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決算データ · 試作 · 2026年3月期

旭精機工業(6111)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、旭精機工業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期138億円4億円206億円69.4%506人
2019年3月期144億円8億円190億円67.9%512人
2020年3月期139億円4億円185億円67.8%531人
2021年3月期118億円-2億円4億円-1.9%206億円62.6%518人
2022年3月期129億円4億円5億円3.3%201億円67.3%502人
2023年3月期131億円4億円3億円2.7%205億円66.6%497人
2024年3月期131億円-0億円1億円-0.3%207億円68.5%481人
2025年3月期118億円-1億円3億円-1.0%200億円70.8%477人
2026年3月期134億円1億円8億円0.9%239億円59.1%456人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益118億円134億円+16
売上総利益16億円18億円+2
販売費及び一般管理費17億円17億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)-1億円1億円+2
経常利益-0億円2億円+2
税引前利益4億円11億円+7
法人所得税1億円3億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)3億円8億円+5

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物39億円57億円+18
流動資産116億円133億円+17
有形固定資産48億円73億円+25
非流動資産(固定資産)84億円106億円+22
資産合計200億円239億円+39
社債及び借入金(流動)21億円21億円+0
社債及び借入金(非流動)24億円
流動負債48億円64億円+16
非流動負債(固定負債)11億円34億円+23
負債合計58億円98億円+39
親会社の所有者に帰属する持分126億円128億円+2
資本合計(純資産)142億円141億円−1
旭精機工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成24%31%46%現金及び現金同等物57億円(24%)有形固定資産73億円(31%)その他の資産109億円(46%)旭精機工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成24%31%46%現金及び現金同等物57億円(24%)有形固定資産73億円(31%)その他の資産109億円(46%)
資産合計を100とした構成。
旭精機工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成19%22%54%5%社債及び借入金45億円(19%)その他の負債52億円(22%)親会社の所有者に帰属する持分128億円(54%)非支配持分13億円(5%)旭精機工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成19%22%54%社債及び借入金45億円(19%)その他の負債52億円(22%)親会社の所有者に帰属する…128億円(54%)非支配持分13億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー6億円14億円+8
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円20億円+22
減価償却費8億円8億円+0
有形固定資産の取得による支出-9億円-24億円−15
配当金の支払額-2億円-2億円+0

従業員

連結従業員—人
提出会社456人
平均年齢45.6歳
平均勤続年数19.8年
平均年間給与566万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,432人、発行済株式は3,088,000株。

旭精機工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。古河電気工業18.5%岡谷鋼機7.2%旭化成6.5%オークマ5.2%三谷伸銅5.2%東京海上日動火災保険2.7%三菱UFJ銀行2.6%あさひ持株会1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合旭精機工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。古河電気工業18.5%岡谷鋼機7.2%旭化成6.5%オークマ5.2%三谷伸銅5.2%東京海上日動…2.7%三菱UFJ銀行2.6%あさひ持株会1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1古河電気工業18.5%
2岡谷鋼機7.2%
3旭化成6.5%
4オークマ5.2%
5三谷伸銅5.2%
6東京海上日動火災保険2.7%
7三菱UFJ銀行2.6%
8あさひ持株会1.7%
9みずほ銀行1.4%
10日本カストディ銀行(信託口)1.4%
旭精機工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元2816%11133%16676%金融機関2816%金融商品取引業者138%その他の法人11133%外国法人等3%個人その他16676%旭精機工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元11133%16676%金融機関2816%金融商品取引業者138%その他の法人11133%外国法人等3%個人その他16676%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期130.82円70円54%2.7%18.8倍
2019年3月期308.38円70円23%5.6%7.9倍
2020年3月期167.73円70円42%3.2%12.5倍
2021年3月期169.71円70円41%3.2%11.8倍
2022年3月期207.64円70円34%3.8%9.9倍
2023年3月期118.78円70円59%2.2%20.2倍
2024年3月期45.99円70円152%0.8%47.4倍
2025年3月期115.6円60円52%2.0%17.6倍
2026年3月期337.04円60円18%5.7%7.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1954年11月本社を大隈鐵工所(名古屋市北区辻町)から現本社(尾張旭市旭前町)へ移転
  • 1958年12月自動連続プレス(マルチフォーミングマシン)の製造開始1961年1月東洋精機株式会社から銃弾の製造販売に関する営業権を譲り受け、以後わが国唯一の小口径銃弾メーカーとなる1961年3月竪型自動連続プレス(トランスファープレス)の製造開始1961年5月社名を旭精機工業株式会社に変更
  • 1961年10月名古屋証券取引所市場第二部へ上場(現 名古屋証券取引所メイン市場)1962年9月大阪駐在員事務所開設(現 大阪営業所、1967年に改称)1969年3月ばね機械の製造開始1970年5月コイニングプレスの製造開始
  • 1971年11月自動機・専用機の製造開始1973年4月精密金属加工品の製造開始1979年1月航空機部品の製造開始1979年6月ばね機械のCNC化に成功1989年7月株式会社アステックス(現 非連結子会社)を設立1996年9月小口径銃弾を除く全製品についてISO9001認証を取得1999年2月トー
  • 2000年10月パソコン制御のばね機械の製造開始2002年9月ISO14001認証を取得(本社・本社工場)2003年8月搬送装置の製造開始
  • 2011年11月ISO9001認証を取得(小口径銃弾部門)2015年6月当社製ばね機械用生産性向上システム開発2016年7月米国にばね機械の常設展示場を開設
  • 2016年12月神戸工場開設2019年5月ドイツ駐在員事務所開設2020年3月IATF16949認証を取得(自動車関連部品の製造)2021年3月神戸工場撤退2022年4月名古屋証券取引所の市場区分見直しにより、名古屋証券取引所の市場第二部からメイン市場に移行2025年4月米国にAsahi Sei

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び非連結子会社2社により構成されており、精密加工事業部(主な製品名 小口径銃弾、精密金属加工品)及び機械事業部(主な製品名 プレス機械、ばね機械、自動機・専用機)で事業を営んでおります。また、当社グループが営んでいる主な事業内容と、関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。 (精密加工事業部及び機械事業部) 当社は、各種精密金属加工品並びにプレス機械及びばね機械等を製造販売しております。この製品の一部について、株式会社アステックス(非連結子会社)に金型の製造及び業務の委託をしております。また、プレス機械及びばね機械等の北米ユーザー向けの販売等をAsahi Seiki USA Corp.(非連結子会社)に委託しております。 以上述べた事項を図によって示すと次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針