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決算データ · 試作 · 2026年3月期

愛知製鋼(5482)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、愛知製鋼の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期4,847人
2019年3月期4,957人
2020年3月期3,105億円55.8%4,912人
2021年3月期2,023億円53億円31億円2.6%3,530億円54.6%4,826人
2022年3月期2,601億円21億円11億円0.8%3,644億円55.3%4,740人
2023年3月期2,851億円33億円16億円1.1%3,855億円52.9%4,650人
2024年3月期2,965億円104億円66億円3.5%4,431億円56.6%4,572人
2025年3月期2,993億円120億円78億円4.0%4,001億円58.0%4,522人
2026年3月期3,043億円174億円113億円5.7%3,988億円59.2%4,427人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益2,993億円3,043億円+51
売上原価2,594億円2,580億円−14
売上総利益399億円463億円+64
販売費及び一般管理費271億円284億円+13
営業利益120億円174億円+53
持分法による投資損益4億円
税引前利益119億円185億円+66
法人所得税26億円55億円+29
当期利益(親会社の所有者に帰属)78億円113億円+34

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物363億円336億円−27
棚卸資産534億円538億円+4
流動資産1,578億円1,589億円+11
有形固定資産1,310億円1,290億円−20
非流動資産(固定資産)2,423億円2,399億円−24
資産合計4,001億円3,988億円−12
負債合計1,567億円1,499億円−67
親会社の所有者に帰属する持分2,319億円2,363億円+43
資本合計(純資産)2,434億円2,489億円+55
愛知製鋼:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成8%13%32%46%現金及び現金同等物336億円(8%)棚卸資産538億円(13%)有形固定資産1,290億円(32%)その他の資産1,825億円(46%)愛知製鋼:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成32%46%現金及び現金同等物336億円(8%)棚卸資産538億円(13%)有形固定資産1,290億円(32%)その他の資産1,825億円(46%)
資産合計を100とした構成。
愛知製鋼:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成38%59%その他の負債1,499億円(38%)親会社の所有者に帰属する持分2,363億円(59%)非支配持分127億円(3%)愛知製鋼:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成38%59%その他の負債1,499億円(38%)親会社の所有者に帰属す…2,363億円(59%)非支配持分127億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー254億円650億円+397
投資活動によるキャッシュ・フロー-179億円-173億円+6
財務活動によるキャッシュ・フロー-177億円-516億円−340
有形固定資産の取得による支出-215億円-143億円+72
配当金の支払額-26億円-61億円−36

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
鋼(ハガネ)カンパニー1,464億円−0.7%82億円5.6%862人
ステンレスカンパニー389億円−11.7%4億円1.0%278人
鍛(キタエル)カンパニー1,348億円+7.4%67億円4.9%1,866人
スマートカンパニー221億円+7.4%14億円6.2%323人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):鋼(ハガネ)カンパニー 鍛(キタエル)カンパニー ステンレスカンパニー スマートカンパニー

愛知製鋼:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益49%40%8%鋼(ハガネ)カンパニー82億円(49%)ステンレスカンパニー4億円(2%)鍛(キタエル)カンパニー67億円(40%)スマートカンパニー14億円(8%)愛知製鋼:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益49%40%鋼(ハガネ)カンパニー82億円(49%)ステンレスカンパニー4億円(2%)鍛(キタエル)カンパニー67億円(40%)スマートカンパニー14億円(8%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員4,427人
提出会社2,525人
平均年齢39.6歳
平均勤続年数17.7年
平均年間給与802万円
愛知製鋼:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数26%8%56%10%鋼(ハガネ)カンパニー862億円(26%)ステンレスカンパニー278億円(8%)鍛(キタエル)カンパニー1,866億円(56%)スマートカンパニー323億円(10%)愛知製鋼:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数26%56%鋼(ハガネ)カンパニー862億円(26%)ステンレスカンパニー278億円(8%)鍛(キタエル)カンパニー1,866億円(56%)スマートカンパニー323億円(10%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は17,678人、発行済株式は64,520,820株。

