ロブテックスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
レジャー事業
この事業はゴルフ練習場を運営する。子会社のロブエースが大阪府八尾市でゴルフ練習場を運営し、来場者にサービスを提供する。
- ゴルフ練習場
何をしている事業か
3【事業の内容】 当社グループが営んでいる事業内容は、金属製品事業(作業工具・ファスニングツール・工業用ファスナー・建築用ファスナー・電設工具・切削工具等の製造販売)とレジャー事業(ゴルフ練習場)です。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はロブテックスが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱ロブエース | レジャー事業 (ゴルフ練習場) | 大阪府 八尾市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は2億円で、会社全体の4.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 3億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 3億円 | 1億円 | 6億円 | 5人 |
| 2023年3月期 | 3億円 | 1億円 | 6億円 | 5人 |
| 2024年3月期 | 3億円 | 1億円 | 5億円 | 5人 |
| 2025年3月期 | 3億円 | 1億円 | 5億円 | 5人 |
| 2026年3月期 | 2億円 | 1億円 | 5億円 | 5人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- レジャー事業 ゴルフ練習場における売上高は、サービス向上や集客施策を実施してまいりました結果、来場者数は微増したものの、一人当たりの売上高が減少したことなどにより、前年同期比1.3%減の243百万円(前年同期247百万円)となりました。
- 3 レジャー事業における生産はありません。
- セグメントの名称販売高(千円)前期比(%)金属製品事業5,467,857+0.1レジャー事業243,895△1.3合計5,711,753+0.1(注) 主要な相手先別販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
- レジャー事業においては、ゴルフ練習場における売上高は、サービス向上や集客施策を実施してまいりました結果、来場者数は微増したものの、一人当たりの売上高が減少しました。
2025年3月期
- レジャー事業 ゴルフ練習場における売上高は、サービス向上や集客施策を実施してまいりましたが、新型コロナウイルス感染症行動規制下での特需が前期2023年5月の5類移行後、徐々に落ち着いてきており、また、夏季の猛暑や冬季の厳寒などの気候の影響もあって、来場者数並びに一人当たりの売上高が減少し、前年同期比5.7%減の247百万円(前年同期261百万円)となりました。
- 3 レジャー事業における生産はありません。
- セグメントの名称販売高(千円)前期比(%)金属製品事業5,461,488△3.6レジャー事業247,074△5.7合計5,708,563△3.7(注) 主要な相手先別販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
- レジャー事業ではゴルフ練習場における売上高は、サービス向上や集客施策を実施してまいりましたが、夏季の猛暑や冬季の厳寒などの気候の影響もあって、来場者数並びに一人当たりの売上高が減少しました。
2024年3月期
- レジャー事業ゴルフ練習場における売上高は、更なるサービス向上や集客施策を実施してきましたが、一人当たりの売上高は、ほぼ横ばいであったものの、新型コロナウイルス感染症の5類移行で人流が活発化する中、特需が落ち着き、入場者数が減少した結果、前年同期比5.8%減の2億6千1百万円(前年同期2億7千7百万円)となりました。
- 3 レジャー事業における生産はありません。
- セグメントの名称販売高(千円)前期比(%)金属製品事業5,663,384△0.2レジャー事業261,968△5.8合計5,925,353△0.4(注) 主要な相手先別販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
- レジャー事業(ゴルフ練習場)では、お客様一人当たりの売上高は、ほぼ横ばいであったものの、新型コロナウイルス感染症の5類移行で人流が活発化する中、特需が落ち着き、入場者数が減少したことを主因に減少しました。
2023年3月期
- レジャー事業 ゴルフ練習場における売上高は、コロナ禍においても感染対策を講じた上での営業継続に加え、サービス向上や集客施策、価格改定を実施してきました。
- 3 レジャー事業における生産はありません。
- セグメントの名称販売高(千円)前期比(%)金属製品事業5,672,571△2.5レジャー事業277,960△1.4合計5,950,532△2.4(注) 主要な相手先別販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
- また、レジャー事業(ゴルフ練習場)では、お客様一人当たり売上高は微増となるものの、今夏の暑さ影響もあり、入場者数が減少しました。
2022年3月期
- レジャー事業ゴルフ練習場における入場者数及びお客様一人当たり売上高は、コロナ禍においても感染対策を講じた上での営業継続に加え、サービス向上や集客施策の奏功もあり、前年同期に比べ増加し、売上高は前年同期比6.9%増の2億8千1百万円(前年同期2億6千3百万円)となりました。
- 3 レジャー事業における生産はありません。
- セグメントの名称販売高(千円)前期比(%)金属製品事業5,817,698+15.4レジャー事業281,844+6.9合計6,099,542+14.9 (注) 主要な相手先別販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
- また、レジャー事業(ゴルフ練習場)では売上が順調に推移しました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YGO7)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W34X)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TOMO)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R5XO)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100ODCI)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
