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決算データ · 試作 · 2026年3月期

パイオラックス(5988)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、パイオラックスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期679億円81億円991億円86.5%3,224人
2019年3月期683億円74億円1,022億円87.3%3,226人
2020年3月期625億円52億円1,018億円88.6%3,149人
2021年3月期502億円40億円40億円8.0%1,061億円87.1%2,952人
2022年3月期551億円52億円42億円9.5%1,097億円88.3%2,852人
2023年3月期584億円40億円34億円6.8%1,155億円88.9%2,824人
2024年3月期646億円48億円40億円7.4%1,214億円87.5%2,883人
2025年3月期634億円24億円18億円3.8%1,055億円85.8%2,895人
2026年3月期621億円15億円-0億円2.4%1,014億円63.9%2,784人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益634億円621億円−13
売上原価491億円483億円−8
売上総利益143億円137億円−5
販売費及び一般管理費119億円123億円+4
営業利益(売上総利益−販管費)24億円15億円−9
経常利益34億円15億円−20
税引前利益34億円8億円−26
法人所得税16億円8億円−8
当期利益(親会社の所有者に帰属)18億円-0億円−18

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物349億円262億円−87
棚卸資産61億円67億円+6
流動資産644億円581億円−63
有形固定資産336億円358億円+23
非流動資産(固定資産)411億円433億円+22
資産合計1,055億円1,014億円−40
社債及び借入金(流動)242億円
流動負債122億円335億円+213
非流動負債(固定負債)15億円17億円+3
負債合計137億円353億円+216
親会社の所有者に帰属する持分776億円508億円−268
資本合計(純資産)918億円661億円−256
パイオラックス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成26%7%35%32%現金及び現金同等物262億円(26%)棚卸資産67億円(7%)有形固定資産358億円(35%)その他の資産327億円(32%)パイオラックス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成26%35%32%現金及び現金同等物262億円(26%)棚卸資産67億円(7%)有形固定資産358億円(35%)その他の資産327億円(32%)
資産合計を100とした構成。
パイオラックス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成24%11%50%15%社債及び借入金242億円(24%)その他の負債111億円(11%)親会社の所有者に帰属する持分508億円(50%)非支配持分154億円(15%)パイオラックス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成24%50%15%社債及び借入金242億円(24%)その他の負債111億円(11%)親会社の所有者に帰属する…508億円(50%)非支配持分154億円(15%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー81億円30億円−51
財務活動によるキャッシュ・フロー-65億円-31億円+33
減価償却費44億円44億円+1
有形固定資産の取得による支出-46億円-96億円−50
配当金の支払額-35億円-28億円+7

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
自動車関連等568億円−2.4%24億円4.2%925億円2,543人
医療機器53億円+1.9%3億円5.3%46億円192人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):自動車関連等 医療機器

パイオラックス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益89%11%自動車関連等24億円(89%)医療機器3億円(11%)パイオラックス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益89%自動車関連等24億円(89%)医療機器3億円(11%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員2,784人
提出会社582人
平均年齢42歳
平均勤続年数16.2年
平均年間給与619万円
パイオラックス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数93%7%自動車関連等2,543億円(93%)医療機器192億円(7%)パイオラックス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数93%自動車関連等2,543億円(93%)医療機器192億円(7%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は16,664人、発行済株式は37,054,000株。

パイオラックス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。佐賀鉄工所19.8%日本マスタートラスト信託銀行9.2%加藤 一彦4.5%パイオラックス取引先持株会3.3%合同会社はつき2.7%みずほ銀行2.5%STATE STREET B2.1%日本カストディ銀行(信託口)2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合パイオラックス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。佐賀鉄工所19.8%日本マスター…9.2%加藤 一彦4.5%パイオラック…3.3%合同会社はつき2.7%みずほ銀行2.5%STATE STREET B2.1%日本カストデ…2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1佐賀鉄工所19.8%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)9.2%
3加藤 一彦4.5%
4パイオラックス取引先持株会3.3%
5合同会社はつき2.7%
6みずほ銀行2.5%
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.1%
8日本カストディ銀行(信託口)2.0%
9THE BANK OF NEW YORK, TREATY JASDEC ACCOUNT1.7%
10東京中小企業投資育成1.3%
パイオラックス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元41054%71252%230549%金融機関41054%金融商品取引業者2368%その他の法人71252%外国法人等24991%個人その他230549%パイオラックス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元230549%金融機関41054%金融商品取引業者2368%その他の法人71252%外国法人等24991%個人その他230549%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期226.91円45円40%9.9%12.3倍
2019年3月期207.22円45円45%8.5%10.3倍
2020年3月期147.32円45円63%5.8%10.3倍
2021年3月期113.49円35円39%4.3%14.3倍
2022年3月期121.71円45円69%4.5%12.8倍
2023年3月期99.15円100円144%3.4%19.5倍
2024年3月期117.88円128円155%3.8%23.0倍
2025年3月期52.67円92円34%1.8%45.3倍
2026年3月期-0.85円92円87%-0.0%

