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決算データ · 試作 · 2026年3月期

アマテイ(5952)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、アマテイの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期51億円1億円51億円23.1%171人
2019年3月期54億円1億円54億円22.3%184人
2020年3月期54億円-0億円55億円21.2%175人
2021年3月期44億円0億円0億円0.7%53億円21.8%171人
2022年3月期51億円0億円0億円0.4%52億円22.6%169人
2023年3月期55億円2億円1億円2.9%56億円22.5%161人
2024年3月期55億円2億円1億円3.4%54億円25.6%159人
2025年3月期56億円2億円1億円4.3%52億円28.4%161人
2026年3月期54億円2億円2億円4.5%50億円31.6%155人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益56億円54億円−2
売上原価45億円44億円−2
売上総利益10億円10億円−0
販売費及び一般管理費8億円8億円−0
営業利益(売上総利益−販管費)2億円2億円−0
経常利益2億円2億円+0
税引前利益2億円2億円+0
法人所得税1億円1億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円2億円+0

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物7億円7億円−0
棚卸資産8億円8億円−0
流動資産34億円31億円−3
有形固定資産17億円17億円−0
非流動資産(固定資産)19億円19億円−0
資産合計52億円50億円−3
社債及び借入金(流動)13億円13億円+0
社債及び借入金(非流動)8億円5億円−3
流動負債27億円26億円−1
非流動負債(固定負債)11億円8億円−2
負債合計38億円34億円−4
親会社の所有者に帰属する持分15億円16億円+1
資本合計(純資産)15億円16億円+1
アマテイ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成13%15%34%37%現金及び現金同等物7億円(13%)棚卸資産8億円(15%)有形固定資産17億円(34%)その他の資産19億円(37%)アマテイ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成15%34%37%現金及び現金同等物7億円(13%)棚卸資産8億円(15%)有形固定資産17億円(34%)その他の資産19億円(37%)
資産合計を100とした構成。
アマテイ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成37%31%32%社債及び借入金19億円(37%)その他の負債15億円(31%)親会社の所有者に帰属する持分16億円(32%)アマテイ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成37%31%32%社債及び借入金19億円(37%)その他の負債15億円(31%)親会社の所有者に帰属する持分16億円(32%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー5億円3億円−1
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円-3億円+0
減価償却費2億円1億円−0
有形固定資産の取得による支出-1億円-1億円+0
配当金の支払額-0億円-1億円−0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
建設・梱包向38億円−4.0%3億円8.4%30億円77人
電気・輸送機器向16億円−3.1%1億円7.0%11億円68人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):建設・梱包向 電気・輸送機器向

アマテイ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益74%26%建設・梱包向3億円(74%)電気・輸送機器向1億円(26%)アマテイ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益74%26%建設・梱包向3億円(74%)電気・輸送機器向1億円(26%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員155人
提出会社87人
平均年齢47.4歳
平均勤続年数18.9年
平均年間給与538万円
アマテイ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数53%47%建設・梱包向77億円(53%)電気・輸送機器向68億円(47%)アマテイ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数53%47%建設・梱包向77億円(53%)電気・輸送機器向68億円(47%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,267人、発行済株式は12,317,000株。

アマテイ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。伊藤忠丸紅鉄鋼21.1%神戸製鋼所17.4%楽天証券共有口1.9%SBI証券1.6%日本製線1.4%佐伯 高史1.3%林 勇一郎1.2%PHILLIP SECURI1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合アマテイ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。伊藤忠丸紅鉄鋼21.1%神戸製鋼所17.4%楽天証券共有口1.9%SBI証券1.6%日本製線1.4%佐伯 高史1.3%林 勇一郎1.2%PHILLIP SECURI1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1伊藤忠丸紅鉄鋼21.1%
2神戸製鋼所17.4%
3楽天証券共有口1.9%
4SBI証券1.6%
5日本製線1.4%
6佐伯 高史1.3%
7林 勇一郎1.2%
8PHILLIP SECURITIES CLIENTS (RETAIL)1.1%
9アマテイ従業員持株会1.1%
10鈴木 和見0.9%
アマテイ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元49947%64080%金融機関235%金融商品取引業者5439%その他の法人49947%外国法人等3377%個人その他64080%アマテイ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元49947%64080%金融機関235%金融商品取引業者5439%その他の法人49947%外国法人等3377%個人その他64080%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期7.08円2円33%7.2%20.2倍
2019年3月期3.83円1円147%3.8%32.4倍
2020年3月期-2円1円-26%-2.0%-43.0倍
2021年3月期0.36円0.5円-35%0.4%494.4倍
2022年3月期0.2円0.5円-19%0.2%590.0倍
2023年3月期6.71円1.5円44%6.5%17.9倍
2024年3月期11.24円2.5円36%10.1%12.9倍
2025年3月期11.98円5円71%9.9%14.4倍
2026年3月期12.43円5円59%9.6%15.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1949年12月株式会社 尼崎製釘所として資本金1千万円にて発足 〔創立の経緯〕 1901年尼崎に設立された岸本製鉄所が当社の最前身であります。1911年5月合資会社岸本製釘所として分離独立の後、1937年5月株式会社尼崎製釘所(資本金20万円)に改組。1941年9月株式会社丸紅商店、株式会社岸
  • 1949年12月大建産業株式会社が再建整備計画により4社に分離された際、現在の丸紅株式会社、伊藤忠商事株式会社等と同時に発足したものであります。
  • 1957年12月尼崎商事株式会社を設立
  • 1958年11月釘、鉄線、針金、有刺鉄線JIS表示許可
  • 1960年10月尼崎鋼業株式会社を設立
  • 1961年10月東京営業所開設
  • 1961年12月大阪証券取引所市場第二部に上場1964年6月輸出貢献産業に認定1965年8月尼崎鋼業株式会社を合併1967年3月福岡出張所(福岡営業所)開設1969年6月商号を「アマテイ株式会社」に変更
  • 1970年10月名古屋出張所(現 名古屋営業所)開設
  • 1973年11月福崎工場(兵庫県神崎郡福崎町)開設、本社社屋新築完成1993年9月アマテイサービス株式会社を設立1998年7月株式会社接合耐力試験技術センターを設立1998年8月工業用ねじ分野の市場拡大を目的として株式会社ナテック(現 連結子会社)を第三者割当による増資引受けにより子会社化
  • 1999年10月株式会社接合耐力試験技術センターがアマテイサービス株式会社を吸収合併
  • 2001年10月アマテイ・テクノ株式会社を設立2006年1月アマテイ商事株式会社の営業の一部をアマテイ株式会社に譲渡2006年4月中国・北京達瑞興釘業有限公司社と技術指導契約締結2006年6月株式会社接合耐力試験技術センターがアマテイ・テクノ株式会社を吸収合併2007年4月アマテイ商事株式会社を
  • 2023年12月名古屋証券取引所メイン市場に上場

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社の企業集団は、「建設・梱包向」として普通釘、特殊釘、各種連結釘、建築用資材、釘打機等の製造・仕入・販売を主な事業とする当社と、子会社1社(株式会社ナテック)及びその他の関係会社2社(伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社及び株式会社神戸製鋼所)で構成されています。(2026年3月31日現在)当社は株式会社神戸製鋼所等から、伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社を通じて主原料である線材を仕入れています。連結子会社の株式会社ナテックは、「電気・輸送機器向」として精密機器用ねじ、自動車部品用ねじ、樹脂用ねじ等の製造・販売を行っています。企業集団内での事業の系統図は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針