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決算データ · 試作 · 2026年3月期

三菱製鋼(5632)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、三菱製鋼の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期1,187億円29億円1,534億円40.9%4,774人
2019年3月期1,294億円3億円1,533億円38.5%4,461人
2020年3月期1,171億円-139億円1,414億円30.4%4,288人
2021年3月期978億円-49億円-55億円-5.1%1,323億円29.5%4,163人
2022年3月期1,463億円63億円41億円4.3%1,430億円30.0%4,041人
2023年3月期1,705億円56億円22億円3.3%1,564億円27.8%4,030人
2024年3月期1,699億円48億円-10億円2.8%1,471億円28.0%4,076人
2025年3月期1,596億円66億円24億円4.1%1,387億円30.8%3,841人
2026年3月期1,546億円48億円31億円3.1%1,415億円34.4%3,864人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,596億円1,546億円−50
売上原価1,359億円1,337億円−21
売上総利益237億円208億円−29
販売費及び一般管理費172億円160億円−11
営業利益(売上総利益−販管費)66億円48億円−18
経常利益49億円40億円−8
税引前利益42億円40億円−3
法人所得税14億円3億円−11
当期利益(親会社の所有者に帰属)24億円31億円+7

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物162億円172億円+10
棚卸資産122億円101億円−21
流動資産833億円822億円−11
有形固定資産382億円381億円−1
非流動資産(固定資産)554億円593億円+39
資産合計1,387億円1,415億円+29
社債及び借入金(流動)228億円214億円−14
社債及び借入金(非流動)282億円220億円−62
流動負債454億円475億円+21
非流動負債(固定負債)434億円375億円−59
負債合計888億円850億円−38
親会社の所有者に帰属する持分443億円462億円+19
資本合計(純資産)499億円565億円+67
三菱製鋼:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成12%7%27%54%現金及び現金同等物172億円(12%)棚卸資産101億円(7%)有形固定資産381億円(27%)その他の資産762億円(54%)三菱製鋼:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成27%54%現金及び現金同等物172億円(12%)棚卸資産101億円(7%)有形固定資産381億円(27%)その他の資産762億円(54%)
資産合計を100とした構成。
三菱製鋼:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成31%29%33%7%社債及び借入金434億円(31%)その他の負債416億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分462億円(33%)非支配持分103億円(7%)三菱製鋼:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成31%29%33%社債及び借入金434億円(31%)その他の負債416億円(29%)親会社の所有者に帰属する…462億円(33%)非支配持分103億円(7%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー60億円101億円+41
財務活動によるキャッシュ・フロー-65億円-87億円−22
減価償却費41億円37億円−5
有形固定資産の取得による支出-46億円-35億円+12
配当金の支払額-10億円-11億円−1

従業員

連結従業員3,864人
提出会社695人
平均年齢43.3歳
平均勤続年数20.2年
平均年間給与788万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は14,648人、発行済株式は15,709,000株。

三菱製鋼:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行10.8%三菱重工業6.5%明治安田生命保険相互会社4.6%三菱製鋼共栄会3.2%日本マスタートラスト信託銀行2%東京海上日動火災保険1.7%INTERACTIVE BR1.6%日本製鉄1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合三菱製鋼:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…10.8%三菱重工業6.5%明治安田生命…4.6%三菱製鋼共栄会3.2%日本マスター…2%東京海上日動…1.7%INTERACTIVE BR1.6%日本製鉄1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)10.8%
2三菱重工業6.5%
3明治安田生命保険相互会社4.6%
4三菱製鋼共栄会3.2%
5日本マスタートラスト信託銀行(役員報酬BIP信託口・76119口)2.0%
6東京海上日動火災保険1.7%
7INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人インタラクティブ・ブローカーズ証券)1.6%
8日本製鉄1.5%
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(常任代理人みずほ銀行決済営業部)1.2%
10UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT(常任代理人シティバンク、エヌ・エイ東京支店)1.1%
三菱製鋼:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元34862%23385%17834%77202%金融機関34862%金融商品取引業者3269%その他の法人23385%外国法人等17834%個人その他77202%政府・地方公共団体4%三菱製鋼:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元77202%金融機関34862%金融商品取引業者3269%その他の法人23385%外国法人等17834%個人その他77202%政府・地方公共団体4%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期188.79円37.5円34%4.7%13.0倍
2019年3月期18.24円60円32%0.5%84.2倍
2020年3月期-905.62円-27.3%
2021年3月期-359.38円-13.5%
2022年3月期264.78円50円16%9.9%4.3倍
2023年3月期142.62円50円44%5.1%8.2倍
2024年3月期-63.5円60円-2.3%
2025年3月期155.92円64円5.6%
2026年3月期202.04円81円74%6.7%8.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1949年12月1日長崎製鋼㈱及び東京鋼材㈱を設立
  • 1950年10月東京鋼材㈱を東京証券取引所に上場1951年4月長崎製鋼㈱を東京証券取引所に上場
  • 1952年12月商号を東京鋼材㈱から三菱鋼材㈱に変更1953年6月商号を長崎製鋼㈱から三菱製鋼㈱に変更1964年2月三菱製鋼㈱と三菱鋼材㈱が合併し三菱製鋼㈱となる1975年1月三菱長崎機工㈱を設立1986年7月 MSM CANADA INC.をカナダに設立
  • 1991年10月1992年3月MSM US INC.を米国に設立室蘭特殊鋼㈱(1994年1月三菱製鋼室蘭特殊鋼㈱に改称)を設立1992年4月1993年2月三菱製鋼磁材㈱(1976年8月に当社磁性材料部門を分離し設立)を吸収千葉製作所を設置
  • 1994年10月BANGKOK MAGNET CORPORATION Co.,Ltd.(現MSM (THAILAND) CO.,LTD.)をタイに設立2000年8月精密部品事業の拡充を目的として、プレシジョンスプリング㈱の海外工場PSKセブ、PSKマニラを100%子会社化。(2004年7月 社名
  • 2002年12月寧波菱鋼精密部件有限公司を中国に設立2005年4月2005年4月プレシジョンスプリング㈱(1956年2月設立)を吸収菱鋼鋳造㈱(1983年2月に当社広田製鋼所を分離し設立)を吸収し、広田製作所を設置2006年2月寧波菱鋼弾簧有限公司を中国に設立2006年7月PT.MSM INDO
  • 2006年10月ヒューマン電機㈱を吸収合併
  • 2009年10月Meritor Suspension Systems Company、Meritor Suspension Systems Company U.S.の持分を合弁先より買い取り子会社化し、それぞれ社名をMSSC CANADA、 MSSC USと改称2013年1月宇都宮製作所を閉所2
  • 2016年11月寧波菱鋼精密部件有限公司を寧波菱鋼弾簧有限公司に吸収合併2018年1月資本参加をしているインドネシアの特殊鋼製造メーカーPT.JATIM TAMAN STEEL MFG.を連結子会社化2018年4月ドイツのばねメーカーGebrüder Ahle GmbH & Co. KGを買収し

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社の関係会社は、当社と子会社17社及び関連会社5社によって構成されております。主な事業の内容は、特殊鋼鋼材、ばね、素形材、機器装置の製造及び販売を行っているほか、これらに関連する運送・サービス等の事業を営んでおります。 当社及び関係会社の事業内容と当該事業における位置付けは、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針