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決算データ · 試作 · 2025年12月期

ブルーイノベーション(5597)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ブルーイノベーションの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年12月期6億円-3億円6億円75.0%48人
2020年12月期5億円-3億円10億円87.6%50人
2021年12月期7億円-4億円10億円46.2%69人
2022年12月期9億円-4億円-4億円-38.5%9億円39.1%65人
2023年12月期13億円-3億円-3億円-23.0%18億円57.6%69人
2024年12月期12億円-4億円-4億円-32.8%13億円47.2%71人
2025年12月期11億円-6億円-6億円-52.4%14億円14.4%68人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益12億円11億円−2
売上原価7億円6億円−1
売上総利益5億円4億円−1
販売費及び一般管理費9億円10億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)-4億円-6億円−2
経常利益-4億円-6億円−2
税引前利益-4億円-6億円−2
法人所得税0億円0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-4億円-6億円−3

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物7億円10億円+3
棚卸資産1億円1億円+1
流動資産12億円14億円+2
非流動資産(固定資産)1億円0億円−1
資産合計13億円14億円+1
社債及び借入金(非流動)5億円4億円−0
流動負債3億円3億円+0
非流動負債(固定負債)5億円9億円+5
負債合計7億円12億円+5
親会社の所有者に帰属する持分6億円2億円−4
資本合計(純資産)6億円2億円−4
ブルーイノベーション:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成71%8%21%現金及び現金同等物10億円(71%)棚卸資産1億円(8%)その他の資産3億円(21%)ブルーイノベーション:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成71%21%現金及び現金同等物10億円(71%)棚卸資産1億円(8%)その他の資産3億円(21%)
資産合計を100とした構成。
ブルーイノベーション:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成30%55%14%社債及び借入金4億円(30%)その他の負債8億円(55%)親会社の所有者に帰属する持分2億円(14%)非支配持分0億円(1%)ブルーイノベーション:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成30%55%社債及び借入金4億円(30%)その他の負債8億円(55%)親会社の所有者に帰属する持分2億円(14%)非支配持分0億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-5億円-3億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー-0億円7億円+7
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円+0

従業員

連結従業員—人
提出会社68人
平均年齢41.4歳
平均勤続年数4.6年
平均年間給与713万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,757人、発行済株式は4,025,671株。

ブルーイノベーション:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。熊田 貴之37%福田 重男4.5%熊田 雅之2.8%いであ2%MSCO CUSTOMER 1.6%FUSOグループホールディン1.2%大成温調1.2%DRONE FUND3号投資1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ブルーイノベーション:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。熊田 貴之37%福田 重男4.5%熊田 雅之2.8%いであ2%MSCO CUSTOMER 1.6%FUSOグループ…1.2%大成温調1.2%DRONE FUND3…1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1熊田 貴之37.0%
2福田 重男4.5%
3熊田 雅之2.8%
4いであ2.0%
5MSCO CUSTOMER SECURITIES1.6%
6FUSOグループホールディングス1.2%
7大成温調1.2%
8DRONE FUND3号投資事業有限責任組合1.1%
9横田 賢司1.1%
10大成1.0%
ブルーイノベーション:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元33901%金融機関47%金融商品取引業者1269%その他の法人3182%外国法人等1740%個人その他33901%ブルーイノベーション:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元33901%金融機関47%金融商品取引業者1269%その他の法人3182%外国法人等1740%個人その他33901%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年12月期-93.84円
2020年12月期-94.68円
2021年12月期-124.42円
2022年12月期-106.01円
2023年12月期-90.35円
2024年12月期-100.21円
2025年12月期-160.55円

沿革(有価証券報告書より)

  • 2017年12月本社所在地を東京都文京区本郷に移転2018年1月ドローン統合管理システム「BEP(Blue Earth Platform)」を発表2018年3月Flyability SA(スイス)と業務提携し、狭小空間での飛行に最適な、球体ガードで覆われたドローン「ELIOS」による屋内点検分野
  • 2022年11月送電線ドローン点検ソリューション「BEPライン」の販売とソフトウェアの月額課金サービス及び委託点検サービス提供を開始
  • 2022年11月全自動ドローン運航・管理システムによる「津波避難広報ドローンシステム」の本格運用を宮城県仙台市で開始2023年2月ドローン飛行日誌作成・情報管理サービス「BLUE SKY」の提供を開始2023年6月物流用ドローンポートの設備要件を国際標準規格化「ISO5491」
  • 2023年12月東京証券取引所グロース市場に株式を上場2024年2月AGV自動巡回点検ソリューション「BEPサーベイランス」の正式サービス提供を開始2024年6月広域巡回を自動化する「BEPポート|ドローン自動巡回システム」のトライアルサービス提供開始
  • 2024年10月MFLP・LOGIFRONT東京板橋内に新たなR&D拠点「クラウドモビリティ研究所」を開設2025年5月自治体向けに、Jアラート(全国瞬時警報システム)と連動し、災害発生時の避難広報及び現場の状況把握を自動化する「BEPポート|防災システム」の本格提供を開始※一般社団法人日本UA

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社は、複数の自律移動ロボット(ドローン(※1)やAGV(Automated Guided Vehicle)(※2)などを指す)を遠隔で制御し、統合管理するためのソフトウェアプラットフォーム(※3)であるBlue Earth Platform(以下、BEP)を基軸に、人が実施していた設備の点検、物流等の業務を、ドローンやAGVで代替して実施することにより効率化や安全化、省力化を図ることを目的としたソリューションの提供を行っております。 BEPとは、センサモジュールとソフトウェア(アプリ、クラウド)で構成された当社開発の統合的なシステム上のプラットフォームのサービス総称です。顧客の課題に対応して、ドローンの機体とセンサ、並びにソフトウェア開発の適切な組み合わせを、BEPの環境下で開発した上でソリューションとして提供していることから、各ソリューション名に「BEP」の名称を冠しております。「BEP」の環境下で、顧客の要望に合わせて、ドローン等の自律移動ロボットの移動・遠隔制御・デバイスとの連携等の「動かす」こと、ドローン等の取得した情報の保存・連携・監視等の「集める」こと、ドローン等の運行管理・挙動の解析等の「管理する」ことを実現しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針