沿革(有価証券報告書より)

  • 1970年10月栃木県に真岡工場を新設1987年7月台湾に三龍産業股份有限公司との合弁で三加産業股份有限公司を設立1988年8月米国ジョージア州にパイオラックス コーポレーションを設立1990年1月販売子会社㈱ケーエッチケー販売を設立
  • 1992年10月型研精工㈱との合弁で、プラスチック成形品の開発、製造、販売目的の㈱ケーアンドケーを設立
  • 1993年10月神奈川県足柄上郡に、立体自動倉庫を備えた湘南センターを新設1994年6月商号を加藤発条株式会社に変更
  • 1994年10月英国にケーエッチケー オブ ユーケー リミテッド(現 パイオラックス リミテッド)を設立1995年4月日本証券業協会に株式を店頭登録
  • 1995年10月商号を株式会社パイオラックスに変更1996年6月韓国に当社と韓国三營貿易株式会社との合弁でパイオラックス株式会社を設立1998年4月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  • 1998年10月静岡県に富士工場を新設
  • 1998年12月福岡県に西日本センターを新設1999年4月医療機器の製造販売子会社㈱パイオラックス メディカル デバイスを設立
  • 1999年10月金型の製造販売子会社㈱ピーエムティーを設立2000年8月タイにパイオラックス(タイランド)リミテッドを設立2001年3月㈱佐賀鉄工所と資本関係を含む包括的業務提携を締結2001年8月米国BIG3が制定する自動車産業向け品質システム規格「QS9000」認証取得
  • 2001年12月製造販売子会社㈱ピーエスティーを設立2002年5月製造販売子会社㈱エスティーケーより㈱パイオラックス エイチエフエスに社名変更
  • 2002年10月業務委託子会社㈱パイオラックス ビジネスサービスを設立2003年7月品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001:2000」の認証取得2003年8月中国広東省に三龍産業股份有限公司及び三加産業股份有限公司との共同出資で東莞百楽仕汽車精密配件有限公司を設立2004年9月東京証
  • 2007年10月製造販売子会社㈱パイオラックス九州を設立2009年4月三龍産業股份有限公司との合弁契約を解消
  • 2009年12月インドにパイオラックス インディア プライベート リミテッドを設立2010年7月メキシコにパイオラックス メキシカーナを設立2012年7月インドネシアにピーティー パイオラックス インドネシアを設立2012年8月中国湖北省に東莞百楽仕汽車精密配件有限公司との共同出資で武漢百楽仕汽
  • 2016年10月㈱ピーエスティーを吸収合併
  • 2017年10月(仏)A.RAYMOND社と協力契約を締結2018年7月自動車産業の品質マネジメント国際規格「IATF16949:2016」の認証取得2019年1月中国上海市に上海百奥来仕貿易有限公司(現 百奥来仕(中国)投資有限公司)を設立2022年4月本社を横浜市保土ケ谷区から横浜市西区へ移
  • 2025年10月㈱パイオラックス ビジネスサービスを㈱ケーエッチケー販売へ吸収分割し、当社へ吸収合併
  • 2025年10月本社を横浜市西区から横浜市保土ケ谷区へ移転

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社の企業集団は、当社、子会社15社(うち国外10社)、関連会社1社で構成され、自動車関連製品の製造販売を主な内容とし、これに関連するサービス事業活動を展開しております。 当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。(自動車関連等) 自動車関連等の主な製品は、工業用ファスナー(車の内装及び外装の結束具)及び精密ばねであり、当社が製造販売するほか、国内においては㈱パイオラックス エイチエフエス、㈱ピーエヌエス、㈱パイオラックス九州、㈱ケーアンドケーが製造を担当し、主に当社経由で日産自動車㈱、他の自動車会社及び関連会社、その他に販売しております。また、㈱ケーエッチケー販売は、当社より製品を仕入れ、国内の小口の得意先に対する販売を担当しております。海外においては、パイオラックス コーポレーションが米国ジョージア州で自動車部品を製造し、販売しております。英国ではパイオラックス リミテッドが英国ランカシャー州で自動車部品を製造し、販売しております。韓国ではパイオラックス株式会社が韓国仁川広域市で自動車部品を製造し、販売しております。タイ国ではパイオラックス(タイランド)リミテッドがタイ国ラヨン県で自動車部品を製造し、販売しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針