図解経済
セグメント駒井ハルテック(5915)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑駒井ハルテック(5915)決算データ › 橋梁事業

駒井ハルテックのセグメント · 試作 · 2026年3月期

橋梁事業

この事業は橋梁の設計・製作及び現場架設、鋼橋の現場工事の施工や維持補修を扱う。鉄骨事業で培った鉄骨製造技術と経験を活かし橋梁分野に進出した経緯を持つ。

  • 橋梁の設計・製作
  • 現場架設
  • 鋼橋工事
  • 維持補修

何をしている事業か

橋梁の設計・製作及び現場架設、鋼橋の現場工事の施工、維持補修

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は133億円で、会社全体の38.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

駒井ハルテック・橋梁事業:収益と利益の推移駒井ハルテック・橋梁事業:収益と利益の推移収益2021/3132億円2022/3124億円2023/3145億円2024/3205億円2025/3159億円2026/3133億円利益2021/32022/315億円2023/311億円2024/322億円2025/326億円2026/322億円利益22億円駒井ハルテック・橋梁事業:収益と利益の推移駒井ハルテック・橋梁事業:収益と利益の推移収益2021/3132億円2022/3124億円2023/3145億円2024/3205億円2025/3159億円2026/3133億円利益2021/32022/315億円2023/311億円2024/322億円2025/326億円2026/322億円利益22億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期132億円
2022年3月期124億円15億円120億円291人
2023年3月期145億円11億円156億円277人
2024年3月期205億円22億円197億円293人
2025年3月期159億円26億円188億円271人
2026年3月期133億円22億円169億円280人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 損益につきましては、売上高は減少したものの橋梁事業の一部大型工事において追加変更契約を獲得できたことや収益管理を徹底したことなどにより、営業利益4億7千万円(同63.3%増)、経常利益8億1千7百万円(同28.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億3千5百万円(同73.7%減)となりました。
  • ― 橋梁事業 ―当連結会計年度の受注高は、群馬県補助公共道路改築事業(国道・連携)その53泉沢大橋上部工製作架設工事(分割2号)、国土交通省中国地方整備局令和7年度西広島バイパス住吉橋高架橋外鋼下部工事他の工事で172億8千1百万円(前連結会計年度比6.3%減)となりました。
  • ③生産、受注及び販売の実績 a. 生産実績 セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)金額(百万円)前期比(%)橋 梁 事 業13,14082.7鉄 骨 事 業20,27287.1インフラ環境事業18126.5合 計33,59484.3 (注) 上記生産高は請負契約高に生産進捗率を乗じて算出しております。
  • b. 受注高及び受注残高 セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)金額(百万円)前期比(%)受注高橋 梁 事 業17,28193.8鉄 骨 事 業15,32859.8インフラ環境事業189191.8合 計32,79974.3 セグメントの名称当連結会計年度(2026年3月31日現在)金額(百万円)前期比(%)受注残高橋 梁 事 業28,498116.9鉄 骨 事 業24,26282.4インフラ環境事業5998.7合 計52,82098.0 c. 販売実績 セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)金額(百万円)前期比(%)橋 梁 事 業13,17083.1鉄 骨 事 業20,50887.5インフラ環境事業19026.7不 動 産 事 業410100.6そ の 他134108.5合 計34,41484.9 (注) 1.売上高に対する割合が100分の10以上の相手先別の売上高及びその割合は、次のとおりであります。

2025年3月期

  • ― 橋梁事業 ―当連結会計年度の受注高は、近畿地方整備局五條新宮道路風屋川津工区1号橋上部工事、九州地方整備局鹿児島3号橋西前田川橋上部工工事他の工事で184億3千3百万円(前連結会計年度比45.5%増)となりました。
  • ③生産、受注及び販売の実績 a. 生産実績 セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)金額(百万円)前期比(%)橋 梁 事 業15,89477.7鉄 骨 事 業23,27868.4インフラ環境事業686401.4合 計39,85972.9 (注) 上記生産高は請負契約高に生産進捗率を乗じて算出しております。
  • b. 受注高及び受注残高 セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)金額(百万円)前期比(%)受注高橋 梁 事 業18,433145.5鉄 骨 事 業25,62297.5インフラ環境事業9813.6合 計44,155111.3 セグメントの名称当連結会計年度(2025年3月31日現在)金額(百万円)前期比(%)受注残高橋 梁 事 業24,388111.8鉄 骨 事 業29,441108.0インフラ環境事業609.0合 計53,890108.3 c. 販売実績 セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)金額(百万円)前期比(%)橋 梁 事 業15,85677.4鉄 骨 事 業23,45268.6インフラ環境事業712418.1不 動 産 事 業40799.4そ の 他12395.4合 計40,55373.2 (注) 1.売上高に対する割合が100分の10以上の相手先別の売上高及びその割合は、次のとおりであります。
  • 橋梁事業の経営成績は(1)経営成績等の状況の概要に記載したとおり受注高184億3千3百万円、売上高158億5千6百万円、受注残高243億8千8百万円となっており、セグメント利益は25億6千万円、セグメント資産は187億7千3百万円であります。

