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決算データ · 試作 · 2026年3月期

アイ・アールジャパンホールディングス(6035)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、アイ・アールジャパンホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期41億円8億円46億円78.1%160人
2019年3月期48億円10億円51億円79.4%160人
2020年3月期77億円25億円77億円67.6%157人
2021年3月期83億円41億円28億円49.3%84億円79.0%190人
2022年3月期84億円35億円24億円41.5%90億円82.1%203人
2023年3月期60億円11億円7億円18.6%74億円82.6%171人
2024年3月期57億円11億円8億円18.9%67億円80.6%172人
2025年3月期58億円10億円7億円17.5%69億円81.4%177人
2026年3月期61億円13億円9億円20.8%75億円81.6%183人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益58億円61億円+4
売上原価13億円13億円+0
売上総利益45億円49億円+4
販売費及び一般管理費35億円36億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)10億円13億円+3
経常利益10億円13億円+3
税引前利益10億円13億円+3
法人所得税3億円4億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)7億円9億円+2

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物42億円50億円+8
流動資産51億円57億円+6
有形固定資産3億円2億円−0
非流動資産(固定資産)18億円18億円+0
資産合計69億円75億円+6
社債及び借入金(流動)2億円2億円+0
流動負債12億円13億円+1
非流動負債(固定負債)1億円1億円+0
負債合計13億円14億円+1
親会社の所有者に帰属する持分56億円61億円+5
資本合計(純資産)56億円61億円+5
アイ・アールジャパンホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成67%30%現金及び現金同等物50億円(67%)有形固定資産2億円(3%)その他の資産23億円(30%)アイ・アールジャパンホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成67%30%現金及び現金同等物50億円(67%)有形固定資産2億円(3%)その他の資産23億円(30%)
資産合計を100とした構成。
アイ・アールジャパンホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成16%81%社債及び借入金2億円(3%)その他の負債12億円(16%)親会社の所有者に帰属する持分61億円(81%)非支配持分0億円(0%)アイ・アールジャパンホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成16%81%社債及び借入金2億円(3%)その他の負債12億円(16%)親会社の所有者に帰属する持分61億円(81%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー8億円16億円+8
財務活動によるキャッシュ・フロー-4億円-4億円+0
減価償却費3億円3億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円−0
配当金の支払額-4億円-4億円+0

従業員

連結従業員183人
提出会社8人
平均年齢47.4歳
平均勤続年数11.1年
平均年間給与1,337万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7,084人、発行済株式は17,839,710株。

アイ・アールジャパンホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。寺下 史郎51%日本マスタートラスト信託銀行6.1%内藤 征吾2.9%古川 良太1.5%仁井田 博義1.3%日本証券金融1.1%筧 悦生0.9%アイ・アールジャパン従業員持0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合アイ・アールジャパンホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。寺下 史郎51%日本マスター…6.1%内藤 征吾2.9%古川 良太1.5%仁井田 博義1.3%日本証券金融1.1%筧 悦生0.9%アイ・アール…0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1寺下 史郎51.0%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)6.1%
3内藤 征吾2.9%
4古川 良太1.5%
5仁井田 博義1.3%
6日本証券金融1.1%
7筧 悦生0.9%
8アイ・アールジャパン従業員持株会0.6%
9山口 英司0.6%
10日本カストディ銀行(信託口)0.5%
アイ・アールジャパンホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元155046%金融機関14294%金融商品取引業者1892%その他の法人3664%外国法人等3304%個人その他155046%アイ・アールジャパンホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元155046%金融機関14294%金融商品取引業者1892%その他の法人3664%外国法人等3304%個人その他155046%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期46.15円60円71%24.2%26.3倍
2019年3月期54.82円38円69%25.7%33.1倍
2020年3月期137.32円70円93%53.0%42.2倍
2021年3月期157.81円85円65%47.3%84.7倍
2022年3月期137.07円113円89%34.6%31.8倍
2023年3月期37.83円113円146%10.0%61.9倍
2024年3月期42.95円30円79%13.3%31.0倍
2025年3月期39.35円20円38%12.7%18.0倍
2026年3月期50.59円28円82%15.3%13.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2007年10月株式会社アイ・アール ジャパンホールディングス(現アイ・アールジャパン)を旧株式会社アイ・アール ジャパンのMBOを目的として、資本金10,000千円で東京都大田区に設立
  • 2007年12月本店所在地を東京都港区に置くことを臨時株主総会において決議 2008年2月旧株式会社アイ・アール ジャパンを株式交換により完全子会社化 2008年4月経営資源の効率化を目的とし、旧株式会社アイ・アール ジャパン(実質上の存続会社)と株式会社アイ・アールジャパンホールディングス(形
  • 2017年12月TOKYO PRO Market J-Adviser資格を取得 2018年1月東京都千代田区丸の内に「丸の内オフィス」を新設 2019年6月第一種金融商品取引業者変更登録(金融商品取引業法第2条第8項第9号及び第2号に定める業務を追加)
  • 2023年11月第一種金融商品取引業者変更登録(金融商品取引業法第2条第8項第17号に定める業務のみに変更)

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社と連結子会社3社(アイ・アールジャパン、JOIB及びBCS)で構成され事業活動を展開しています。事業の系統図は次のとおりです。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針