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決算データ · 試作 · 2026年3月期

大阪チタニウムテクノロジーズ(5726)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、大阪チタニウムテクノロジーズの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期434億円19億円927億円39.1%735人
2019年3月期437億円-13億円809億円42.4%715人
2020年3月期382億円7億円765億円45.6%698人
2021年3月期171億円-34億円-51億円-20.1%777億円38.2%684人
2022年3月期286億円-19億円-31億円-6.7%766億円34.6%655人
2023年3月期431億円48億円44億円11.1%815億円37.4%651人
2024年3月期553億円83億円97億円15.0%930億円41.4%687人
2025年3月期519億円101億円71億円19.4%1,009億円42.4%723人
2026年3月期470億円55億円26億円11.8%1,071億円41.4%742人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益519億円470億円−50
売上原価358億円354億円−4
売上総利益161億円116億円−46
販売費及び一般管理費60億円60億円−0
営業利益(売上総利益−販管費)101億円55億円−46
経常利益91億円64億円−27
税引前利益79億円38億円−41
法人所得税8億円12億円+5
当期利益(親会社の所有者に帰属)71億円26億円−45

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物46億円42億円−5
棚卸資産172億円206億円+34
流動資産619億円649億円+30
有形固定資産353億円387億円+35
非流動資産(固定資産)391億円422億円+31
資産合計1,009億円1,071億円+61
社債及び借入金(流動)172億円237億円+65
社債及び借入金(非流動)265億円261億円−4
流動負債280億円322億円+42
非流動負債(固定負債)301億円305億円+4
負債合計581億円628億円+47
親会社の所有者に帰属する持分428億円443億円+15
資本合計(純資産)428億円443億円+15
大阪チタニウムテクノロジーズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成19%36%41%現金及び現金同等物42億円(4%)棚卸資産206億円(19%)有形固定資産387億円(36%)その他の資産437億円(41%)大阪チタニウムテクノロジーズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成19%36%41%現金及び現金同等物42億円(4%)棚卸資産206億円(19%)有形固定資産387億円(36%)その他の資産437億円(41%)
資産合計を100とした構成。
大阪チタニウムテクノロジーズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成47%12%41%社債及び借入金498億円(47%)その他の負債130億円(12%)親会社の所有者に帰属する持分443億円(41%)大阪チタニウムテクノロジーズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成47%41%社債及び借入金498億円(47%)その他の負債130億円(12%)親会社の所有者に帰属する…443億円(41%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー29億円42億円+13
財務活動によるキャッシュ・フロー-7億円50億円+57
減価償却費30億円31億円+1
有形固定資産の取得による支出-29億円-81億円−52
配当金の支払額-28億円-11億円+17

従業員

連結従業員—人
提出会社742人
平均年齢43.9歳
平均勤続年数16年
平均年間給与716万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は21,136人、発行済株式は36,800,000株。

大阪チタニウムテクノロジーズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行9.4%神戸製鋼所8.2%日本カストディ銀行(信託口)5.8%日本製鉄4.9%STATE STREET B4.2%住友商事2.4%野村信託銀行(投信口)2.3%STATE STREET B2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合大阪チタニウムテクノロジーズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…9.4%神戸製鋼所8.2%日本カストデ…5.8%日本製鉄4.9%STATE STREET B4.2%住友商事2.4%野村信託銀行…2.3%STATE STREET B2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)9.4%
2神戸製鋼所8.2%
3日本カストディ銀行(信託口)5.8%
4日本製鉄4.9%
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050014.2%
6住友商事2.4%
7野村信託銀行(投信口)2.3%
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5053012.1%
9BNYM AS AGT/CLTS 10 PERCENT2.0%
10野村證券1.8%
大阪チタニウムテクノロジーズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元67200%65618%95449%119506%金融機関67200%金融商品取引業者19552%その他の法人65618%外国法人等95449%個人その他119506%大阪チタニウムテクノロジーズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元95449%119506%金融機関67200%金融商品取引業者19552%その他の法人65618%外国法人等95449%個人その他119506%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期50.47円15円30%5.3%41.0倍
2019年3月期-35.95円5円-3.8%
2020年3月期20.02円5円25%2.1%46.7倍
2021年3月期-138.15円-15.7%
2022年3月期-84.57円-11.1%
2023年3月期119.27円35円29%15.4%26.7倍
2024年3月期263.3円70円27%28.1%10.0倍
2025年3月期192.69円50円26%17.4%9.9倍
2026年3月期70.02円18円26%5.9%35.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1997年10月1日に金属チタン・ポリシリコン・同関連開発商品の製造販売に関する営業譲渡を受け、現在に至っております。この間、2002年1月1日に「住友チタニウム㈱」に商号を変更し同年3月8日に東京証券取引所に株式上場いたしました。尚、住友シチックス㈱は、
  • 1998年10月1日に住友金属工業㈱と合併し、その後2002年2月1日に住友金属工業㈱から旧住友シチックス㈱の事業である単結晶シリコンウエーハ事業が三菱住友シリコン㈱(現 ㈱SUMCO)に営業譲渡されております。
  • 2007年10月1日には、「世界トップのスポンジチタンメーカー」としての更なる発展を期し、現在でも世界に最高級品質として知名度を有する旧ブランド「大阪チタニウム」の復活と技術立社の意を表す「テクノロジーズ」を合わせ、商号を「株式会社大阪チタニウムテクノロジーズ」に変更いたしました。 (注) 二重
  • 1998年10月に住友金属工業㈱と合併)の全額出資により、商号を㈱シチックス尼崎として、当社が設立されました。
  • 1997年10月住友シチックス㈱より金属チタン・ポリシリコン・チタン及びシリコン関連開発商品の製造・販売に関する営業譲渡を受け、商号を㈱住友シチックス尼崎に変更。同時に操業を開始いたしました。1999年4月 ㈱鹿島ビジネスサービス(形式上の存続会社)(本店の所在地:大阪市中央区北浜4丁目5番33
  • 2007年10月商号を「㈱大阪チタニウムテクノロジーズ」に変更いたしました。2009年6月 岸和田製造所を開設いたしました。2019年1月2022年4月 ポリシリコンの製造を終了いたしました。 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行いたしました。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】(チタン事業) 金属チタン(スポンジチタン、チタンインゴット)を主な製品として製造販売を行っております。 (高機能材料事業) スポンジチタンの製造工程における中間生成物である四塩化チタン及び四塩化チタン水溶液とチタン、シリコンの新用途開発品である高純度チタン、粉末チタン、SiO等の高機能材料の製造販売を行っております。 各々のセグメントごとの主要製品は次のとおりであります。 なお、当事業年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 財務諸表注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針