2024年3月期

  • ― 橋梁事業 ―当連結会計年度の受注高は、千葉県国道道路改築工事(仮称土屋橋上部工)他の工事で126億6千8百万円(前連結会計年度比31.8%減)となりました。
  • ③生産、受注及び販売の実績 a. 生産実績 セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)金額(百万円)前期比(%)橋 梁 事 業20,456141.7鉄 骨 事 業34,047140.6インフラ環境事業17035.2合 計54,674139.7 (注) 上記生産高は請負契約高に生産進捗率を乗じて算出しております。
  • b. 受注高及び受注残高 セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)金額(百万円)前期比(%)受注高橋 梁 事 業12,66868.2鉄 骨 事 業26,27293.1インフラ環境事業727198.0合 計39,66884.1 セグメントの名称当連結会計年度(2024年3月31日現在)金額(百万円)前期比(%)受注残高橋 梁 事 業21,81073.6鉄 骨 事 業27,27277.5インフラ環境事業674576.3合 計49,75676.6 c. 販売実績 セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)金額(百万円)前期比(%)橋 梁 事 業20,478141.3鉄 骨 事 業34,194141.1インフラ環境事業17037.5不 動 産 事 業410100.2そ の 他12999.4合 計55,384139.4 (注) 1.売上高に対する割合が100分の10以上の相手先別の売上高及びその割合は、次のとおりであります。
  • 橋梁事業の経営成績は(1)経営成績等の状況の概要に記載したとおり受注高126億6千8百万円、売上高204億7千8百万円、受注残高218億1千万円となっており、セグメント利益は21億7千6百万円、セグメント資産は196億9千7百万円であります。

2023年3月期

  • ― 橋梁事業 ―当連結会計年度の受注高は、、国土交通省関東地方整備局・R4東関東水戸神栖線橋上部工事、沖縄総合事務局開発建設部・令和4年度豊見城高架橋上部工(下りP42~P45)工事他の工事で185億8千4百万円(前期比14.4%減)となりました。
  • ③生産、受注及び販売の実績 a. 生産実績 セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)金額(百万円)前期比(%)橋 梁 事 業14,434116.73鉄 骨 事 業24,215146.48インフラ環境事業486456.14合 計39,135134.93 (注) 上記生産高は請負契約高に生産進捗率を乗じて算出しております。
  • b. 受注高及び受注残高 セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)金額(百万円)前期比(%)受注高橋 梁 事 業18,58485.6鉄 骨 事 業28,20796.0インフラ環境事業367116.1合 計47,15991.7 セグメントの名称当連結会計年度(2023年3月31日現在)金額(百万円)前期比(%)受注残高橋 梁 事 業29,620116.0鉄 骨 事 業35,194112.7インフラ環境事業11657.3合 計64,931114.0 c. 販売実績 セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)金額(百万円)前期比(%)橋 梁 事 業14,495117.1鉄 骨 事 業24,237147.0インフラ環境事業454347.1不 動 産 事 業40998.9そ の 他13090.2合 計39,727134.4 (注) 1.売上高に対する割合が100分の10以上の相手先別の売上高及びその割合は、次のとおりであります。
  • 橋梁事業の経営成績は(1)経営成績等の状況の概要に記載したとおり受注高185億8千4百万円、売上高144億9千5百万円、受注残高296億2千万円となっており、セグメント利益は11億2千8百万円、セグメント資産は155億9千9百万円であります。

2022年3月期

  • ― 橋梁事業―当連結会計年度の受注高は、国土交通省近畿地方整備局・大和御所道路橿原高田IC・D3ランプ橋上部他工事、中日本高速道路株式会社・東海環状自動車道山県インターチェンジCランプ橋他3橋(鋼上部工)工事他の工事で217億3百万円(前期比54.8%増)となりました。
  • ③生産、受注及び販売の実績 a. 生産実績 セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)金額(百万円)前期比(%)橋 梁 事 業12,36593.68鉄 骨 事 業16,531109.98インフラ環境事業10613.44合 計29,00399.93 (注) 上記生産高は請負契約高に生産進捗率を乗じて算出しております。
  • b. 受注高及び受注残高 セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)金額(百万円)前期比(%)受注高橋 梁 事 業21,703154.81鉄 骨 事 業29,382152.26インフラ環境事業31660.83合 計51,402151.91 セグメントの名称当連結会計年度(2022年3月31日現在)金額(百万円)前期比(%)受注残高橋 梁 事 業25,531157.57鉄 骨 事 業31,224170.11インフラ環境事業2031,113.34合 計56,959164.74 c. 販売実績 セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)金額(百万円)前期比(%)橋 梁 事 業12,37493.98鉄 骨 事 業16,487104.49インフラ環境事業13016.06不 動 産 事 業414101.86そ の 他144117.14合 計29,55297.55 (注) 1.売上高に対する割合が100分の10以上の相手先別の売上高及びその割合は、次のとおりであります。
  • 橋梁事業の経営成績は(1)経営成績等の状況の概要に記載したとおり受注高217億3百万円、売上高123億7千4百万円、受注残高255億3千1百万円となっており、セグメント利益は15億4千4百万円、セグメント資産は119億7千4百万円であります。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。