愛知製鋼:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。トヨタ自動車24.7%日本マスタートラスト信託銀行9.3%豊田自動織機8.5%日本製鉄6.2%三菱UFJ銀行3%トヨタ不動産2.9%愛知製鋼従業員持株会2.3%豊鋼会持株会2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合愛知製鋼:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。トヨタ自動車24.7%日本マスター…9.3%豊田自動織機8.5%日本製鉄6.2%三菱UFJ銀行3%トヨタ不動産2.9%愛知製鋼従業…2.3%豊鋼会持株会2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1トヨタ自動車24.7%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)9.3%
3豊田自動織機8.5%
4日本製鉄6.2%
5三菱UFJ銀行3.0%
6トヨタ不動産2.9%
7愛知製鋼従業員持株会2.3%
8豊鋼会持株会2.1%
9日本カストディ銀行(信託口)1.9%
10日本生命保険相互会社1.7%
愛知製鋼:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元122590%305337%67766%141462%金融機関122590%金融商品取引業者7417%その他の法人305337%外国法人等67766%個人その他141462%愛知製鋼:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元305337%金融機関122590%金融商品取引業者7417%その他の法人305337%外国法人等67766%個人その他141462%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期120円34%
2019年3月期120円69%
2020年3月期130円34%
2021年3月期159.25円45円34%1.7%23.3倍
2022年3月期13.82円30円0.5%43.5倍
2023年3月期20.41円30円45%0.8%28.7倍
2024年3月期83.51円100円26%2.9%11.9倍
2025年3月期99.5円160円25%3.2%17.6倍
2026年3月期170.63円145円34%4.8%16.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1945年11月社名を愛知製鋼株式会社に変更1949年5月名古屋証券取引所に株式上場
  • 1951年10月決算期を毎年3月31日、9月30日から毎年6月30日、12月31日に変更1954年7月愛知県東海市の㈱愛鋼工業所(現在の愛鋼㈱)を、株式取得により子会社化1959年9月大阪証券取引所に株式上場1961年9月東京証券取引所に株式上場1964年7月知多鍛造工場、操業開始1970年7月
  • 1982年11月ブルーム連続鋳造設備(BL/CC)完成、操業開始
  • 1985年12月ビレット連続鋳造設備(BT/CC)完成、操業開始1987年9月愛知県東海市にアイコーサービス㈱を設立1989年3月新中小形圧延工場(現在の第2棒鋼圧延工場)完成、操業開始1991年3月愛知県東海市に㈱シー・エス・エイ(現在のアイチ情報システム㈱)を設立1992年8月第5鍛造工場ホ
  • 1993年11月愛知県東海市の辰巳運輸㈱(現在のアイチ物流㈱)を、株式取得により、子会社化1994年4月㈱ケイ・ビー・シーと㈱シー・エス・エイが対等合併、社名をアイチ情報システム㈱に変更1995年1月 フィリピンのPhilippine Forge,Inc.の株式取得、社名をアイチ フォージング
  • 1999年12月アイチ ユーエスエイ㈱(現在のアイチフォージ ユーエスエイ㈱)は、ルイビルフォージ アンド ギアワークス エルエルシーの全出資持分を取得、これにより、同社は子会社化2000年6月ドイツにアイチ ヨーロッパ㈲を設立
  • 2000年12月愛知県東海市にアイチ・マイクロ・インテリジェント㈱を設立(
  • 2020年11月に清算結了)2001年3月 アイチ ユーエスエイ㈱(現在のアイチフォージ ユーエスエイ㈱)は、KOYO CORPORATION OF U.S.Aと合弁会社ケンタッキー アドバンストフォージ エルエルシーを設立、出資持分の51%を取得2002年2月タイにアイチ インターナショナル(
  • 2003年11月インドネシアにアイチ フォージング インドネシア㈱を設立2004年8月岐阜工場、操業開始2006年4月 新潟県燕市の深海金属㈱を、株式取得により、子会社化、社名をアイチ テクノメタル フカウミ㈱に変更2006年8月第7鍛造工場鍛造品製造5ライン完成、操業開始2007年9月チェコに
  • 2024年2月に清算結了)2008年3月台湾に愛旺科技股份有限公司を設立(2019年3月に清算結了)2008年3月 アイチ ユーエスエイ㈱(現在のアイチフォージ ユーエスエイ㈱)による株式売却のため、ケンタッキー アドバンスト フォージ エルエルシーを連結子会社から除外2009年4月 アイチ
  • 2010年12月韓国にアイチコリア㈱を設立2011年6月№3ブルーム連続鋳造設備(BL/CC)完成、操業開始
  • 2012年11月中国に愛知磁石科技(平湖)有限公司を設立2017年1月本館(メイン棟)完成、営業開始2017年4月鋼(ハガネ)、鍛(キタエル)、スマートの3カンパニー及びコーポレートオフィス、直轄部門から構成される組織に改編2018年3月本館(ホール棟)完成、営業開始2020年4月鋼(ハガネ)カ

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、連結財務諸表提出会社(以下、「当社」という。)、トヨタ自動車㈱(その他の関係会社)及び連結子会社17社、非連結子会社1社、関連会社3社で構成され、鋼材(特殊鋼及びステンレス鋼)、鍛造品、電子機能材料・部品及び磁石応用製品の製造・販売を主な内容とし、事業活動を展開しております。当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記」の「4.セグメント情報」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 鋼(ハガネ)カンパニー当社が、特殊鋼(熱間圧延材)の製造・販売を行うほか、アイチセラテック㈱及び近江鉱業㈱は製鋼用資材の生産、アイチ物流㈱は鋼材製品の運搬・保管を行っております。 ステンレスカンパニー当社が、ステンレス鋼及びチタン(熱間圧延材、二次加工品)並びにステンレス構造物エンジニアリングの製造・販売を行うほか、愛鋼㈱は当社製品の販売、特殊鋼及びステンレス鋼の加工・販売、アイチ テクノメタル フカウミ㈱はステンレス鋼の圧延・二次加工・販売を行っております。また、アイチコリア㈱はアジアにおいて、当社製品の販売を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針