図解経済
決算データ三機サービス(6044)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑三機サービス(6044) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年5月期

三機サービス(6044)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、三機サービスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年5月期112億円5億円47億円51.6%330人
2019年5月期111億円4億円45億円60.7%357人
2020年5月期117億円3億円49億円59.2%374人
2021年5月期115億円3億円2億円2.5%51億円58.2%354人
2022年5月期116億円2億円2億円1.9%51億円59.4%366人
2023年5月期147億円6億円5億円3.9%84億円45.9%456人
2024年5月期194億円7億円5億円3.8%86億円48.9%535人
2025年5月期206億円10億円7億円4.9%100億円48.4%599人
2026年5月期243億円12億円9億円4.8%102億円55.5%631人

損益の内訳

2026年5月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益206億円243億円+36
売上原価159億円192億円+33
売上総利益47億円51億円+4
販売費及び一般管理費37億円39億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)10億円12億円+2
経常利益10億円12億円+2
税引前利益11億円12億円+1
法人所得税4億円3億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)7億円9億円+2

財政状態

2026年5月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物25億円23億円−2
流動資産84億円83億円−1
有形固定資産7億円7億円+1
のれん0億円0億円+0
非流動資産(固定資産)16億円18億円+3
資産合計100億円102億円+2
社債及び借入金(流動)1億円1億円+0
社債及び借入金(非流動)2億円1億円−1
流動負債45億円39億円−5
非流動負債(固定負債)7億円6億円−1
負債合計51億円45億円−6
親会社の所有者に帰属する持分47億円54億円+7
資本合計(純資産)48億円56億円+8
三機サービス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成23%7%70%現金及び現金同等物23億円(23%)有形固定資産7億円(7%)のれん0億円(0%)その他の資産71億円(70%)三機サービス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成23%70%現金及び現金同等物23億円(23%)有形固定資産7億円(7%)のれん0億円(0%)その他の資産71億円(70%)
資産合計を100とした構成。
三機サービス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成42%54%社債及び借入金2億円(2%)その他の負債43億円(42%)親会社の所有者に帰属する持分54億円(54%)非支配持分2億円(2%)三機サービス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成42%54%社債及び借入金2億円(2%)その他の負債43億円(42%)親会社の所有者に帰属する持分54億円(54%)非支配持分2億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー9億円2億円−6
財務活動によるキャッシュ・フロー-4億円-3億円+1
減価償却費1億円1億円−0
有形固定資産の取得による支出-0億円-1億円−1
配当金の支払額-1億円-2億円−0

セグメント

2026年5月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
メンテナンス事業217億円+16.9%11億円4.9%84億円595人
建設関連製品サービス事業26億円+25.1%1億円3.9%17億円36人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):メンテナンス事業 建設関連製品サービス事業

三機サービス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年5月期・セグメント別の当期利益91%9%メンテナンス事業11億円(91%)建設関連製品サービス事業1億円(9%)三機サービス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年5月期・セグメント別の当期利益91%メンテナンス事業11億円(91%)建設関連製品サービス事業1億円(9%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員631人
提出会社560人
平均年齢39.5歳
平均勤続年数7.2年
平均年間給与577万円
三機サービス:セグメント別の従業員数2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。2026年5月期末・セグメント別の従業員数94%6%メンテナンス事業595億円(94%)建設関連製品サービス事業36億円(6%)三機サービス:セグメント別の従業員数2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。2026年5月期末・セグメント別の従業員数94%メンテナンス事業595億円(94%)建設関連製品サービス事業36億円(6%)
2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年5月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,914人、発行済株式は6,583,485株。

