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決算データ · 試作 · 2025年9月期

アビスト(6087)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、アビストの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期88億円11億円75億円74.1%1,106人
2019年9月期91億円10億円79億円76.3%1,166人
2020年9月期93億円1億円82億円70.8%1,247人
2021年9月期90億円4億円6億円4.9%85億円71.2%1,289人
2022年9月期94億円7億円3億円7.9%85億円70.5%1,276人
2023年9月期—人
2024年9月期—人
2025年9月期—人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減

従業員

連結従業員—人
提出会社1,352人
平均年齢34.96歳
平均勤続年数9.28年
平均年間給与513万円

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は8,702人、発行済株式は3,980,000株。

アビスト:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。プロシード18.2%ABIST社員持株会6.4%大宅 清文2.5%日本生命保険相互会社2.5%小林 秀樹1.9%進 里江1.9%大宅 ヤイ子1.5%小林 喜美1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合アビスト:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。プロシード18.2%ABIST社…6.4%大宅 清文2.5%日本生命保険…2.5%小林 秀樹1.9%進 里江1.9%大宅 ヤイ子1.5%小林 喜美1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1プロシード18.2%
2ABIST社員持株会6.4%
3大宅 清文2.5%
4日本生命保険相互会社2.5%
5小林 秀樹1.9%
6進 里江1.9%
7大宅 ヤイ子1.5%
8小林 喜美1.0%
9久留島 秀彦0.8%
10木下 譲0.7%
アビスト:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元7718%29244%金融機関1004%金融商品取引業者132%その他の法人7718%外国法人等737%個人その他29244%アビスト:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元29244%金融機関1004%金融商品取引業者132%その他の法人7718%外国法人等737%個人その他29244%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期269.52円94円34%20.7%15.6倍
2019年9月期238.5円102円43%16.3%11.0倍
2020年9月期35.09円102円889%2.4%85.0倍
2021年9月期138.89円102円72%9.4%20.8倍
2022年9月期74.23円102円189%4.9%37.3倍
2023年9月期102円56%
2024年9月期102円66%
2025年9月期102円63%

沿革(有価証券報告書より)

  • 2006年3月に旧日本ビジネス開発株式会社のエンジニアリング事業本部を母体に、JBSエンジニアリング株式会社として設立され、
  • 2007年2月には商号を株式会社アビストに変更しております。会社設立時の事業拠点は、本社のほか東京支店、西東京営業所、横浜支店、宇都宮支店、名古屋支店、岐阜事務所、大阪支店、広島営業所であります。 年月事項
  • 2006年3月JBSエンジニアリング株式会社(現株式会社アビスト)を設立し、旧日本ビジネス開発株式会社より、エンジニアリング事業本部を事業譲受特定労働者派遣事業に関する届出を厚生労働大臣に行い、派遣業務を開始6月情報セキュリティマネジメントシステム(ISO/IEC 27001、現登録組織:本社
  • 2007年2月株式会社アビストに商号を変更
  • 2008年8月CADデータ変換サービス事業を開始
  • 2010年5月本社ビル(アビストビル)の購入に伴い本社を東京都渋谷区に移転
  • 2013年3月子会社として株式会社アビストH&Fを設立6月本社事務所を東京都中野区に移転し、アビストビルは全館賃貸ビル化(
  • 2021年4月に売却)12月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場本社(本店登記)を、東京都渋谷区から東京都中野区に移転
  • 2014年9月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から東京証券取引所市場第二部へ上場市場変更
  • 2015年3月3Dプリント事業を神奈川県海老名市にて開始(4月から本格稼動)東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
  • 2016年3月厚生労働省による労働者派遣改正法に基づく許可証取得(派13-306330)7月事業本部の下に3Dプリント事業部を新設
  • 2017年7月3Dプリント事業拠点を愛知県豊橋市に新規開設
  • 2018年3月品質マネジメントシステム「EN 9100:2016」を認証取得[認証事業所:3Dプリント事業部(愛知県豊橋市)]
  • 2019年3月AIソリューション事業を開始ベトナム法人 Rikkeisoft Company社と業務提携5月本社(本店登記)を東京都中野区から東京都三鷹市に移転8月医療機器製造業許可を取得 品質マネジメントシステム「ISO 9001:2015」を認証取得[認証事業所:東京受託室(東京都豊島区)
  • 2022年4月東京証券取引所プライム市場へ移行
  • 2023年2月株式会社アビストH&Fを吸収合併10月東京証券取引所スタンダード市場へ移行11月経済産業省より「DX認定事業者」認定を取得12月代表取締役会長 進勝博が死去
  • 2024年3月3Dプリント事業を廃止10月1事業本部、5部門に変更し、システム部門、デジタル推進部門、教育管理部門、採用管理部門、経営推進部門を設置
  • 2025年4月ベトナム・ハノイに海外子会社 VIETNAM ABIST CO., LTD. を設立し、事業を開始 (注)事業所を技術社員数で支店、営業所、事務所に区分しております。基準となる技術社員数は、支店が50名以上、営業所が30名以上50名未満、事務所が30名未満となります。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社は、設計開発アウトソーシング事業、美容・健康食品製造販売事業及び不動産賃貸業を手掛けており、設計開発アウトソーシング事業では、ハイエンド3次元CAD(以下「3D-CAD」)をツールとした機械・機械部品の設計開発及びソフトウエア開発等を行っております。同開発業務は、業務形態別に派遣業務と請負業務(受託型・常駐型)に区分されます。その他、3D-CAD教育業務、3Dプリント業務、解析業務を行っております。各事業の概要は以下のとおりであります。各事業区分は、セグメントと同一区分であります。 (1)設計開発アウトソーシング事業設計開発アウトソーシング事業の取引先は、国内の自動車メーカー及びその部品メーカー、家電メーカー、精密機器メーカーなど多岐にわたっております。その他、3D-CAD教育業務では大学等に講師を派遣しており、3Dプリント試作業務では個人顧客向けの販売も行っております。① 派遣業務当社は、「労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律」(以下「労働者派遣法」という)に基づいた派遣業務を行っており、当社が常用雇用する労働者を、自動車メーカーやその部品メーカーなどの取引先に派遣しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針