.7%57億円70.6%124人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益34億円39億円+5
売上原価22億円26億円+4
売上総利益12億円13億円+1
販売費及び一般管理費10億円10億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)2億円3億円+1
経常利益2億円3億円+1
税引前利益4億円4億円+0
法人所得税0億円1億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)4億円3億円−0

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物8億円9億円+1
棚卸資産5億円4億円−0
流動資産25億円27億円+2
有形固定資産30億円26億円−3
非流動資産(固定資産)33億円29億円−4
資産合計59億円57億円−2
社債及び借入金(流動)7億円1億円−6
社債及び借入金(非流動)3億円2億円−1
流動負債15億円11億円−4
非流動負債(固定負債)6億円6億円−1
負債合計22億円17億円−5
親会社の所有者に帰属する持分36億円39億円+3
資本合計(純資産)37億円40億円+3
イトーヨーギョー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成17%8%47%29%現金及び現金同等物9億円(17%)棚卸資産4億円(8%)有形固定資産26億円(47%)その他の資産16億円(29%)イトーヨーギョー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成17%47%29%現金及び現金同等物9億円(17%)棚卸資産4億円(8%)有形固定資産26億円(47%)その他の資産16億円(29%)
資産合計を100とした構成。
イトーヨーギョー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成24%68%社債及び借入金3億円(5%)その他の負債14億円(24%)親会社の所有者に帰属する持分39億円(68%)非支配持分1億円(2%)イトーヨーギョー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成24%68%社債及び借入金3億円(5%)その他の負債14億円(24%)親会社の所有者に帰属する持分39億円(68%)非支配持分1億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー5億円4億円−1
財務活動によるキャッシュ・フロー-5億円-7億円−3
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-1億円−0
配当金の支払額-1億円-1億円−0

従業員

連結従業員—人
提出会社124人
平均年齢42.9歳
平均勤続年数12.5年
平均年間給与540万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,244人、発行済株式は3,568,000株。

イトーヨーギョー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。畑 中 千 弘18.8%畑 中 浩太郎11.6%畑 中 雄 介11.3%日本カストディ銀行(信託口)7.6%畑 中 浩2%勝 見 憲一郎1.4%畑 中 真1%野村證券1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合イトーヨーギョー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。畑 中 千 弘18.8%畑 中 浩太郎11.6%畑 中 雄 介11.3%日本カストデ…7.6%畑 中 浩2%勝 見 憲一郎1.4%畑 中 真1%野村證券1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1畑 中 千 弘18.8%
2畑 中 浩太郎11.6%
3畑 中 雄 介11.3%
4日本カストディ銀行(信託口)7.6%
5畑 中 浩2.0%
6勝 見 憲一郎1.4%
7畑 中 真1.0%
8野村證券1.0%
9外 池 榮一郎0.9%
10楽天証券共有口0.9%
イトーヨーギョー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元31093%金融機関2646%金融商品取引業者989%その他の法人551%外国法人等308%個人その他31093%イトーヨーギョー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元31093%金融機関2646%金融商品取引業者989%その他の法人551%外国法人等308%個人その他31093%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期71.18円8円11%7.0%16.1倍
2019年3月期-105.4円8円-10.6%-6.6倍
2020年3月期43.17円12円28%4.5%20.8倍
2021年3月期28.95円10円35%3.0%37.5倍
2022年3月期106.42円10円9%10.3%6.7倍
2023年3月期44.67円15円34%4.0%13.9倍
2024年3月期34.54円15円43%3.0%16.6倍
2025年3月期118.67円20円17%9.9%5.3倍
2026年3月期108.8円22円20%8.3%10.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1950年12月創業者 故 伊藤 剛次が兵庫県明石市に建築資材の販売を目的として、株式会社伊藤商店を設立。1953年5月伊藤窯業建材株式会社に商号変更。1958年7月高圧工業株式会社を吸収合併。1962年4月高圧コンクリート工業株式会社に資本参加。1964年6月エコー電研工業株式会社(旧 恒菱株
  • 1969年12月伊藤窯業株式会社に資本参加。1971年6月冷熱部門を恒菱株式会社(現 建築設備部)に営業譲渡。1971年8月恒菱株式会社(現 建築設備部)を子会社化。1987年7月輸入商品及び関連技術の全国への販売を開始。1990年4月加西工場、岡山工場が社団法人日本下水道協会のバイコンマンホー
  • 2000年12月大阪市北区中津に本社機能を移転。
  • 2001年12月道路分野へのコンクリート二次製品の販売を開始。2005年7月建設技術展2005近畿にて、ライン導水ブロック-F型(水路内蔵型歩道境界ブロック)が「注目技術賞」を受賞。
  • 2005年12月ヒュームセプター(ノンポイント汚染対策)の国内販売権を取得。2007年1月子会社の恒菱株式会社(現 建築設備部)を吸収合併。2008年4月畑中 浩が代表取締役社長に就任。
  • 2008年11月建設技術展2008近畿にて、ツイン側溝(排水性舗装対応 埋没管渠型側溝)が「注目技術賞」を受賞。2009年4月保有不動産を有効活用するため大阪市北区中津に不動産管理室(現 人事総務室)を設置。
  • 2009年12月建設技術展2009近畿にて、ヒュームセプター(ノンポイント汚染対策)が「注目技術賞」を受賞。2011年4月直販/見積受付サイトITOストアを開設。2012年4月海外商材の国内民間企業向け販売などの新事業チャンネルとして大阪市北区中津に開発営業部を設置。2012年4月ドルフィンウォ
  • 2020年12月創業70周年を迎える。
  • 2021年10月建設技術展2021近畿にて、ペダループが「注目技術賞」を受賞。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行。2024年4月畑中 雄介が代表取締役社長に就任。2024年6月名古屋証券取引所メイン市場に上場。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】 当社は、コンクリート二次製品の製造・販売、及びこれらに関連するゴムジョイント等の商品の販売、並びに環境を中心とした製商品の民間企業への販売と、空調設備を中心とする建築設備関連機器の販売・施工・メンテナンス、賃貸用マンション等の賃貸を行っております。 当社の事業内容及び当該事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 なお、セグメントと同一の区分であります。 区 分主 要 製 ・ 商 品 等コンクリート関連事業道路関連製品、バイコンパイプ、バイコンマンホール、ゴムジョイント、環境関連製品等建築設備機器関連事業空調設備を中心とする建築設備関連機器の販売・施工、メンテナンス不動産関連事業自社所有の不動産賃貸 事業の系統図は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針