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決算データ · 試作 · 2026年3月期

STG(5858)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、STGの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2020年3月期25億円2億円19億円43.8%234人
2021年3月期20億円1億円43億円19.8%691人
2022年3月期35億円1億円41億円22.1%682人
2023年3月期47億円2億円2億円4.3%51億円24.3%605人
2024年3月期52億円3億円2億円5.7%59億円29.0%659人
2025年3月期64億円5億円4億円7.6%67億円36.4%670人
2026年3月期68億円3億円3億円5.0%96億円36.8%808人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益64億円68億円+4
売上原価49億円52億円+3
売上総利益15億円16億円+1
販売費及び一般管理費10億円13億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)5億円3億円−1
経常利益5億円4億円−1
税引前利益5億円4億円−1
法人所得税1億円1億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)4億円3億円−1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物11億円18億円+7
流動資産40億円48億円+8
有形固定資産23億円37億円+14
のれん7億円
非流動資産(固定資産)27億円48億円+22
資産合計67億円96億円+30
社債及び借入金(流動)11億円14億円+3
社債及び借入金(非流動)14億円28億円+14
流動負債25億円28億円+3
非流動負債(固定負債)17億円33億円+16
負債合計42億円61億円+19
親会社の所有者に帰属する持分20億円28億円+8
資本合計(純資産)24億円36億円+11
STG:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成18%38%7%36%現金及び現金同等物18億円(18%)有形固定資産37億円(38%)のれん7億円(7%)その他の資産35億円(36%)STG:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成18%38%36%現金及び現金同等物18億円(18%)有形固定資産37億円(38%)のれん7億円(7%)その他の資産35億円(36%)
資産合計を100とした構成。
STG:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成44%19%29%8%社債及び借入金42億円(44%)その他の負債19億円(19%)親会社の所有者に帰属する持分28億円(29%)非支配持分8億円(8%)STG:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成44%19%29%社債及び借入金42億円(44%)その他の負債19億円(19%)親会社の所有者に帰属する持分28億円(29%)非支配持分8億円(8%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー5億円7億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円22億円+24
減価償却費4億円4億円+0
有形固定資産の取得による支出-4億円-2億円+2
配当金の支払額-0億円-0億円−0

従業員

連結従業員808人
提出会社56人
平均年齢46.7歳
平均勤続年数12.4年
平均年間給与488万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は674人、発行済株式は2,146,000株。

STG:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。佐藤 輝明14.1%三輝14.1%NOMURA PB NOMI3.8%兼光 喜彦3%SIX SIS LTD.(常2.8%MSIP CLIENT SE2.7%三菱UFJキャピタル2.6%SBIネオトレード証券2.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合STG:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。佐藤 輝明14.1%三輝14.1%NOMURA …3.8%兼光 喜彦3%SIX SIS…2.8%MSIP CL…2.7%三菱UFJキ…2.6%SBIネオト…2.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1佐藤 輝明14.1%
2三輝14.1%
3NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN(CASHPB)3.8%
4兼光 喜彦3.0%
5SIX SIS LTD.(常任代理人 三菱UFJ銀行2.8%
6MSIP CLIENT SECURITIES2.7%
7三菱UFJキャピタル2.6%
8SBIネオトレード証券2.6%
9SBI証券2.1%
10森田 泰成1.9%
STG:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元6421%2251%10914%金融機関200%金融商品取引業者1664%その他の法人6421%外国法人等2251%個人その他10914%STG:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元6421%10914%金融機関200%金融商品取引業者1664%その他の法人6421%外国法人等2251%個人その他10914%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2020年3月期194.47円15円15%25.9%16.7倍
2021年3月期44.74円15円72%9.0%36.3倍
2022年3月期53.27円15円17%10.1%30.5倍
2023年3月期115.77円25円17.8%14.0倍
2024年3月期119.04円25円30%13.5%13.6倍
2025年3月期190.63円35円14%18.9%6.2倍
2026年3月期124.22円20円20%9.4%13.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1975年11月当社初代社長 佐藤武幸がアルミニウム表面加工等を目的に個人事業主として創業1976年4月アルミニウムダイカスト(注)の仕上加工開始1982年6月有限会社三輝ブラストを資本金3,000千円で大阪市平野区に設立。本社大阪工場の新社屋竣工1995年5月株式会社三輝ブラストに改組1998
  • 2011年12月三輝特殊技研(香港)有限公司が100%出資し、中国・深圳にて、中国国内向けの金属製品製造販売を目的とした深圳市参輝精密五金有限公司(現連結子会社)を設立2012年5月タイ工場操業開始2014年8月全拠点にてISO-9001認証取得2015年4月株式会社TOSEIを吸収合併し、株式

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、軽量化金属部品の製造加工事業を行っております。実用金属で最も軽いマグネシウムを中心とした製造加工を得意とし、金型の設計・製造、金属部品の鋳造、機械加工、ショットブラスト、仕上げ、化成処理、塗装、組立までを行う事業を展開しております。アルミニウムダイカストについては、マレーシア子会社2社を中心に、品質を維持しつつ、軽量化とコストダウンを図ることを目的としたグローバル企業に製品を供給しており、2026年3月期においてはアルミニウムダイカスト54%、マグネシウムダイカスト41%の売上比率となっております。当社の主力製品である軽量化金属部品(マグネシウム合金部品やアルミニウム合金部品)については、製品の徹底した軽量化を追求する顧客(製造メーカー等)からの需要が根強く、さらに当社がこれまで培った「精密成型」技術力をもとに様々な製品(ミラーレスカメラなどの高付加価値カメラ、自動車、ネットワークカメラ、プリンターやプロジェクターなどの精密機器、医療機器、ドローン等)への活用が見られています。 このような背景のなか、当社グループは、2024年12月に中期経営計画「Challenge 100」を公表しました。この中期経営計画では、技術・品質の向上と生産能力拡大を図るため、設備投資やM&A等を積極的に行っていく方針としております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針