アーキテクツ・スタジオ・ジャパンのセグメント · 試作 · 2026年2月期
住まい関連事業
この事業は建築家ネットワーク事業を中心とし、当社による工事請負契約や建築設計・監理業務の受託、契約に基づくロイヤリティ収入、マーケティング業務による収入で構成される。関係会社にSUPASPACE PTE.LTD.、MED株式会社、株式会社トルネードジャパンがある。
- 建築家ネットワーク
- 工事請負
- 建築設計・監理
何をしている事業か
・住まい関連事業:アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社、SUPASPACE PTE.LTD.、MED株式会社、株式会社トルネードジャパン ・暮らし関連事業:アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社、ESJ株式会社、株式会社チャミ・コーポレーション ・投資関連事業:アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社 1.「住まい」関連事業既存事業を「住まい」関連事業に昇華させ、建築家ネットワーク事業の質的向上と量的拡大を目指します。3. 投資関連事業 既存 ASJ 建築家ネットワーク事業等「住まい関連事業」及び「暮らし関連事業」のサポートの一環として、中期経営計画のスピードアップに貢献する投融資を積極的に展開することを目指しました。3-1 ASJ パートナー企業への投融資今後、事業展開を検討していく事業候補として3-2 ASJ 建築家ネットワーク事業の顧客への各種ローン3-3 住まい関連事業リフォーム顧客への各種ローン3-4 事業投資(事業多様化戦略に貢献するような事業・企業への投融資)事例として「ALIN プロジェクト」 当社は研究開発からその実用化に向けてアライアンス面を中心に参画しており、実用化段階時点では総合監修的な立場で関与していく予定です。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年2月期の収益は4億円で、会社全体の66.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年2月期 | 6億円 | — | — | — |
| 2026年2月期 | 4億円 | 2億円 | 2億円 | 34人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年2月期
- 報告セグメント調整額(注)1連結損益計算書計上額(注)2住まい関連事業暮らし関連事業投資関連事業計売上高435,288220,5113,189658,989-658,989事業損益150,3298,756439159,525△718,557△559,032 (注)1 セグメント利益の「調整額」は、各報告セグメントに配分していない全社費用等△718,557千円が計上されております。
- (住まい関連事業) 売上高は当社による工事請負契約及び建築設計・監理業務委託契約分売上、契約ロイヤリティ売上、マーケティング売上に子会社の売上高を合わせて435,288千円となり、セグメント損益は150,329千円の利益となりました。
- 一方、「住まい関連事業」におけるビジネスサポート事業として昨年度事業提携したColors JAPAN社に関しましては、定期的な事業説明会により、若干の加盟契約締結を得たものの、もとより収益構造が弱く、住まい関連事業の事業計画数値をカバーする事業とはなっておりません。
- 株式会社トルネードジャパンを介してリフォーム住宅の販売といった短期的な資金運用可能な投資案件や宅地建物取引業免許を活用した住まい関連事業と協業する不動産関連案件プロジェクトへの参画による収益確保も計画しておりましたが、当連結会計期間においては実現できませんでした。
つながる図鑑
出典と生成
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
