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決算データ · 試作 · 2026年3月期

大谷工業(5939)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、大谷工業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期58億円2億円49億円52.3%178人
2019年3月期62億円2億円52億円52.5%178人
2020年3月期60億円2億円50億円58.9%174人
2021年3月期61億円3億円2億円5.0%53億円58.6%171人
2022年3月期64億円2億円1億円2.7%55億円58.8%181人
2023年3月期72億円3億円2億円3.5%62億円54.3%184人
2024年3月期79億円4億円3億円5.3%72億円51.8%177人
2025年3月期79億円5億円4億円5.9%76億円53.9%181人
2026年3月期75億円4億円3億円5.4%76億円57.8%179人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上原価62億円60億円−2
売上総利益17億円16億円−2
販売費及び一般管理費13億円11億円−1
営業利益(売上総利益−販管費)5億円4億円−1
経常利益5億円4億円−1
税引前利益5億円4億円−1
法人所得税1億円1億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)4億円3億円−1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物19億円12億円−7
棚卸資産9億円9億円+0
流動資産58億円50億円−8
有形固定資産15億円23億円+8
非流動資産(固定資産)18億円26億円+8
資産合計76億円76億円+1
社債及び借入金(流動)1億円3億円+2
社債及び借入金(非流動)4億円3億円−1
流動負債25億円19億円−6
非流動負債(固定負債)10億円14億円+3
負債合計35億円32億円−3
親会社の所有者に帰属する持分40億円43億円+3
資本合計(純資産)41億円44億円+3
大谷工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成16%12%29%43%現金及び現金同等物12億円(16%)棚卸資産9億円(12%)有形固定資産23億円(29%)その他の資産33億円(43%)大谷工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成16%29%43%現金及び現金同等物12億円(16%)棚卸資産9億円(12%)有形固定資産23億円(29%)その他の資産33億円(43%)
資産合計を100とした構成。
大谷工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成8%35%56%社債及び借入金6億円(8%)その他の負債26億円(35%)親会社の所有者に帰属する持分43億円(56%)非支配持分1億円(1%)大谷工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成35%56%社債及び借入金6億円(8%)その他の負債26億円(35%)親会社の所有者に帰属する持分43億円(56%)非支配持分1億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー8億円-3億円−10
財務活動によるキャッシュ・フロー-1億円0億円+1
減価償却費1億円2億円+1
配当金の支払額-0億円-0億円+0

従業員

連結従業員—人
提出会社179人
平均年齢42.2歳
平均勤続年数18.5年
平均年間給与621万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,340人、発行済株式は780,000株。

大谷工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈱ニュー・オータニ27.8%㈱エムアンドエーコーポレーシ9.9%㈱テーオーシーサプライ7.1%中 本 有 紀5.4%大谷鹿沼取引先持株会3.9%大谷富山取引先持株会3.5%㈲大谷興産2.3%JPモルガン証券㈱1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合大谷工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈱ニュー・オ…27.8%㈱エムアンド…9.9%㈱テーオーシ…7.1%中 本 有 紀5.4%大谷鹿沼取引…3.9%大谷富山取引…3.5%㈲大谷興産2.3%JPモルガン証…1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1㈱ニュー・オータニ27.8%
2㈱エムアンドエーコーポレーション9.9%
3㈱テーオーシーサプライ7.1%
4中 本 有 紀5.4%
5大谷鹿沼取引先持株会3.9%
6大谷富山取引先持株会3.5%
7㈲大谷興産2.3%
8JPモルガン証券㈱1.4%
9㈱北陸銀行1.3%
10三菱UFJ信託銀行㈱1.3%
大谷工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元4220%2958%金融機関222%金融商品取引業者321%その他の法人4220%外国法人等60%個人その他2958%大谷工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元4220%2958%金融機関222%金融商品取引業者321%その他の法人4220%外国法人等60%個人その他2958%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期298.69円30円10%9.5%13.3倍
2019年3月期266.55円30円11%7.8%14.1倍
2020年3月期286.01円30円11%7.8%16.4倍
2021年3月期265.11円30円11%6.8%22.4倍
2022年3月期162.98円30円18%4.0%25.5倍
2023年3月期223.15円30円13%5.3%30.0倍
2024年3月期429.38円30円7%9.4%18.0倍
2025年3月期473.79円30円6%9.5%13.0倍
2026年3月期381.21円30円8%7.0%13.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1948年12月名古屋市に名古屋出張所(現名古屋営業所)を開設中部配電株式会社(現中部電力株式会社)及び日本電信電話公社東海電気通信局(現株式会社NTT西日本東海事業本部)などに対して営業活動を開始1954年5月小杉研砥工業株式会社(創立1941年1月)を合併し本社分工場とする。同時に商号を大谷
  • 1970年10月本社を東京都品川区西五反田7丁目22番17号TOCビル内に移転、本社工場を富山工場と改称1971年1月名古屋出張所を名古屋営業所に昇格1971年2月昭和電機製造株式会社(創立1935年3月)を合併、栃木県鹿沼市に鹿沼工場を設置1975年8月事業部制をひき、東京地区に第一事業部、富
  • 1977年11月特販部を設け、鉄骨ビル・各種橋梁工事の一部に使用するスタッドの製造販売を開始1984年3月東京工場を閉鎖、諸設備を鹿沼工場に移転すると同時に、溶融亜鉛めっき設備の自動化・自動倉庫の設置等、設備の近代化に着手1985年7月鹿沼工場頭付きスタッドのJIS規格認可
  • 1986年11月櫻井鐡工株式会社の子会社としてサクライエンジニアリング株式会社設立(所在地千葉県松尾町)1988年3月鹿沼工場六角ボルト・六角ナットのJIS規格認可
  • 1988年10月富山工場溶融亜鉛めっきのJIS規格認可
  • 1988年11月日本証券業協会に株式を店頭登録1989年7月本社を東京都品川区北品川5丁目4番14号TOC北品川ビルに移転1989年9月櫻井鐡工株式会社(創立1979年5月)を合併し、商号を大谷櫻井鐡工株式会社に変更同日、従来の事業部制度を廃止し、新事業部制度として、管理本部、電力通信事業本部、
  • 1995年10月大谷エンジニアリング株式会社は事実上休眠会社となる1996年6月橋梁鉄構事業を営業譲渡1996年9月本社を東京都品川区西五反田7丁目22番17号TOCビルに移転
  • 1996年10月商号を大谷櫻井鐡工株式会社より株式会社大谷工業に変更1997年3月千葉工場の土地の約半分と、建物・機械装置等を処分1999年6月鹿沼工場ISO9001認証取得1999年9月富山工場ISO9001認証取得
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場2006年1月福岡営業所を閉鎖2006年3月仙台営業所を閉鎖2006年8月大谷エンジニアリング株式会社清算結了2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現 大

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び㈱ニュー・オータニ(その他の関係会社)から構成されております。 各社の事業内容並びに当社との取引関係は下記のとおりであります。会社名 事業内容 当社との取引関係 ㈱ニュー・オータニ ホテル業 当社との取引はありません。 当社グループが営んでいる主な事業は架線金物、鉄塔・鉄構の製造・販売及び、建築用スタッド、免震ベースプレートの製造・販売・施工であります。事業に係る位置づけは次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針