三機サービス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。中島産業15.1%シンメンテホールディングス9.8%UHPartners2投資事6.9%中島 義兼6.6%光通信KK投資事業有限責任組5.9%中島 諒子5.3%UHPartners3投資事4%中島 悠希3.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合三機サービス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。中島産業15.1%シンメンテホ…9.8%UHPart…6.9%中島 義兼6.6%光通信KK投…5.9%中島 諒子5.3%UHPart…4%中島 悠希3.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1中島産業15.1%
2シンメンテホールディングス9.8%
3UHPartners2投資事業有限責任組合6.9%
4中島 義兼6.6%
5光通信KK投資事業有限責任組合5.9%
6中島 諒子5.3%
7UHPartners3投資事業有限責任組合4.0%
8中島 悠希3.6%
9三機サービス従業員持株会3.5%
10中島 薫子3.5%
三機サービス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元16794%45045%金融機関1172%金融商品取引業者130%その他の法人16794%外国法人等2635%個人その他45045%三機サービス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元16794%45045%金融機関1172%金融商品取引業者130%その他の法人16794%外国法人等2635%個人その他45045%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年5月期93.76円28円30%25.5%18.5倍
2019年5月期74.25円30円40%16.6%15.9倍
2020年5月期46.33円25円53%9.7%23.9倍
2021年5月期29.7円15円50%6.0%36.0倍
2022年5月期26.02円15円61%5.2%41.2倍
2023年5月期73.25円23円33%13.2%13.8倍
2024年5月期72.77円20円28%11.6%16.2倍
2025年5月期106.98円25円26%15.3%10.9倍
2026年5月期132.3円30円26%16.3%12.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1976年10月に株式会社兵庫機工の機械事業部の一環として、三洋空調システムサービス株式会社(現 パナソニック産機システムズ株式会社)との業務提携により、大型空調機器の据付・組立・試運転及び保守管理に関する受託業務を開始したことによります。当社の設立から現在に至るまでの沿革は、以下のとおりであり
  • 1977年10月東京都江東区に東京センターを開設(現 東京事業所)1978年4月愛知県名古屋市昭和区に名古屋センターを開設1983年6月ソフトウエア開発のシステムエンジニア派遣を目的として、ソフトウエア開発業務を開始
  • 1983年10月静岡県静岡市葵区に静岡センターを開設1986年5月兵庫県神戸市兵庫区に神戸センターを開設(
  • 2005年10月兵庫県神戸市長田区に移転)1988年9月本社を兵庫県姫路市野里に移転
  • 1991年11月一般建設業許可〔管工事業〕を登録
  • 1995年12月名古屋センターと静岡センターを統合し、愛知県名古屋市昭和区に東海センターを開設(
  • 2007年10月愛知県名古屋市中川区に移転)。東海センターの支部として静岡ステーション(現 静岡センター、静岡県静岡市駿河区)と浜松ステーション(現 浜松センター、静岡県浜松市中央区)を開設
  • 1996年11月特定建設業許可〔管工事業〕を登録1998年9月 中国上海市に空調機器の保守・メンテナンス業務を目的とした上海三機大楼設備維修有限公司(現 連結子会社)を設立2000年9月 東京都江東区に24時間365日対応のコールセンターを開設トータルメンテナンス事業の全国展開を開始
  • 2001年10月北海道札幌市東区に札幌営業所(現 札幌センター)を開設2002年6月兵庫県姫路市に兵庫事業開発部(現 姫路センター)を開設2003年9月特定建設業許可〔建築工事業〕を登録2007年3月一般建設業許可〔電気工事業〕を登録
  • 2008年10月本社を兵庫県姫路市東延末に移転2012年2月中国上海市に24時間365日対応のコールセンターを開設2015年4月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場2015年6月神奈川県川崎市多摩区に横浜センターを開設2016年3月本社を兵庫県姫路市阿保に移転2016年4月 兵
  • 2016年12月福岡県福岡市博多区に福岡営業所を開設大阪府吹田市に江坂営業所を開設2017年4月東京証券取引所市場第一部に指定2017年9月特定建設業許可〔解体工事業〕を登録2020年2月和歌山県和歌山市に和歌山営業所を開設2021年3月特定建設業許可〔電気工事業〕を登録2022年4月東京証券取
  • 2022年10月新潟県新潟市中央区に新潟営業所を開設
  • 2022年12月株式会社兵庫機工を株式交換により完全子会社化
  • 2023年12月長沼冷暖房株式会社の全株式を取得し完全子会社化2024年1月宮城県仙台市若林区に仙台営業所を開設2025年4月京都府京都市南区に京都営業所を開設
  • 2025年12月株式会社Sanki Next Repair(当社100%出資)を設立2026年2月鹿児島県鹿児島市に鹿児島事務センターを開設

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、空調機器はもとより、厨房機器、電気設備及び給排水衛生設備等のあらゆる設備のメンテナンスを主な事業としており、国内(東京都江東区及び兵庫県姫路市)と中国上海市にそれぞれコールセンターを設置することで、緊急修理にも24時間365日対応しております。メンテナンス事業に関しては、国内の全国17か所に営業拠点を設け、専門性の高い技術力を有する当社メンテナンスエンジニアを配備するとともに、メンテナンス業務の委託先であるパートナーを顧客店舗等へ派遣することにより、日本全国でメンテナンスサービスを提供できる体制を構築し、顧客の多種多様な要望に対応しております。また、当社設立当初よりメーカーサービス指定店として、パナソニックグループ会社が製造・販売を行う大型空調機器(主に吸収式冷温水機(※1))を中心としたメンテナンスを行っており、近年では長年培った専門性とメンテナンスノウハウを活かし、大型空調機器に付随する機器に対する省エネインバータ化工事(※2)及び大型空調機器を含む機器の更新工事などについても事業領域を拡大しております。さらに、近年のエネルギーコスト削減の需要を捉えて、省エネ性が高い空調機器への更新工事、省エネコンサルティング、エネルギー監視装置、LED照明への入替等、省エネ商材の販売サービスを提供しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針