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トレンダーズのセグメント · 試作 · 2026年3月期

マーケティング事業

この事業は、SNSファーストの統合型プランニングによるマーケティング支援を行う「マーケティング領域」と、自由診療クリニック向けのマーケティング支援を行う「メディカル領域」からなる。マーケティング領域は当社のほか株式会社Mimi Beautyや株式会社zenplus、CARAFUL株式会社、株式会社アイスタイルが、メディカル領域は当社のほか株式会社クレマンスラボラトリーや一般社団法人涼香会が担っている。

  • SNSマーケティング支援
  • 統合型プランニング
  • 自由診療クリニック支援

何をしている事業か

トレンダーズ株式会社 株式会社Mimi Beauty 株式会社zenplus CARAFUL株式会社、トレンダーズ株式会社 株式会社クレマンスラボラトリー 一般社団法人涼香会

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はトレンダーズが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
株式会社Mimi Beautyマーケティング事業 (マーケティング領域)東京都渋谷区100%
株式会社zenplusマーケティング事業 (マーケティング領域)東京都中央区100%
CARAFUL株式会社マーケティング事業 (マーケティング領域)東京都渋谷区100%
株式会社クレマンスラボラトリーマーケティング事業 (メディカル領域)東京都渋谷区100%
一般社団法人涼香会マーケティング事業 (メディカル領域)東京都中央区100%
株式会社アイスタイルマーケティング事業 (マーケティング領域)東京都港区31.6%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は77億円で、会社全体の92.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

トレンダーズ・マーケティング事業:収益と利益の推移トレンダーズ・マーケティング事業:収益と利益の推移収益2021/329億円2022/365億円2023/384億円2024/355億円2025/360億円2026/377億円利益2021/32022/37億円2023/39億円2024/39億円2025/310億円2026/36億円利益6億円トレンダーズ・マーケティング事業:収益と利益の推移トレンダーズ・マーケティング事業:収益と利益の推移収益2021/329億円2022/365億円2023/384億円2024/355億円2025/360億円2026/377億円利益2021/32022/37億円2023/39億円2024/39億円2025/310億円2026/36億円利益6億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期29億円
2022年3月期65億円7億円138人
2023年3月期84億円9億円162人
2024年3月期55億円9億円215人
2025年3月期60億円10億円243人
2026年3月期77億円6億円73億円239人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (a)マーケティング事業 マーケティング事業は、「マーケティング領域」「メディカル領域」の2領域から構成されます。
  • マーケティング事業における株式会社zenplusの新規連結と、ECコンサルティング事業におけるしるし株式会社の新規連結によるものであります。

2025年3月期

  • (a)マーケティング事業 マーケティング事業は、「美容マーケティング領域」「メディカルマーケティング領域」の2領域から構成されます。
  • セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)マーケティング事業5,994,860+8.1インベストメント事業196,749+52.5合計6,191,610+9.1(注)最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
  • 売上高の増加要因は、マーケティング事業において美容マーケティング領域(インフルエンサーマーケティング、Mimi Beauty)が好調に推移したこと、及び、インベストメント事業において、営業投資有価証券として社債の利息収益に加えて、営業投資有価証券の売却による売上高が発生したことによるものであります。
  • 各段階利益の増加要因は、売上高と同様、マーケティング事業が好調に推移したことと、インベストメント事業において社債の利息収益及び営業投資有価証券の売却益が発生したことによるものであります。

2024年3月期

  • 売上高5,673,575千円(前期比37.6%減)営業利益788,792千円(前期比22.0%減)経常利益773,946千円(前期比24.3%減)親会社株主に帰属する当期純利益479,688千円(前期比32.3%減) (注)上記の売上高の減少要因としては、当期首より、マーケティング事業の一部取引について契約内容の変更を行い、売上高がグロス(総額)計上からネット(純額)計上となった影響(前期比39.8%減)を含んでおります。
  • (a)マーケティング事業 マーケティング事業は、「美容マーケティング領域」「メディカルマーケティング領域」の2領域から構成されます。
  • 売上高5,544,558千円(前期比33.7%減)セグメント利益848,113千円(前期比9.6%減) (注)上記のマーケティング事業の売上高の減少要因としては、前述のとおり、一部取引について契約内容の変更を行い、売上高がグロス計上からネット計上となった影響(前期比43.3%減)を含んでおります。
  • セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)マーケティング事業5,544,558△33.7インベストメント事業129,017△82.3合計5,673,575△37.6(注)最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。

2023年3月期

  • (a)マーケティング事業 マーケティング事業は、「マーケティングソリューション領域」「ブランド・メディア開発領域」「メディカルビューティー領域」の3領域から構成されます。
  • セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)マーケティング事業8,359,495+28.8インベストメント事業729,057+1,008.5合計9,088,552+38.6(注)最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
  • ① 当連結会計年度の財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容(売上高) 当社グループの当連結会計年度における売上高は、マーケティング事業のマーケティングソリューション領域においてインフルエンサーマーケティング及び美容メディア「MimiTV」が順調に拡大し、当該サービスとの連携強化及び特定代理店との取引増加によりSNS広告の取扱額も拡大した結果、9,088,552千円(前期比38.6%増)となりました。
  • (各段階利益) マーケティング事業のマーケティングソリューション領域の成長による売上総利益の増加により、当該領域において人材採用や広告宣伝等へ積極的に投資をしながらも、営業利益は1,011,402千円(前期比70.4%増)、経常利益は1,022,238千円(前期比72.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は708,820千円(前期比77.3%増)となりました。

2022年3月期

  • (a)マーケティング事業 マーケティング事業は、「マーケティングソリューション領域」と「ブランド・メディア開発領域」の2領域から構成されます。
  • セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)マーケティング事業6,492,056+126.6インベストメント事業65,769△86.0合計6,557,825+96.7(注)最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
  • ① 当連結会計年度の財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容(売上高) 当社グループの当連結会計年度における売上高は、マーケティング事業のマーケティングソリューション領域においてインフルエンサーマーケティング及び美容メディア「MimiTV」が順調に拡大し、当該サービスとの連携強化及び特定代理店との取引増加によりSNS広告の取扱額も拡大した結果、6,557,825千円(前期比96.7%増)となりました。
  • (各段階利益) マーケティング事業の成長による売上総利益の増加により、新規事業であるブランド・メディア開発領域や人材採用等への積極的に先行投資をしながらも、営業利益は593,398千円(前期比29.7%増)、経常利益は591,790千円(前期比28.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は399,768千円(前期比28.3%増)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。